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2006年3月31日 (金)

本日のおしながきから

Dscf0057本日お客様にお出ししたたけのこご飯が私の口にも運ばれる前にパチっ

春を感じさせる木の実のコオバシイにおいとしゃきしゃきの竹のこが鼻と、目と、舌と、春の恵みのありがたさを感じさせてくれました。

超 走り情報 赤いダイアモンド

Dscf0054 さくらんぼ(ハウスもの)が初出荷されました。

赤いダイアモンドと言われるくらい高価で、なんと桐の箱に丁寧にひとつぶ一粒並べられて東京方面の高級料亭に出荷されたそうです。

なぜか毎年当館にも一箱だけ届けていただける赤いダイアモンドのおすそ分けをいただくことができました。一粒いくらかはご想像にお任せいたしますがかなり高価なことは確かです。

そんな赤いダイアモンドを明日4月1日にお泊りいただくお客様で「ブログのさくらんぼ見ました」とチェックイン時にお声かけいただいたお客様に限り、せこいけどお一人様一粒おすそ分けさせていただきます。山梨が誇る春の味覚ぜひご賞味ください。

明日の空室状況は若干の空きがございますことを付け加えておきます。

ぎっくり腰

Dscf0050_2 季節の変わり目は体調を崩しがちの方が多くなります。

私も数年前から年中行事のようにぎっくり腰に年に1,2度なります。正確にはなりそうになります。腰に違和感を感じると早めに「カイロプラクテイクス」へ行って治療してもらいます。さすがに当館の温泉では一発では治りませんが私がお世話になっているカイロは必ずといっていいほど1回しかも安価(3000円)で治ってしまいます。

今日は沼津ナンバーの車が駐車しており先生いわく「沼津が一番遠いかな」だそうです。今日も姿勢を変えるのがしんどかった午前中と打って変わって今は別人のようになっております。腰の痛みの切なさはなった人でなくてはわからないつらさがありますが本当いつもカイロには感謝いっぱいです。

もちろん治療のあとは当館の温泉にて患部を十分温めることが完治への最大のポイントとなるのですが(と勝手に思い込んでいます)

お問い合わせは当館へお電話にてどうぞ。ご紹介します

2006年3月30日 (木)

春の嵐

Dscf0050 Dscf0049 Dscf0047 桜前線山梨県内版も武田通りを登り始めて、山梨大学周辺の桜は満開に咲き誇っている今日、突然の雪混じりの嵐が吹き荒れております。

春の嵐、三寒四温とはよく言ったものでまさに文字通りの春の天候を感じる一日です。

当館周辺の桜のつぼみもかなり膨らみ始めて明日にも来週早々にはつぼみが開き始めるのではないかと思われます。春の嵐の次は花吹雪が見れるのもそう遠くはないかと思います。

今年の武田通りの参道は両脇の桜並木のトンネル(まだまだ木は小さいですが)に併せて黄色い菜の花のフラワーポットが並べられピンクと、黄色がとてもきれいに調和して目を楽しませてくれています。

武田通りの桜は来週がピークとなるのではないでしょうか?甲府駅に降り立って15分も北のほうへ歩いて見ますと武田神社が見えてまいります。春のぽかぽか陽気の中花見がてらに歩いてみてはいかがでしょうか?もちろんそのまま歩みを伸ばして当館までお越しいただきますと旅の疲れを癒してくれる温泉がお待ち申しております。

2006年3月27日 (月)

春本番

昨日今日と家族旅行で西伊豆の土肥温泉へ行ってまいりました。

山国の人間にとって海というものは見るたびに新鮮に映り、魚介類は何よりのご馳走に映ります。(さすがに2日間で釣りもしたせいか魚は当分遠慮したくなりました)

土肥温泉よかったです。温泉の温度も高く湯量も豊富、食事の豪華さは海のものがふんだんに入るとやっぱり見栄えします。解禁になった桜海老こそ出ませんでしたが桜は満開、気温は汗ばむくらい、道中では早くも新緑を拝むことさえできました。

観光客は同行者の趣向と、目的、時期などによって様々な旅行形態があると思います。今回子供を海つりにと思って、また小さい子供に水族館をと思って連れて行った西伊豆でした。とても伊豆を満喫した二日間でした。

「海と山どっちが好き」という問いかけが昔からあったように日本人は基本的にはどちらかに分かれるのかと思います。海の幸と夏の海にはかなわない部分を感じる山派ではありますが、帰りに山梨の高い山々をみるにつけなんとなくほっとした気分になれました。旅行というものは普段目にしないもの、口にしないものを非日常的な場所で食べるから魅力が倍増するのかなと感じました。同時にどんなに美味しいものを食べてきても最後は食べなれた普通のものを欲するんだなと。

山梨に帰ってくるとやはり武田通りの桜がほぼ満開となっておりました。我が家の桜もあと一週間後には花を咲かせることと思います。

ピンクの桜、濃い紫の岩躑躅の花は伊豆の海の色よりも魅力的な「非日常的な色合い」を感じさせてくれるはずです。

2006年3月23日 (木)

新たけのこ

Dscf0002_1 山梨県の南部町というところで今年一番に採れたたけのこを入手しました。

まだまだ本格的なシーズンではないそうですが今年はかなり豊作になりそうだそうです。

入手したものは本日朝一番に収穫したものらしくまだ土がついていて、太陽の光に当たってなかっただけに薄茶色でそのままなまで食べれる代物だそうです。

3月24,25日にお泊りのお客様にはこのとても美味しい竹の子を煮物で提供させていただきます。お楽しみに。ちなみに空室は両日ともあと2部屋ほどあります。

初物を食べると寿命が1年延びるなんて言い伝えもありましたっけ

竹の子の映像は今日購入してきたデジカメの使用方法がわかり次第アップします。

山梨県立博物館

灯台下暗し という言葉があるが

自分の近くにある施設には往々にして足を運ばないでいがちではないでしょうか?これは観光業にとっても重要な致命傷で、お客様に聞かれたときに「まだ行ったことがないもんですから、ちょっと・・」ではがっかりしてしまいます。

山梨県には昨年10月15日に県民の賛否両論ある中「山梨県立博物館」がオープンした。新たな観光資源として期待され、一方で歴史教育の場としても活かされてきている。そんな博物館にこのたび「よみがえる 武田信玄の世界」と題した特別展が開催されます。来年のNHK大河ドラマでも取り上げられる武田の世界をこの機会にぜひご覧いただけたらと思います。

私もお客様に聞かれる前に一度勉強に行ってきたいと思います。

開催期間 3月28日(火)~5月14日(日)

開催時間:午前9時30分~午後5時

休館日:4月17,24日 5月8日

観覧料:大人1000円

     大、高生500円

     小中生260円

住所:笛吹市御坂町成田1502-1

TEL:055-261-2631

URL:http://www.museum.pref.yamanashi.jp

2006年3月21日 (火)

西桂織物組合 糸の音

イベントは一人の人間がするより2人の力、3人よれば文殊の知恵というように仲間が増えれば増えるほどよいものへと積み重なってゆきます。

昨日は信玄公祭りのオープニングイベント「エキサイト風林火山」宛に山梨県の西桂町にある織物工業協同組合様より祭りに使用する襷1000本が贈られました。西桂の織物工業はその伝統と特殊な工法から県内屈指の地場産業のひとつで、まさに県外へ発信する信玄公祭りにあって願ってもないイベントを盛り上げるにも、踊り手を輝かせるにもこの上ない贈り物となりました。当日はこの襷を額に巻いた踊り手が多くの県内外からのお客様に本物の踊りを披露してくれるものかと期待が高まりました。4月8日午後4時JR甲府駅南口において1000本の襷が祭りのオープニングを格調高いものへと変えてくれます。

なお総踊り(17時から市役所南において開催)に参加してくださる飛び入りの方々には風林火山の文字の書かれた襷をもれなくプレゼントします。多くの楽しみが含まれた信玄公祭りにぜひご参加ください。http://www.physis-kofu.com/

2006年3月20日 (月)

信玄公祭りが変わります

これまで武者行列を中心としたわが県の一番の祭り信玄公祭りは34回の歴史の中に工夫が必要だとささやかれて久しいわけであります。前夜祭を青年会議所が、受け持ったり、武田節音楽祭をおこなったり、陣屋を組んだりと様々な工夫をしてまいりました。1500名の武者を進軍させる時代武者行列こそ有名人を信玄公役に据えて駅前通りを勇壮に進軍する姿は圧巻といえるものかとおもいます。

しかしその祭りを来年もう一度見てみたいと思う方はそう多くはないのが現状でありました。そんな春のまつり、郷土の英雄の威徳を偲ぶ信玄公祭りをどうにか「毎年見てみたいまつり」にできないものかということでまつりに重要な「本物、驚き、争い、動き」の要素を加えてゆく第一歩が今年の信玄公祭りに加えられました。

山梨ではここ数年民間の力が結集され、多くのイベントが盛大に開催されております。光のピュシス実行委員会もそのひとつで今回の信玄公祭りの一部分を借り受けて祭りを盛り上げることになりました。

内容は信玄公時代武者行列が平和通を進軍する1時間前に「風、林、火、山」の4つの団体が(この団体は県内を代表する演舞グループで前出の武田節音楽祭で過去優秀な成績をおさまられたいわゆる本物の団体)観客の前で驚きのパフォーマンスを繰り広げ、祭りに動きを、観客に感動を、来年からはコンテスト形式にして全国発信し競い合うイベントとしてまつりを『また来て見たい』ものへと変えていけたらという考えから始まりました。

さらにはこの4つの団体を含め総勢1500名(当日飛び入り参加ありの)が「マツケンサンバ」振り付けで有名な真島茂樹さん振り付けの総踊りを真島さん先頭に踊り狂う参加型の祭りへと移行「来年は踊ってみたくなる」そんなスパイスも加えていきます。

クライマックスは軍団が帰陣する舞鶴城特設ステージにて真島さんと共に踊り、参加4団体の踊りをみて軍団の勝どきを待つ。そんな構成になっております。

4月8日(土)夕方4時から7時までの間に開催されるこの新しい信玄公祭り是非お見逃しなく。

なおこの信玄公祭りの土曜日当館は満室となってしまっておりますが、立ち寄り入浴は夜の9時までにお越しいただければお入りいただけますのでお気軽にお越しください。

さらにはこの時期は桜と、山つつじの競演が祭り以上の感動を見る人に与えてくれます。来年も見てみたくなる意味では信玄公祭りと同じくらいの価値があろうかと思います。夜もライトアップされたお花をぜひご覧ください。

2006年3月19日 (日)

春本番

春の嵐がいろいろな春を運んできてくれます。当館の庭先の池には例年通りカルガモの夫婦が飛来してきました。いつもだと卵を孵化させていくんですが今年は居心地が悪かったのかどこかへ飛んで行ってしまいました。また戻ってくるといいんですが。

裏山には山菜のなかでは一番早く芽吹くふきのとうが春の日差しを浴びて鮮やかな黄緑色の実をふくらませています。

桜のつぼみも気持ち膨らんできているのがわかります。桜の花の開花はこのままいくと4月第2週くらいかな?と思います。紫つつじ(三つ葉つつじ)は桜より若干遅くから長い間咲いておりますので4月半ばまでは大丈夫かと思います。

これからの季節は花と山菜の季節となります。予約のときに花の咲き具合、山菜の採れ具合などを問い合わせてみてください。

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