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2006年8月31日 (木)

山梨発 コンサート

Dscf1425 山梨県出身のバイオリニスト小林響さんが凱旋コンサートを開かれました。

アルトウール・レブランクという4重奏のコンサートで、ピアノを習っている次男のためにと先日グアムで購入したスイートテン腕時計のお披露目も兼ねて、めかし込んで出かけたわけであります。

「めかしこんだ」のは家内だけで、私は恩師の通夜帰りの格好、子供たちもいやいやながら着せられた服がだらしなく飛び出している有様、

Dscf1426 「緊張」とは程遠い「無関心」さが顔中に現れているコンサート前の表情でした。

無理もありませんで、この日は小学校の行事である「サマースクール」から帰ってきたばかりであって、疲れきっていたところに、大人向きの本格的演奏会なもんで、無理もなかったわけであります。

子供無料とはいえ入り口の注意事項には子供に対する厳重な注意書きが渡され、「おきてからでは遅い」くらいの厳しいお触れに「寝るしかないな」と思ったのは子供だけではなかったようで、大人の私は「いびきかいたら起こしてね」の大人らしい一言を残して心地よいバイオリンの調べの中夢の中の人となったわけであります。

二人の子供ときたら寝床に入ったの如くの寝入り方で、心配していた「おきてからでは遅い」の心配も無事クリアして1曲を聞き終えることができました。

2曲目の終わりで休憩があるからそのときに失礼しようという約束の下はいったわけですが、あまりの子供の眠さかげんに1曲でおいとますることとなりました。

Dscf1429 この日の目的にの一つに終わった後の外食がありました。

夏の疲れを取るためには「焼肉でしょ」ということでコンサートが行われた総合市民会館の正面にある「焼肉清広苑」に飛び込みました。

目が赤くなるほど寝入っていた子供たちの目は目の前に出されたタン塩、カルビを見た瞬間輝きを取り戻し、ニンニクたっぷりの焼肉を煙が充満した店内で動けなくなるくらい充填してまいりました。

Dscf1428 小さめの焼き台で焼く焼肉は昔ながらの焼肉やって感じでゆっくり焼きながら飲めていいねなどと「焼肉奉行」に「徹していた私でありました。

石焼ビビンバに冷麺で締めて家路につきました。

ご馳走様でした。

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