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2006年7月31日 (月)

要害発 梅雨明け

Dscf0990 8月の声を聞くまさに間際に「梅雨明けが」宣言されました。

過去にこんなに遅い梅雨明けがあったのでしょうか?

この時期はゴルフやら、旅行やら、夏休みの子供の行事やらでお天道様がとっても恋しいじきなだけに今回の非常に遅い梅雨明けは多くの皆様の予定をくるわせた事かと思います。

長梅雨による大きな被害を受けられた地域の方には心よりお見舞い申し上げます。

梅雨が明けると一気に気温が上昇し猛烈な猛暑が襲い掛かってくるものです。

暑さしのぎの一つに「プール」があります。昨日は自宅のベランダへプールを買ってまいりました。ホームセンターに売っていたもので、なんと縦が3メートルもある大きなもので、ビニールでできたやしの木に、バスケットのゴール、さらには簡単なスライダーまで着いている代物です。電気空気入れで空気を入れること10分ほどの時間を要したこの巨大プール、口で空気を入れることを考えると気が遠くなることでしょう。

昔自宅にあったプールから比べると雲泥の差がこのプール一つとってもあるわけです。

Dscf0993 昨日は弟の子供も遊びに来ており、4人の子供が入っても十分な広さのプールに皆満足げに子供なりに冷たさを味わっていました。

ちなみにこのプールホームセンターで購入の値段は3980円これが高いか安いかは子供たちの笑顔の代金といったところでしょうか?

Dscf0995 一番このプールを気に入ってくれたのが我が家の三男でみんなが出た後も一人でなにやらプールを満喫しておりました。

このあと「遊びの天才」である私の弟と子供たちは裏山に虫取りに出かけてまいりました。

ここ数年めっきり昆虫が取れなくなった裏山なのですが、弟の手にかかればちょろいもので、ちょっとした時間の間に5匹の「こくわがた」をゲットしてきました。

これから8月の間1ヶ月間私の日課の一つに「早朝の虫取り」が加わってしまったような気がしました。

2006年7月30日 (日)

要害発 巣立ち

Dscf0979 いきなり第1問「これはナンでしょう?」

ちょっとピントが合っていないのですが昨晩小瀬で行われたヴァンフォーレの試合のあと片づけをしている最中に発見した新しい生命の誕生(正確に言うと「巣立ち」)の瞬間です。

まわりには2万人近い熱気ムンムンの人たちが通り過ぎてゆくのを尻目にじっくりと時間をかけて第2の人生(虫生っていうのかな)その短い集大成を飾ろうと成虫になろうとしているところです。

Dscf0982 答えは「せみ」でした。

脱皮したての成虫はまだ乳白色のような体で、羽根も乾いておらず、よくこんなに小さな抜け殻から出てきたものだなと思えるくらい不思議な場面であります。

せみの脱皮は見ようとしてもなかなか見られるものではないのです。以前無理やりせみ穴の入り口から覗いていたせみの幼虫を引っ張り出して観察しようとしたことがありましたが、結局成虫になることなく申し訳ないことをした思い出があります。

Dscf0987 このブログに載せようと思いずーと前から当館のせみの発生状況を観察してきたのですが、近隣のゴルフ場などではもう1ヶ月も前からせみの鳴き声が聞こえているにもかかわらず、当館の周りにはいっこうに聞こえてこないと思い続けていた矢先、ふと耳に不快な泣き声が耳につくようになりました。そうですせみが鳴き始めたのです。

今シーズンはせみが発生しないのかなと思っていた矢先のことで、本当に不思議な感じすら感じさせてくれる季節を告げる風物詩といった感じのひとつがせみの鳴き声ではないのでしょうか?

「暑い夏」をさらに暑く感じさせてくれる「^せみさん」油蝉の鳴き声を当館まで聞きに来てみてはいかがでしょう?

お客様も虫取り網と、虫かごをもった親子連れのお客様がお越しいただいております。

Dscf0983 「親子連れ」ということで以前に紹介させていただいた当館玄関口の「つばめ」もいよいよ巣立ちの時期を迎えようとしております。

毎年使っております巣も大きく成長した子ツバメにとってはいささか手狭になってきており、今にも広い大空へ飛び立ちたいといった気持ちが伝わってくるようです。

「つばめの巣立ち」「せみの脱皮」今の時期の当館名物となっております。

2006年7月29日 (土)

山梨発 浦和レッズ

Dscf0943 本日はいよいよ待ちに待ったヴァンフォーレ甲府対浦和レッドダイアモンズの一戦が小瀬にて夕方6:30分より開催されます。

発売即完売となったプレミアムチケットは私の友人にたのまれたもので、市場ではプレミアムチケットとなっております。

当然我々の展開するワインバーもパニックが予想されるわけで、「素人」が運営している売店だけに大きなトラブルがないことを今から祈るばかりです。

Dscf0944 浦和といえば先のワールドカップに日本代表として出場した選手が多く在籍するそうで、またそれをサポートするサポーターの数も、勢いもjリーグの他のチームのサポーターからも「浦和は熱いから気をつけな」くらいのことを聞いておるところであります。

本日からは初の試みである「山梨県産ぶどうシロップカキ氷」の販売が始まり、2000人の(アウェーバック)お客様に対して600杯の売り上げを多めに見積もって仕入れをしており、どうなることやら朝から心配であります。

試合の模様、売店の様子などは明日報告させていただきます。

2006年7月28日 (金)

プライベート 家族旅行2

Dscf0914 2日目いよいよグアムに向けて出発です。

3時間30分のフライト時間の関係からか家族連れの多いこと多いこと、飛行機をバックに家族写真を撮らない親父は「×」が出るのではないかと錯覚するくらいみな同じ行動に出ているので私も父親の端くれとして一枚「カシャ」

かくして機内へと乗り込んだわけです。

出発前もヤッパリ一番うれしさを隠せないのがママのようです。

Dscf0909 新しくなった成田第一ターミナルは出国手続きをした後もゲートまでの間にかなりの時間をつぶせる施設が揃っており、日本最後の食事を取ったのは我々のゲートから歩くこと5分にある「フードコート」でした。

蕎麦、ラーメン、うどん、天ぷら、スパゲッテイー、アイスクリーム、ビールと何でも揃っており、決してお好み食堂のように安っぽくないあたりが国際空港日本の玄関を感じさせてくれました。

ここなら店選びで喧嘩になることもありえないので安心してそれぞれ見事に別のものを注文していました。我が家はどうも高級飲食店より「お好み大食堂一家」なのだとあらためて確認できた瞬間でありました。

ちなみに隠れて飲むつもりだった朝ビールをどんぶりの裏に隠してもってきたつもりが見つかったときの刺されるような視線に2杯目は控えたわけでありました。

Dscf0911 この生ビールのサーバーを見て「飲まずにいられるわけがないちゅうの」

このフードコートのほかにも飲食、当然デューテイーフリーもあるわけですが特に気に入ったのがシャワーブースとキッヅルームでありました。

シャワーブースは30分500円の案内が出ておりましたが高級感漂うもので、外国人の女性のお客さんがいらっしゃいました。キッヅルームはやはりできたばかりなのかとてもきれいな室内に様々なおもちゃが揃っており、子供がフライト前の時間をつぶすには十分な施設でありました。

Dscf0920 かくして機上の人となった我々はせまーイ空間に押し込められて3時間30分の試練へと旅立ったのでした。

初めのうちは何度もコールボタンを押しては怒られるを繰り返したりもってきたDVDプレイアーでごまかしたりしていたものの時間が過ぎるのがこんなに長く感じたのは久しぶりのことでした。

一連の考えられる作業を終えた三男をあやすには「食べ物」しか残っておりませんでした。

Dscf0919 あらかじめ頼んでおいた「キッヅミール」はこれまで食べたどんな機内食より美味しく感じ、次に飛行機に乗る際は自分自身も「キッヅミール」と決めるきっかけになりました。

食事が終わったあとも気が遠くなる様な時間がまだ残っており、食べる飲むを繰り返し、ていた三男についに「限界」がきてしまいました。

生まれつきの大声でぐずる三男を連れて後部へと移動しようにも配膳カーが邪魔で後ろまでたどり着けずを繰り返し、やっとの思いで最後尾までたどり着いたときには静かに寝静まっておりました。

かくしてグアムまで無事にたどり着けたわけであります。つづく(つづかないかもしれません)

2006年7月27日 (木)

プライベート 家族旅行

Dscf0892 しばらくのお暇をいただいて家族旅行に行ってまいりました。

女房と旅行無尽を(毎月定額をお互いが出し合って何年も積み立てて旅行費用に当てる)してまいったものがやっと具現化する運びになりました。

国内旅行なら簡単にことは運ぶのですが3人の子供にとって初の飛行機、初の海外、女房にとっても新婚以来の飛行機&海外とのことで不安と、期待が満ち溢れ、私個人としてはこの旅行中は自我を全て捨てて家族サービスに徹する覚悟で出かけてまいりました。

旅行前日は週末で当館満室のところ大変白い目を気にしながら、後ろ髪をひかれる思いで母の言葉「前泊したほうが楽だよ」に甘えて昼過ぎに我が家を出発しました。

途中昼食で立ち寄ったサービスエリアでは小学校の友人家族に出会いお互いが海外旅行の前の立ち食い蕎麦であったことに偶然を感じながら成田へと向かった。

Dscf0886 旅行前の興奮からあまり眠れなかったのか子供たちは道中の車の中では昼食後一斉に寝入ってしまう有様。

これから始まる家族旅行の嵐の前の静けさといった車中でありました。

成田での前泊は空港に一番近いということで日航成田ウィンズホテルにお世話になりました。

場所柄か航空会社の方々が多く目立ち、まだ色気のない子供をよそに一人フライトアテンダントに目が釘付けの私の姿がありました。

Dscf0902 道中では航空会社の社員になるかならないか、なりたいかなりたくないかについて子供と話、仕事が終わっても休む暇なくホテル住まい、翌日は立ちっぱなしの仕事がまた待っている、パイロットは十何時間も狭いコクピットで神経張り詰める大変だね、で終わってしまいました。

日航では15日間宿泊客は駐車無料というサービスがあり、宿泊料金も含め今回の前泊をお願いする決め手となりました。

Dscf0899 夕方成田に到着したため夕食までに時間があり、普段まず訪れることがないであろう航空科学博物館にたちよることにしました。

成田空港に隣接するこの施設は管制塔を髣髴とさせる建物で入館料500円はそのコストパフォーマンス十分の展示内容で、半日は時間を過ごすことができる施設でありました。

日本で始めて作られた旅客機が屋外に展示してあり、実際に搭乗することもでき、子供たちは大満足でした。

Dscf0891 コクピットの模型に乗り込んだ我が家の三男は「明日の操縦は俺に任せろ」とばかりに永遠に操縦かんから手を離す雰囲気にありませんでした。

一番上にある写真は博物館内に展示してある実際の機内の模型で、搭乗することもでき、明日の狭いエコノミークラスの写真は載せたくないからいかにも旅行にビジネスクラスで行ったことにしようと撮影したものであります。

5時閉館ぎりぎりまで滞在し、ホテルへといったん戻り、夕食をとったのは新しくオープンした成田空港第一ターミナルでありました。

日航から送迎車に乗って空港に到着し新たに生まれ変わったターミナル到着し、さて何を食べましょうか?

Dscf0904_1 Dscf0905

夕食になると多くの選択肢があればあるほど決まらないのが我が家のしきたりで、この日も食欲をそそる店の中から3店舗を選択する羽目となりました。長男回転寿司、次男石焼ビビンバ、女房すーぷやさん、

回転寿司だけは現地で食べて、スープと、ビビンバはお土産で買って帰りました。

こんな感じで出発前夜の日程を無事こなしいよいよ明日から旅行です。つづく

2006年7月22日 (土)

要害発 夏休み(ちょいとお暇を)

Dscf0027_2 「本日より家族旅行に行ってまいりますのでしばらくブログの更新を中断させていただきます。飛行機に乗ったことのないお兄ちゃん二人はとっても楽しみにしているし、僕が2歳になるまでは飛行機代金がかからないことがこの旅行の引き金になったようです。

なによりも新婚旅行以来飛行機に乗ってないお母さんが一番楽しみにしているようですけど。

まあしょうがない僕も一緒についていってきまーす」

ということで三男が申しておりますように次回の更新は7月27日になる予定です。

Dscf0884_1 置き土産で昨日の講演会より引用させていただき豆知識を記載させていただきます。

昨日は未来山梨の21世紀を創る会と山梨経済同友会の合同セミナーがあり、衆議院議員で元新潟の山古志村村長の長島忠美氏による講演会が開催されました。

新潟中越地震の教訓に学ぶ

-危機の際のリーダーシップーの題目で地震当時の村長という立場、窮地に追いやられたときにすべきことなど、生々しい被災地の苦労を伝える講演でありました。

そんな中人間が3日間生き延びることができる準備として教授いただいたものは

①携帯電話は常に自分の手の届く場所におき、非常時に充電できるものを準備する。

②チョコレートか、カロリーメイとなどのもの。

③水

以上のものがあれば3日間は生き延びて、緊急時の適切な対応ができるとのことでした。

今にも梅雨明けしそうな時期ではありますが災害には十分注意したいものです。

2006年7月21日 (金)

要害発 アー夏休み

Dscf0882 「恐怖の夏休み」がついに始まってしまいました。

学校のありがたさをつくづく感じる夏休み初日の昼下がりです。

普段そこにいるはずのない人間がそこにいるわけですから、自分が吸う酸素の量も減るし、占有できる陣地も少なくなってしまうわけです。

パソコンも子供のおもちゃと化し、「旬情報」の更新にも支障が出てしまうわけです。

「早く夏休みが終わってくれないかな」全国のお子様をお持ちの親御さんの代弁として記してみました。

Dscf0883 今日は旅館がまだ暇だから許されるものの、これから梅雨が明けて混雑してこようものなら、こんな状況が許されなくなることも目に見えてくるわけです。

そうは申しましても子供にとっての「夏休み」は普段の休みと違って大人になったときにいつまでも記憶に残る「思い出を」つくる機会ではないでしょうか?私も夏休みになると両親に連れて行ってもらった様々なところの記憶が今でも鮮明に思い出すことができます。

旅行と同時に夏休みというと子供にとっては「宿題」と「自由研究」が大きな比重でのしかかってくるものです。

Dscf0879 僕が小学校のころの自由研究は卵の殻を集めて色づけし、ジグソーパズルのような壁画を作って提出したことがあったり、カブトムシの成長を記録したり、さらには大チャクをして難しい課題のものを本を写して提出したところ、研究発表のときになって何も自分ではわからないわけで大恥をかいたことが思い出されます。

旅行中に山梨で自由研究を片付けてしまおうとお考えの方がいらっしゃったら、当館周りで「武田の歴史研究」「要害城の不思議」「温泉ボーリングの技法」「山の植物」などなど様々なテーマが落ちておりますので大いにご活用いただけたらと思います。

ちなみに「山梨県立博物館」にも多くの自由研究のヒントがあるそうです。この機会に博物館をご家族で訪れてみてはいかがでしょう?

Dscf0880 さて当館の夏休み初めの週末を満員にしてくれる方々が明日から3泊でお見えになります。

第17回を迎える甲府市高校サッカーフェステイバルが行われるためです。

毎年この時期に関東の高校生が甲府の地において4日間の大会に望むもので、田舎にある当館では育ち盛りの若者にとって「コンビに」など生活の一部がなくなってしまうため非常に不便を感じる4日間を余儀なくされるわけです。

反面高校生は想像を絶するくらいで自動販売機の中の飲み物を消費してくれるわけです。

彼らのためというわけではありませんがこのたび湯上りに「ソフトクリーム」の販売を始めました。これが慣れないと作るのが難しく、結局お客様に売るよりも従業員が試食するほうが多かったりもするわけです。

これから夏本番を迎えるにあたって一番の活躍頭が「ソフトクリームマシーン」になるかもしれません。

当館に宿泊する選手の皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

2006年7月20日 (木)

山梨発 Jリーグ効果

Dscf0876 全国的に記録的な大雨による災害をもたらしている梅雨前線の影響は当地にも大雨を降らせて参りました。

昨日7月19日はW杯によって中断されていたJリーグが再開されました。

早朝よりご他聞にもれず大雨の中ヴァンフォーレに「雨で中止はないの?」の問いかけに99%ありません。過去5年に全試合を通じて中止になったのは1試合くらいとの返答に着替えに、河童に、帽子に、蝶ネクタイと万全の体制で用事があったため午前中より家を飛び出しました。

午後になると天の恵みか、昨日の照る照る坊主の効果かそれまで降り続いていた雨がとたんに止んでしまいました。

天もJリーグの再開に味方してくれたかと思いながら小瀬へと向かいました。

Dscf0873 ワールドカップで不完全燃焼のうちに終戦を迎えた「さむらいジャパン」がサッカー界に与えた効果というものはどんなものなのか、WBCでの日本優勝がもたらした野球界への影響を見る限り大きな影響はないものと思っていた。

[Jリーグ理念」のもと地域に根ざしたプロスポーツ、地域の発展の核となるJリーグであることを理想に掲げてきただけにそう簡単には代表のふがいない戦いだけでは人気の下降にはつながらないのです。

特にここ山梨でのヴァンフォーレ甲府にはその理念に従順に従ったモデルチーム、モデル地域、モデルサポーターといえる誇りが根付き始めているように感じます。

Dscf0863 かくして始まったヴァンフォーレの後半戦でこれまでと違ったしつらえが施されておりました。

「ヴァンフォーレクイーン」です。以前から聞いてはいたものの試合前のグランドにいかにも素人っぽい、練習不十分、とてもJ1リーグを感じさせない出で立ちのクイーンが地に足の着いていない踊りを披露してくれました。

これを観る京都サポーターの何とも表現できない「何これ」といった驚きのようなものが伝わってきました。

Dscf0864 しかしこれがいいんです。

これが山梨流なんです。

ヴァンフォーレ流なんです。

他の地では見られない手作り感が地域全体でJリーグ理念を推進している、Jリーグを通して地域づくりをしようとしている顕著な表れそのものなのです。

この日はどう見ても何らかの理由で何人かのクイーンが欠席のように見えましたが、得点のたびにピッチへ出向いて旗を振る彼女らに思わず初々しさを感じ、得点を挙げた選手にではなく、恥ずかしそうに出てきている彼女らに心の中で拍手を送っていました。

Dscf0871 この日は満員で15000人収容のスタジアムが半分の8000人強の入りでした。

何でも大雨のせいで京都からの応援バス3台がたどり着けなかったとのこと、さらには無料ドリンクサービス、うちわサービス(当社も提供)のおかげで「ワインバー」は開店休業状態でした。

さい先よくボランテイアで集まった10名のイケ面店員全員での売り上げは多分1万円ちょっとだったのではないかと思われました。

おかげで快勝だったこの試合、後半の全てを京都サポーターの後ろでこっそりと握りこぶしと声を押し殺した「よっし」のつぶやきで観戦することができました。

Dscf0872 飲みつかれたのか西川店長は場所を間違えて試合中にもかかわらずベンチに寝そべってしまうありさま。

このあと行った打ち上げ会場でも3年前の会議場でよく見た「困り果てた」表情と、今にもくたばりそうなため息を連発していました。

来週の浦和戦に向けて一休みといった一日でありました。

後半戦の素晴らしい滑り出しを見せた我らがヴァンフォーレ、これからも多くの感動を我々に与え続けてくれることと思います。

山梨にお越しの際は「地域密着型のスポーツチームヴァンフォーレ甲府」を是非見に来てください。

この日は四国アイランドリーグの主催者元プロ野球西武ライオンズの石毛さんも視察に来ていたようです。

2006年7月18日 (火)

山梨発 イベント情報

Dscf0842 本日も朝から降り続いております。

梅雨だから降っているのが当たり前なのでしょうが、外で行う行事が控えていたり、旅行が控えていたりすると「早くやまないかな」「降らないでくれないかな」などとどうしても願ってしまいますよね。

昨日は当地(山奥の田舎)ではなかなか見ることのできない事故がおこりました。

普段無口な板前さんが買出しから帰ってくると冷静を振舞いながらも興奮気味に「車がひっくり返ってるよ」「救急車ともすれ違ったけどたいしたことはないと思うよ」とのこと、早速野次馬根性旺盛な私は子供を誘って現場へ急行。

長男は「誰か知らない人なんだから僕行かないよ」さめていました。

Dscf0844 現場は当館から車で3分の通称「大曲」の小林牛乳やさん前、現場検証をしていたのは小林牛乳店店主の通称「ひげのおじちゃん」で新築したばかりの家に車が飛び込まないでよかったよ(新築して2ヶ月くらい)といった表情が十分伝わってきました。

通称大曲といえば当地に住んでいる人は誰でもわかるくらい、わからない人でも「ここだな」と思えるくらいにカーブが続く場所で、子供のころ自転車での帰り道に「心臓破り」として我々の前に立ちはだかった場所であり、高校時代には原付バイクでカーブを攻めた場所でもある。

Dscf0845 察するにカーブを上から下ってきた運転手が雨の濡れた路面でタイアが滑り、ハンドルを取られて横転したのではないかと思われました。

現場へ急行する私もレッカーに移動されてはいけないと雨の中を普段よりアクセルを踏み込みながら「雨の日は滑って車も転んじゃうから特にカーブは注意するんだよ」などと反面教師的に子供に話しながら現場へ駆けつけました。

運転手さんは既にその場所にはいませんでしたが、状況からはたいしたことなさそうな車の破損状態でした。

雨の日の運転には十分気をつけてください。

Dscf0856 そんな雨に降ってもらいたくないのが明日の午後です。

ワールドカップのため2ヶ月ほどお休みだったJリーグ1部が明日から再開するのです。

再開初戦はヴァンフォーレがj1昇格を決める奇跡のきっかけとなった強敵「京都パープルサンガ」戦です。

昨年のj2リーグ最終戦でそれまでほとんど勝ったことのない京都にアウェーで勝った事から入れ替え戦、昇格となったわけで、皮肉にも現在はヴァンフォーレの方が順位が上になっております。

明日は小瀬スポーツ公園で19時キックオフ私もいつものワインバー店員として現地に駆けつけるつもりでおります。

雨よやめ 照る照る坊主照る坊主 明日天気にしておくれ

2006年7月17日 (月)

山梨発 夏日一休み

Dscf0836 「うだるような暑さ」からここ二日ほど開放されて、梅雨らしさが戻ってまいりました。

全国各地では大雨での災害が起こっているニュースを見るにつけ天災の怖さを感じるわけであります。

さて、「雨の降る前」っていうのを皆様どのように察知していますか?

雨のにおい、降雨の前の雲の動き、突然吹き荒れる風などなど場所によって、人によってその予測方法は様々だと思います。当地でも絶対雨が、しかも夕立が降る前の天候の変化は顕著に現れ、察知できます、一昨日の夕立の前の変化を写真に収めました。

①まだ夕方早い時間だというのに暗雲が急に立ち込めてまいりました。

Dscf0837 ②台風並みの風が吹き荒れて山々の木々の葉っぱが風に煽られてまくれ上がり葉っぱの裏側の薄い色が見えるのがわかります。

ポツリポツリと大雨を伝えるしずくが落ちてきました。

「さー降ってくるよ」車の窓を閉めたり、到着のお客様を早く館内に案内したり大忙しです。

Dscf0839 ③甲府盆地も深い雲に覆われて何も見ることができません。

途中は既に大雨になっているはずです。

④雷と、稲光が遠く山のほうから徐々に当方へと近づいてまいりました。

館内電話の制御装置をOFFにします。

コンピューター関係も電源を落とします。

Dscf0841 ⑤とそのとき滝のような雨が予想通り降ってまいりました。

傘などさしても何の効果もありません。

これまでの日中の暑さがうそのように乾ききっていた道路も、「おしんめえり」(方言でお湿り)を望んでいた庭木たちも一気に潤いました。

玄関口のスロープは川と化しておりました。

Dscf0843 30分くらい降り続いた雨はとっても涼しいさわやかな風を運んでくれ、当地の上空を通り過ぎてゆきました。

雨は「涼しさと」「快眠」(夕立が降った夜は寝苦しく感じることはない)をお土産においていってくれます。

さらに大雨によって洗い流された先ほどとは比べようもない「景色」が目の前に現れました。

大雨は人に心まで時として洗い流してくれるようです。

2006年7月15日 (土)

要害発 夏本番つづき

Dscf0825 当館の正面玄関です。

もう何年も前から「要害」の字が読めなくなっております。

原因は見てのとおりツバメが毎年子育てにやってくるのです。

場所が場所なだけに巣の下には時折避けて通りたいものが降ってきたりするのですが・・・

誰かに聞いた言葉にツバメが巣作りをする家は「子宝に恵まれる」我が家にいる3人の息子に置き換えてあえてこの巣を撤去することができないわけであります。

子孫繁栄のために。やたらと迷信を信じ、信心深いのは父親譲りなわけです。

当館には毎年蜂も巣食うのですが蜂が建物の比較的目立つところに(屋根裏などを除く)巣を作る建物は「安全」を保障される、その年は天災などの被害にあうことが少ないとされるそうです。

さて「夏本番」などという見出しをつけたら予想以上の「暑ーーーーい」一日になりました。

「日本1」こそ逃したものの浜松の38.2などに継いで山梨県内では一番の37.7度を記録しました。全国では熱中症などで3人もの方が亡くなったとのこと、侮ってはいけないことをあらためて感じた一日でした。

今日も朝から梅雨の合間「絶好調」にお天道様が照り付けてくれています。

こう暑いと「暑い」って言いたくなくても出てしまいますよね。

しかしそんなことばかり言っていてもしょうがないので納涼スポットの紹介です。

Dscf0830 1箇所目は夏この時期ならではの期間限定ポイントです。

山梨県の野球好きなら誰でも知っているこの場所は当館より車で10分の「緑ヶ丘スポーツ公園」野球場にあります、通称「ヒマラヤスギ」の下です。

野球場の外野スタンドに数十本のヒマラヤスギが植えられており、その木が作る木陰はとっても涼しいわけで、母校の試合でもあろうものならOBが缶ビール片手に集まっては応援歌を口ずさんだり、球児たちのがんばりに一喜一憂している姿が風物詩と化しております。

本日も10時から3回戦2試合が予定されており、日中の「暑さを」しのぎながら「熱戦」が展開されるものかと思います。

Dscf0832 二つ目の「涼」は場所ではなく果物です。

山梨を代表する「桃」の路地ものの出荷が始まりました。

このももを思いっきり冷やして「かぶりつく」これが山梨流の食べかたなわけでありまして、うっかりすると思いっきり冷えたビールを一気に飲むよりも「旨さ」を感じるかもしれません。

山梨に来た際は是非桃を「がぶっと」かじってみてください。

一瞬夏の暑さを忘れることができますよ。

2006年7月14日 (金)

要害発 夏本番

Dscf0824 暑いです、朝から暑くなりそうな予感を誰もが感じることができるほど日差しが強いです。

締め切った車の中の温度など想像したくもありません。

このフロントガラスに映った太陽が全てを物語ってくれています。

ここは山梨「日本で一番暑い場所」天気予報でおなじみ本日の最高気温を記録する常連の地であります。

なんでも日本一になるには大変なことなんですよ、別に住んでいる人が努力しているわけでもないのですが、盆地特有夏は暑くて冬は寒い、これでも先日のアンケートでは甲府は全国で住みやすい都市で上位一ケタ台、確か2位くらいに入っていたような、このメリハリのある山梨へ是非居をお構えになってはいかがでしょうか。

Dscf0828 「暑い暑い」をしゃべった人間は罰金という制度を昔やろうとしてやめたことがあります。

人間口にするとそれが実現してしまう。そう感じない人にまで影響を及ぼしてしまうことがよくありますよね(言魂)

ため息とか、不快な言葉はなるべく発しないように心がけております。

夏の甲府盆地は写真からもわかるようにぼんやりと霞がかかったように、いかにも暑そうな景色を見せてくれます。

写真を撮ったり、夜景を楽しむにはヤッパリ空気の澄んだ秋から冬がよろしいのかもしれません。

夏本番を迎えようとしている山梨甲府においても当館の位置する積翠寺は標高が580メートルあることから日中の日向こそ暑いものの朝夕の風は山の森林のミネラルのおかげか甲府盆地や東京の熱帯夜とは全く違った快適な気候です。

旅館にこそ冷房は完備されているものの、我が家では朝夕冷房を使ったことがございません、夜寝るときも寝冷えが気になって窓を開けて寝ることすら避けております。

Dscf0827 まわりの山々も春先の新緑からはかけ離れた深い緑へと装いを新たに、そろそろせみの声が本格的に聞こえてくる夏へと入ってまいります。

朝夕の快適さひんやりする日陰を求めてどうぞお出かけください。

つづく

2006年7月13日 (木)

東京発 続き

Dscf0460_2 外務省の帰りに築地へ寄って満腹状態のまま新宿に戻ってまいりました。

山梨の人間は特急の始発点である新宿に帰るとなんとなく都会といえど地に足が着いた、東北の方が上野を第2の故郷と感じるような不思議な望郷心がわいてくる?

そんな魅力に満ちた新宿で必ず立ち寄るお店が一軒あります。

山梨には現在ないものの一つで「ビアホール」です。いつ行っても注ぎたての美味しい生ビールを飲むことができる場所、カウンターを囲むように国内外の人たちが昼間からグラスを傾ける場所それがビアホールです。

この日は築地帰りの満腹をそれぞれが買い物、マッサージなどで時間をつぶして4時に「キリンシテイー」に終結しました。

たのんでから出てくるのに5分くらいはかかる「ブラウマイスター」3回に分けて注ぐので時間がかかるわけですが1杯目が出てきたと同時に2杯目をたのむのが「私流」でこの日もつまみのソーセージ盛り合わせと共に至福のひと時を過ごしました。

Dscf0821_1 「小腹がすいたじゃんね」このくに食べた後出る言葉ではないはずの言葉がY氏から持ち出されて立ち寄ったのが「アカシア」新宿アルタの裏側に昔からある「ロールキャベツ」で有名な店で大学時代から安くて満腹にさせてくれる店でよく通ったところの一軒です。

社会人になってからは折角東京にきたら美味しいものをと先日の「ハイチ」同様あまり足を運んでいませんでしたが、「リバイバルブーム」(勝手に自分だけで)の中最近友人に紹介したところとっても気に入ってくれ、自身も何度か足を運んでいるわけです。

この日も勢いでスプーンで混ぜてしまったあとシャッターを切ったのですが昔と同じ濃厚なクリームシチューの中に不思議な食感の肉がぎっしり詰まったロールキャベツシチューが昔と変わりない味わいで提供されました。

Dscf0822 「オイル焼き」はちょっと贅沢な一品で昔はほとんど食べたことがありませんでした。何せロールキャベツシチュー定食が430円だったもんで他のメニューには手を出すことができないほどの定番中の定番、吉野屋に行って牛丼を食べないようなものだったもんで。

3人で行ったこの「あかしあ」ではロールキャベツ、オイル焼き、コロッケ、ハンバーグ、ライスとこれだけ食べて、お土産のロールキャベツ3個入れをそれぞれが持ち帰って一人2000円でした。

かくして何をしに行ったんだか忘れるほど「満腹感」だけが後悔として残った東京ツアーは終了しました。

ごちそうさま

2006年7月12日 (水)

東京発 外務省

Dscf0816 外務政務次官の遠山清彦氏と面談のためJC時代の仲間5人と上京しました。

外務省へ入るのは初めてで、今外交問題でとってもあわただしい感じがするところなのでどきどきしながら門をくぐりました。

4階の政務次官室へたどり着くまでに3回ほどの身分証の提示がありました。

途中外務大臣室の前を通り抜け、絨毯張りの長い廊下(なぜかそっと歩いても音がする廊下は)「うぐいす廊下」の現代版なのか?などと憶測しました。

Dscf0815 4階だけなのでしょうかトイレは木のブースで仕切られており、真新しい感じのものでした。入り口には手洗い場が4つあり、2つは上を向いており、2つは下を向いているもので、なんでも上を向いたものは「うがい用」だとかで一同「へー」を連発しておりました。

思わぬ寄り道をしてしまいましたが、約束の10:30には遠山先生の執務室へと到着。

1時間ほどの面談をしてまいりました。

Dscf0814 遠山先生(左から3人目)は37歳で当選2回目のとっても切れ(頭の回転、口の回転)る方で、参議院比例区公明党の議員で山梨県の公明党顧問もされている方で、今回の訪問の目的は山梨県をよくしてゆくために若い方々と話して意見交換を行い、先生の経験をヒントに「山梨こうあるべきだ」的なことを伺ってまいりました。

1時間の面談の90%は先生が一人で話しておられましたが、これを機会に山梨での再会を約束しておいとまいたしました。

話の中で印象的だったのは昔のように大都市に遅れて1年後に景気が回復するようなことは現在難しくなってきている。しかしそれに向かって努力工夫をしてゆけば必ず道は開かれる。青森県の350円のりんごが売れなくて途方にくれていたときに、市場を中国に持っていったとき北京で1000円、上海では2000円で飛ぶように売れたとのこと、山梨には1時間30分のところに1200万人の大都市、市場が控えている、工夫をすれば大きく化けるはずである。

Dscf0818 霞ヶ関より千代田線で4駅のところに築地があったので昼食を食べに向かった。

行きつけ(とはいっても2年ほど行ってないが)の「龍寿司」で1人前の握りにビールをいただいたあと、2軒目はホルモン、牛丼の「きつねや」の前にできていた行列に思わず並んでしまいました。

店の中央でぐつぐつ煮立っているホルモンなべは夏、冬どちらでも思わず覗き込んでしまいたくなる何ともいえない雰囲気をかもし出していた。

Dscf0819 先ほどすしを食べたことを忘れて注文したのは「肉豆腐」と「ホルモン皿」にビールでした。

口の中でとろけてしまいそうな肉豆腐にほどよい歯ごたえのホルモンは1本のビールでは到底物足りずに思わずビール2本の注文となってしまった。

かくして築地市場食べ歩きを終えて第2の目的地へと一向は向かったのでした。

つづく

2006年7月10日 (月)

プライベート 週末

Dscf0747 ただいま7月10日(月)夕方の4時30分です。

今日は女房のめでたき誕生日です。

さすがに今日ばかりは無尽会を断って家族で食事に行ってきます。

どこへ行こうかなといろいろ考えている最中です。こんなときにブログが役立つのではないでしょうか?安い店で,B級グルメで片付けてしまっては怒られそうだけど、スタミナをつけに「イモの店」に韓国料理を食べに行くつもりです。当然私のおごりです。家族5人で1万円でたくさんのお釣りが来てしまいそうです。会計はそっとするつもりです。

さてこの週末は「鬼」のようなスケジュールをこなしてまいりました。

8日の土曜日は午前中が息子の「授業参加」学院は「授業参観」もあるのですが親も参加する授業参加という試みがあることがまた感心させられてしまう教育方法です。

小学3年の英語の授業に参加した私は息子の隣に座って「WHAT DO YOU LIKE TO DO?」について勉強してまいりました。

親の役目は配られたカードに書かれた有名人で生徒からインタビューを受けて質問に答えるというもので、私は1回目が「中村俊輔」でサンドウィッチを作るのが好きな役どころ。2回目が「中田英寿」でサッカーを見るのが好きな役どころでした。

有名人気取りしていた中で、多くの子供からインタビューされるとなんとなくその気になってしまって楽しかったです。

一番印象に残っているのは授業の中で我が家の次男が[HORSE」の意味は何かという状況で「あっわかった象だ」と手を上げて大きな声で答えたことがとってもうれしかったです。大物になる気がして?

午後からは私の父(山梨県知事)の後援会の「栄政クラブ」18年度の総会に大勢の支持者の方々のお出迎えに参加し(上の写真)

Dscf0750 講演会の最中にお先に失礼をさせていただきました。

300名を超える皆様が父のために時間を割いて、また多くの関係者の方に支えられていることにいつも感謝の気持ちで一杯です。

1時30分には消防の仲間が会場まで迎えに来てくれて

いざ名古屋へと親睦旅行に旅立ちました。

Dscf0751 マイクロバスを途中まで運転してくれたのはタツヤ(既出のよく寝るやつ)大変車内が盛り上がっている中での運転はなかなか厳しいものがありました。

「着いたら飲むぞ、手羽先で」の呪文を唱えながら途中でタツヤと交換して何とか名古屋までたどり着きました。

11人でいきなり20人前の世界のっ山ちゃんを平らげるのはほとんど時間を要すことはなかった。

手羽先はかにと一緒で食べているときはこれまでの騒ぎがうそのように静まり返って骨をしゃぶることが滑稽であった。

2時間限定の宴会場所を出たのはなんと1時間ちょっと経ったときであった。次の予定がそれぞれあるときはこんなものかなそれぞれ先日行われたポンプ操法の反省に、ネオン街へと消えていった。

Dscf0752 手羽先、きしめん、手羽先、飲み屋と一通りのコースを消化してホテルに帰ったのは深夜でありました。

翌日はなぜか山国育ちの消防団員は静岡経由焼津魚センターですしを食べて岐路に着いたというわけでした。

かくして週末のハードスケジュールは幕を閉じました。

今朝も3時起きでワールドカップ決勝を子供たちと見たから眠さひとしおで今から出かけてきます。

2006年7月 9日 (日)

山梨発 李王

Dscf0799_1 フルーツ王国山梨の名前を全国、世界に広めているのは葡萄、もも、さくらんぼなどでしょうが、まだまだ山梨には隠れた逸品が数多くあります。

葡萄の品種改良も毎年行わており、東京の有名デパートや果物店の店先にも出品されない多くの優れものが誕生し続けております。

昨年山梨県の農業試験所の方からいただいた試作品のぶどうはまだ名前もついていませんし、もちろん市場にも出回っていないものなのですが、その鮮やかなまでの黄緑色と、皮の柔らかさ、何より絶妙の甘さを口にしたところこれまで葡萄に対してもっていた感覚が一新されました。特に緑色系で皮を食すものは個人的にあまり好きでなかったため、その驚きはなおさらのものでした。

Dscf0807 本日紹介する「李王」は果物王国山梨生まれの李の王様。

「李王」は「大石中生」と「ソルダム」種の交配によって生まれ、1990年に品種登録された新しい品種だそうです。

甘味が強く多汁、香気のある最高品質の果物だそうです。

地元でもほとんど知る人はいないのではないかと思われるこの果実、笛吹市で作られているのですが今年も限られた数だけ手に入れることができました。

私の口に入ることはないと思いますが、山梨へ子の時期お越しになる際にこの隠れた逸品「李王」を探してみてはいかがでしょうか?

2006年7月 8日 (土)

甲府発 中心街の賑わい

Dscf0738 夏本番、梅雨こそ明けてないものの、浴衣、生ビール、まつり、・・・夏から連想される言葉は何一つとって魅力的で、手に取ったり、口にしたり、参加してみたくなるものばかりです。

昨晩は7月7日七夕祭りが賑やかに甲府の中心街で行われました。

かわいいおそろいの浴衣を着てか着られてかおじいちゃんに手を引かれて祭りへ向かう子供の足取りの速さと、目の輝きは昔の子供のそれとまったく同じではないのでしょうか。

Dscf0739 甲府の中心街がこれだけにぎあうのは祭りのときだけです。

昨日も祭りの最中に出会った商工会議所の方と「これじゃ毎日お祭りすればいいのにね」などと会話を交わしました。

昔は「ちょっと飲んで帰る」が平気だったけどそれができなくなった「飲むならそれなりの足の確保を」しなければならなくなった。

当たり前のことだけどこれが中心街の活気を奪い取った大きな原因のひとつだと同調した。

Dscf0740 以前にブログでも紹介した信玄公のオブジェもこの日の人手に軍配を裁くのに苦労して、相方の参謀勘助を探すのに一苦労したことと思います。

私が祭りに行ったのは夕方早い時間でありましたがこの人出、多分ピークを迎えるころには戦国の川中島の決戦以上の人が出たことかと思います。

ここまで大きなしつらえはいらないけど太陽が沈むころになると自然に人が集まってくる、日中は買い物を楽しむお年寄りがちらほらいるだけでいい。

やっぱり町は若者が集まってくる。そんな賑わいがまちを更に活気付けてゆくのではないでしょうか?

Dscf0742 昔訪れたアメリカのカリフォルニア州サンタモニカにある「サンタモニカプレイス」という海近くの巨大なショッピングアーケードが「夜賑わう町」のヒントを僕たちに与えてくれた。

大道芸人が人だかりを作り、道に迫り出すように作られたレストランで賑やかに盛り上がる声が聞こえて、ショッピングする人が夜遅くまで盛り上がる。

これが毎日繰り広げられているのが当地であった。

Dscf0745 アメリカと同じじゃつまらないけど、毎日浴衣を着た若者が昔の縁日に行くようなつもりで出かけて、そこには若者の期待にこたえられるような仕掛けが待っている。

古きよき時代を思い出せるような、賑やかだった甲府の中心街の蘇りを期待したい。

2006年7月 7日 (金)

プライベート VFKゴルフコンペ

Dscf0725 第15回目のヴァンフォーレ甲府を支援するゴルフコンペが行われました。

今年も仲間と一緒に参加してまいりました。

当日は200名のヴァンフォーレを支援している方々が参加し境川カントリークラブで行われました。

梅雨の合間で前日は大雨だったためこの日も雨の中のプレーかなと思いきや、晴天の中日焼けに気を払うほどの天気に恵まれました。

Dscf0737 今年はなぜかゴルフの回数が例年に比べ極端に少なく、昨日で4回目のプレーとなりました。

ゴルフ場の顔見知りの山下さんに「明けましておめでとうございます」と挨拶すると、2年前の新年の挨拶ですかと切り返されるほど久しぶりの境川でした。

更には先日ドライバーを知人より格安で譲っていただいたんですがこれが「ワークス」というドラコンチャンピオン使用の鳴り物入りの道具なのですが、練習不足からか、打ち方が間違えているのかドラコンはおろか失速するボールしか打つことができずセカンドショットに悩んだ一日でした。

この日はJCの仲間と久しぶりのゴルフで、葬式帰りの服装でゴルフ場に駆けつけた笹本と、082‘クラブの話題で盛り上げてくれたホスト松下、人生初のイーグルを取って舞い上がってしまった青柳の4名で楽しい一日を過ごすことができました。

あと一人忘れていましたキャデイーの「あゆみちゃん」芝目は読めないけど場を明るくする雰囲気を持ち備えた本日の主役の5人でのプレーでした。

Dscf0736 大きな声では言えませんがこのコンペあんまりいい賞品がないことを毎年の経験で知っているのですが、ヴァンフォーレのためならと毎年出てきました。

しかし、昨日のコンペではこれまでのコンペでいただいたどんな賞品よりもうれしい賞品をいただくことができました。

DSライトでした。持ち帰ったときの子供の喜び方といったら久々にゴルフ帰りに観た会心の笑顔でした。

DS不要論を唱えている奥方はもろ手を挙げて喜ぶことこそしないものの家事の合間に一番はまるタイプということは本人が一番知っているはずだと思います。

Dscf0731 ゴルフのあとの懇親会で満面の笑みを振りまいているのはプレーこそ腐りながらやっていたものの、ミドルホールで2打めを直接カップインさせてしまった見事なイーグルをとって舞い上がってしまった青柳さんです。

コンペの表彰式でも最後の最後まで自分のイーグルが表彰されるものと思い込んで会場を後にしなかったことが印象的で、この日の懇親会は「青柳君のイーグルを祝う会」と題して開催されました。

2006年7月 6日 (木)

東京発 ハイチ料理

Dscf0723 学生時代6年間(なぜか)過ごした場所が最近懐かしく感じるようになりました。

東京の西新宿、現在パークハイアットが3連で聳え立っている場所の西側に居を構えていたため、交通の利便性と歌舞伎町までちょっとがんばれば歩いていける場所にあったことなどから、居候に近い友人が入れ替わり立ち代り出入りを繰り返していました。

「相手変われど主変わらず」ここが大学生活6年の裏づけにつながっているってことでしょうか?

昨日東京で旅館組合の会合があって1時間ほど時間が空いたので西新宿に足を運んでみました。そんなに久しぶりに行ったわけでもないのに東京の変化は何一つとっても「バブル時代」の速さを感じさせてくれます。

そんななか、もう20年も前からまったく変化をせずに思い出の味を残してくれている店の一つが「ハイチ」です。

Dscf0718 新宿駅の南口(新しくできたサザンタワー口)より雨の中を歩くこと3分、なんのためらいも迷いもなくこの昔通った店に、昔の思い出を探りに入店しました。

12時ちょっと前だったためかお客さんは私一人、おかげで惜しみもなくフラッシュ撮影をすることができました。

店内の雰囲気、入り口が狭くて椅子と椅子との間隔が異常に狭いところなど20年前にスリップした感覚を覚えました。

Dscf0719 ハイチってどこなのかも知らずに通っていたわけですが

この内装、飾られた絵などから南太平洋の島なんだなと思い込んでおきます。

昔からこの店に入ると必ずたのむメニューがあります。というよりこのメニューしか頼んだことがないのですが、これがまた絶品で、当時からも新しい感覚の食べ物でありました。

Dscf0721 注文から5分くらいで出てきた懐かしの味は「ハイチ風ドライカレー」です。

懐かしかったためか写真を撮ることを忘れて思わず二口食べてしまったあとに気づいたくらいです。

ひき肉と、野菜を細かく刻んだものにカレー粉を混ぜて作っているのだと思われるこのカレーは行ったこともないけどハイチを感じるのには十分な現地料理であって、日本人の口にかなり合うものであります。

何度か自分でもこのカレーに挑戦してみたこともありますがさすがは本場だとこの日もうなずくことに至りました。

Dscf0722 ここのあと一つの魅力が料金です。食後のアイスコーヒーがついて850円。

新宿の中心でこの値段ならOKでしょといった感じです。

ここのアイスコーヒーはなぜかガムシロ、クリームのほかに「ブランデー}らしいものが添えられてきて一緒にいれて飲むのだそうです。

昔のままのグラスに、ソーサー、かき混ぜるスプーンどれ一つ昔となんら変わってないハイチに安堵を覚えたひと時でした。

2006年7月 5日 (水)

要害発 自然の恵み

Dscf0669 花のシーズンも終わり、いよいよ収穫の時期となりました。

当館の庭先で採れました2種類の「実」を摘んでまいりました。

はじめは「ブルーベリー」です。

ブルーベリーは甘酸っぱく、子供の手の届くところにあることから黙っていると我が家の息子たちが根こそぎ食べてしまうという運命にあるのです。

Dscf0665 なかなか木になっているところなど見たことがある方は少ないと思い掲載させていただきました。

ブルーベリーといえば普通はジャムの瓶に入っているのが普通なものでうかうかしていると瓶ごと木になっているなどと勘違いする子供がいるわけないですよね。

Dscf0672 2種類目はブラックベリーです。

これも甘酸っぱい実なのですが実のまわりの毛が「取れたて」を感じさせてくれます。

Dscf0667 ブラックベリーはこんな棚になっており、イチゴの種類なのでしょう。

当館へお出かけの際は庭先でこれらの自然の実を是非ご賞味ください。

2006年7月 4日 (火)

要害発 じゃがいも堀

Dscf0674_1 当館より車で5分ほどの場所に「自家菜園」があります。

といっても職人ユキノブさんにまかせっきりで年に一度訪れるだけの場所なんですが・・・

そんな年に1度の行事「ジャガイモ堀」に先日行ってまいりました。

昨年と違って今年は日照時間、降雨量ともによくじゃがいもの生育状態は最高とのことでした。

すでに大方のジャガイモの収穫を終えた畑に1列の取り残された茎が整然と並んでいたために「ここだ」と思った素人の私は来年のために植えたばかりの1列の茎の周りを一生懸命掘り進みました。掘れども掘れども何も出てこない、出てくるはずもないわけです。

「ユキノブサン、じゃがいもがでてこないけど」「どこを掘ってるだーーー」大声で怒鳴りながらユキノブさん登場。Dscf0676

かくして息子の友人家族と一緒にふくよかに生育したジャガイモにやっとお目見えすることができました。

なんでもこの畑は私が大学生のころからユキノブさんが野菜などを作り続けているそうで、草取り5回、肥料やりなどとっても大変な作業だそうで「来年からやるか?」の問いかけに思わず横を向いてしまいました。

Dscf0679 紙袋5袋分ほどの収穫を持ち帰ることとなりました。

伊勢丹の紙袋に入れて持ち帰ったわけですが、この土のついた、取れたての新ジャガは伊勢丹では買うことができない新鮮であること間違いないものです。

でも伊勢丹の袋に入ると不思議とジャガイモにもブランド力を感じてしまうのはなぜなのでしょう?

Dscf0678 じゃがいもは泥のついたままだとすぐに腐ってしまうそうで、水で泥を洗い流して、さらにはそれを天日で乾して保存すると長持ちするそうです。

傷物のジャガイモも一緒にしておいては他のものまでだめになるそうで、一連の作業を経て八百屋さんに、食卓に並ぶことを子供がどんな気持ちで作業したのか、自給自足の大変さ、食べ物のありがたさを感じてくれたものと信じましょう。

Dscf0680 収穫、洗浄と終えたあとは一番のお楽しみ「味比べです」

この日は取れたてのジャガイモを洗ったあと薄皮がついたままスライサーで輪切りにして180度の油で時間をかけて揚げて、塩を振りかけて出来上がりの自家製無添加新ジャガポテトチップスの出来上がりです。

アツアツのポテトチップスを「パリッ」といった音を立てて食べることに至福の喜びを誰もが感じていました。

Dscf0681 あと一品が定番のふかし芋です。

いわゆる「じゃがバター」は収穫されたなかでも小ぶりなイモを選んで蒸かし器にいれて30分ほど蒸かしたイモをバターと塩をお好みで振りかけてできあがりのいたって簡単で最も美味しい食べ方の一つではないでしょうか?

当日は出来上がった2品の料理を、なんといってもビールのつまみにいただきました。

労働のあとの、自分で調理したジャガイモ料理を口にするなんとも言いがたい至福のひと時を過ごさせていただきました。

2006年7月 3日 (月)

甲府発 消防団小型ポンプ操法

Dscf0692_4 昨日甲府市消防団の第41回小型ポンプ操法大会が行われました。

私が所属する相川分団第1部は分団内持ち回りでこの大会に参加するため6年に1度順番が回ってきます。

本番の前2ヶ月間の練習を経て当日を迎えるわけですが、市内多くの分団が同様の訓練を行ってきているわけで、なかなか上位入賞は大変なものである。

今回選手に選ばれし精鋭は指揮者サトシ、1番員和仁、2番員伸二、3番員和博である。

1部は上積翠寺在住もしくは出身の16名で構成されており、苗字が同じなためか、仲がよいためか結束力が深いためか名前で呼び合うため今回の選手紹介もあえて名前にさせていただいた。

Dscf0694_1 昨日は集合時間が早かったため4時からのワールドカップフランス対ブラジル戦を目覚まし代わりに5時30分の集合から長い一日が始まった。

城南中学校での直前練習は団員の中に城南中学校の教諭かずとしがいたからこそ決行できたもので、整備されたグランドで足跡を付けることにはさすがに気が引けた、そんな中早朝にもかかわらず「エンジンはかけるな」という申し合わせにもかかわらず静まり返った早朝の住宅街でお約束どおりやってくれたのは3番員の和博であった。

2回の練習のあといざ戦場へと赴いた。既に大勢の敵が参集しており、そんななか我が分団の本部の役員の方々は早朝よりテントはりに、朝食用意、さらには前日にどこからかベンチまでぱくってきてくれて(終了後返却)至れり尽くせりであった。

Dscf0691_2 更には練習から相川分団の多くの仲間が手伝ってくれ、当日も早朝より応援してくれたおかげでこの日を迎えることができました。

かくして相川分団の順番が回ってまいりました。

「火点は前方の標的,水利はポンプ右側後方の防火水槽、てびろめによる二重まきホース一線延長」

参加していない僕でも覚えてしまうこのフレーズは指揮者のサトシが操作のはじめに唱える呪文のようなもので、このフレーズをきくと自然と背筋が伸びで来るのは僕だけではないはずである。

2ヶ月の練習の成果を十分に発揮し、見事な操法を終えた精鋭4名は満足しっきった表情でこの大会を終えた。

Dscf0696 1部の得意技の一つに宴会があり、この日は会場まで隠し持っていったビールを失格になる理由で飲むことができずその分反省会での酒量はいつも以上であった。

写真の中にいかにも「ジャイアン」といった宴会部長のカズヒコがこの日も絶口調で、楽しい時間はあっという間にお開きとなった。

Dscf0695 今回の大会「優勝するんじゃないのか」といった気概で1年前から望んできたわけだが結果はおしくも6位であった。

結果が全てではなく、過程が一番大事なことはこの大会に一番感じることができた。

練習をへて多くの仲間が結束し、団結力が更に高まり、技術力も向上し、有事の際の役に立つ。

とっても充実した2ヶ月を過ごさせていただいた仲間と消防に感謝したい。

Dscf0697 つかれきった表情でお約束どおり「規律正しく寝ている」のは今週末の親睦旅行で活躍が期待されるタツヤでした。

皆様お疲れ様

2006年7月 1日 (土)

甲州市発 お宝

Dscf0595 甲州市は塩山市、勝沼町、大和村が合併して生まれた人口37000人の市であります。

市のマークはぶどうと武田菱をイメージしたもので、自然と歴史文化に彩られた果樹交流都市を表しているそうです。

「合併」というものはまちづくりという戦略の中に新しい武器を加えることのできる将棋で言えば「駒」を合併の市町村数だけ増やせる、まさに繁栄に向けてのセサクだと感じます。賛否両論弊害なんかもつき物でしょうが。

Dscf0597_1 そんな合併を経て生まれ変わった甲州市の歴史的な武器は庁舎の正面玄関一番目立つところに飾られている3枚の写真ではないでしょうか

右から塩山向嶽寺の「国宝 絹本著色達磨図」 中央が大善寺本堂 左が「小桜丑威鎧」で誰もが一度は見た事のある国宝ではないでしょうか?

このほかにも「孫子の旗」「日本最古の日の丸」など本当に数多くの国宝が甲州市には点在しております。

信玄公の菩提寺で有名な恵林寺も甲州市であります。

Dscf0598 そんな甲州市の初代市長が田辺篤さんで、昔から大変お世話になっている方で、この日の「風林火山博覧会」のお願いに対しても積極的にこのチャンスへの取り組みを、全県下に浸透させるためのアドバイスをいただいてきました。

先日の笛吹市といい、甲州市といい、観光客が訪れた際の対応がばらばらだと、市の枠組みの中だけで「よいことをしていると」自己満足していると本当に見てもらいたい所、味わってもらいたいものを見てもらえず、本当の山梨のよさを感じてもらえないで終わってしまう可能性が大きい。地図一つにしても自分たちの市町だけではなく周り全体をカバーしたものを作ることによってこそ「優しさ、思いやり、おもてなし」の気持ちが相手に伝わるのではといった話が印象的でした。

最後に葡萄の町でもある甲州の話題を取り上げましたので今月の「旬のプレゼント」はぶどうでいきたいと思います。

Dscf0183_2 とっても美味しそうなデラウェアーが出始めております。

厳正な抽選で3名の方に葡萄を贈呈します。

ぶどうの種類は締め切り時に一番美味しいものとさせていただきます。

お申し込みは当館メールアドレスまでyougai@ice-net.or.jp

締め切りは7月26日とさせていただきます。

ちなみに今のところ申し込まれた方は100%当選されています。(寂しいことに応募者が少ない)

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