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2006年11月29日 (水)

要害発 新旧交代

Dscf2129 「シアター」がいよいよ当館に出来上がりました。

「???えっ???」

何言ってるのなどといわないでください。

18年間使い続けたロビーの家具を一新させていただきました。

折角一新するのだから何かテーマを持たせた雰囲気にと思い、ご覧のように変えさせていただきました。

籐の家具からシックなソファー形式にして、洋風にアレンジしてみました。

テーマは「シアター」です。ロビー全体をシアターに見立てて、昼夜に景色を楽しんでいただけるような場所つくりを試みてみました。

夕食後にゆっくりと夜景を眺めながらお酒や、コーヒーなどを楽しんでいただけるようこれから創意工夫を重ねてまいります。

2006年11月25日 (土)

富士の国 山梨

Dscf2124 「富士の国やまなし」という標語で今観光山梨は動き出しております。

世界をターゲットに。

山梨に住んでいましてもなかなか霊峰富士の全容を拝見するのは滅多にないことで、本日久しぶりに富士の麓に用事があって行って来たのでパチリと写してまいりました。

今日は霜柱が立つほどの冷え込みで真っ白に雪化粧した富士山が見事に君臨していました。

Dscf2123 ここは富士吉田市でありますが、よく普段見慣れたものはなかなか目に入らないものといわれますが、これだけ大きいと目をつむっていて目に入ってきちゃいそうな距離と、大きさです。

秋の高い空に雪をまとった富士山はとっても絵になるものでした。

当館よりこの風景を見るには車で1時間ほどの距離であります。

Dscf2115 さて「光のピュシス」いよいよオープンしたわけでありますが、まだ全容がオープンしたわけではないのですがさすがに期間限定のイベントには多くの方々が足を運んできてくれます。

桜のイルミネーションも初参加でありながら早くも主役を奪い取る勢いで光を放っておりました。

昨晩当館へお泊りのお客様も夕食を早めに済まされて見学にお出かけでした。

2006年11月23日 (木)

山梨発 旬情報

200611221643000 いよいよ本日5時30分が光のピュシスの点灯であります。

本日より2月14日までのロングランとなる本年のピュシスであります。

昨日試験点灯しているところを写してきたものをアップしてみました。

なんだ全然たいしたことないじゃんなどとおっしゃらずに是非一度本物を見に来てください。

とっても幻想的な世界が待ち受けていますよ

期間中は午後5時から10時まで毎日点灯しています。

2006年11月21日 (火)

山梨発 イベント情報

Dscf1840_2 当館の庭先で長い間プレイベントを繰り広げてまいりました一人ぼっちのイルミネーションがやっと多くの仲間と合流する日が近づいてまいりました。

そうです「光のピュシス」がいよいよ明後日より開催されます。

今年のテーマは「風林火山」なのですが、開催される場所が場所なだけに(武田の城でない場所で武田?)なんていわれてしまいそうなのですが

そんなことはさておいて冬の山梨の一大イベントの開幕であります

Dscf2105 場所は甲府駅南口より徒歩5分にあります舞鶴公園です。

明後日は本格オープンではないのですが、地元のえびす講祭りに併せての点灯式には多くのお客様が集まることと思います。

昨年一躍脚光を浴びました「光のゲート」、キテイーチャン関連は一部12月上旬の設置となります。

Dscf2107 まだ葉っぱが落ちきっていない舞鶴公園の落葉樹は昼間は紅葉にマッチした重厚な城壁が迫力を見せ、夜はイルミネーションに飾られた木々の上に浮かび上がる幻想的な城壁が武田のロマンを感じさせてくれるはずです。

Dscf2106 今年のテーマの一つに「春の到来」があります。

これは当館に飾られていた桜の花をメインにした「春」をイルミネーションでイメージしてみようというもので、観光山梨におとづれる春を現しております。

11月23日より来年2月14日まで毎日17時~22時まで点灯している「光のピュシス」是非ご覧ください。

2006年11月17日 (金)

要害発 紅葉情報

Dscf2104積翠寺(信玄公生誕の地)にあります見事な銀杏の木であります。

これは甲府の町から見ても鮮やかな黄色い色付きで見事な大きさを誇っているものですから、時々「あれは何?」といった問い合わせをいただくほどの見事な銀杏であります。

以前は二周りほど大きなものでしたが3年ほど前に枝を落として小ぶりにしたものが、はやくもここまで立派に戻りました。

当館まわりの紅葉のトップバッターとしてある意味「標準木」的な役割をしている木でもあります。

Dscf2103 ご覧のように今年は全国的に紅葉が1週間から10日ほど遅れているようで、当館周辺におきましても本来11月中旬から下旬の紅葉の見ごろがやはりずれ込んでいるようです。

そうは申しましても桜、もみじ、やまぼうしといったところは既にその色付きをお楽しみいただける状態になってきております。

Dscf2102 広葉樹で覆われている当館裏山はこのあと徐々に黄色を中心とした紅葉をお楽しみいただけることになってまいります。

葉っぱの色づきは案外早いものですので来週にはピークとなるのではないでしょうか?

来週は週末は満室ですが平日でしたらまだ余裕がございますのでこの時期に是非紅葉狩りにお越しください。

2006年11月15日 (水)

山梨発 サービスエリア

Dscf2096 今日は山梨へ車でお越しの方にとっておきのお勧めサービスエリアの紹介です。

食ってよし、見てよし、寝てよし、止まってよしの「よしよしづくめ」のこのサービスエリアは、東京方面から下り線「一宮、御坂インター」手前にあります。

長野方面からの人にはあまり関係ない情報かもしれませんが何かの折に立ち寄ってみてください。

そのサービスエリアの名前は「釈迦堂」であります。いかにも手を合わせてみたくなるような名前です。

Dscf2100 サービスエリアの売店の入り口にはいきなり石仏。

ここは「釈迦堂遺跡」という遺跡がすぐ裏手にあるためにこの名前がついているのです。

Dscf2099 更に「見てよし」はこの釈迦堂遺跡博物館への通路が(歩行者専用)あり高速道路にいながら博物館を見学することができちゃうのです。

もちろん有料ですが、高速を降りる前にいきなり観光出来てしまうんですからなんとなく得した気分になれちゃいますよね。

全国的に見ても数少ない形式ではないでしょうか?

ちなみに中央道の恵那山トンネル先下り線の「神坂」ではその昔徒歩で焼肉やさんに行く道があったことが懐かしく思い出されます。

Dscf2101 隣接の博物館はご覧のとおりかなり立派なもので、高速道路以外からも当然アクセスできる場所にあります。

実は私はまだ行ったことがないのですが、近々行ってみてご報告させていただきます。

Dscf2097 「食ってよし」でありますが、ここのラーメンが有名なのです。

この日は450円の一番安い「釈迦堂ラーメン」をいただきました。

数種類のラーメンがあり、中央道のサービスエリア名物特集でも取り上げられたことのあるここのラーメンはあっさりしょうゆ味で、ドライブの疲れを癒してくれます。

醤油のほかにもこってり、味噌などがありました。

Dscf2098 当然の如く完食させていただきました。

お腹もいっぱいになれば「寝てよし」ということで眠たくなるわけであります。

このサービスエリアは甲府へ向う人たちは「到着間際」ってこともあってあまり立ち寄らないことにあっておりまして、あえて立ち寄るとすれば「ラーメンを食べる」目的の人たちくらいなのでしょうか?

この日は時間調整もあって1時間ほどこのサービスエリアに滞在することになりまして、ちょっと仮眠をとったってわけであります。

3つの楽しみを用意したこのサービスエリア、甲府へ降り立つ前によって見てはいかがでしょうか?

2006年11月12日 (日)

新潟は新潟は面影の町

Dscf2061 先週旅館組合青年部の全国大会の準備(12月5日開催)で新潟へ行ってきました。

折りしも北海道で竜巻被害がおこった翌日とあって快晴の秋晴れ ってもう「冬ばれ?」とでもいうようなよい天気で、日本海へと流れ込んでいる河口がとっても山国から出て行った私にとって眩しくきらきらと光って見えました。

「やっぱり海はいいな」と思うのは山梨の人間なら誰でも思う瞬間ではないでしょうか?

ないもの、見慣れないものを求めて旅行に、非現実を旅人は求めるのでしょう。

Dscf2060 会議は新潟港を見渡せるコンベンションセンター「朱鷺メッセ」で行われました。

ここは1000人以上のコンベンションを誘致すると数百万円の補助がでるという新潟県の大型コンベンション誘致へ向けての工夫が見られる施設であります。

窓際には信濃川の雄大な流れが目に入る清潔で天井が高く、効率のよさそうな会議室で話し合いが行われました。

Dscf2069 いきなり「これなんだかわかります」

朱鷺メッセには様々なオブジェが飾られており、会議がつまらなくなった人や、紛糾した議題を解決するためのリラックスタイムを手助けるが如くのようでした。

これはひときわ目立つ場所にあり、

「歯医者さんの頭につけるあれ」って思った方はいないかとは思いますが、なんとなく「あれ」(名前がわからないから)を連想させてくれるものであります。

Dscf2068 「世界を反転させる2003」と名前のついた芸術品なのです。

反転させることができるなんてとっても魅力的だと思いません?

都合のいいときだけ、都合のいいことだけこのミラーを使って反転させたいと思いながら多くの方がこのミラーの前に立ち自分の姿を映したことでしょう。

とりあえず私は現状維持で手を合わせてきました(いきなり「神様」になっている)

Dscf2072 今回の新潟での発見は「地ビール」です。

大体どこで飲んでも心の底から「美味い」って思ったことはないのですが、この「エチゴビール」は違いました。

新潟市内どこに行っても売っていることがその味の裏付けだとは思うのですが。

なんといっても「うまい」理由は全国第1号の地ビールだということではないでしょうか?

長い間かけて味に磨きをかけ、美味しく、どこでも販売できるまでに行き着いたのだと感じました。

なんとなく「エビスビール」のパロデイー版に見えそうなこのビール3種類あったうちの1本を帰りの新幹線で飲みました。

Dscf2071 新潟といえば「米、酒、肴」で現在「売り込んで」いるのですが、この日は「亀田製菓」です

「亀田のあられ、おせんべい」ってCMご存知の方も多いのではないかと思いますが、一躍全国的に有名にしたのは僕の中ではJ1アルビレックスのメインスポンサーとしてユニフォームにかかれている文字であります。

帰りの「エチゴビール」のお供は亀田のあられでありました。

とってもご機嫌な新潟日帰り旅行でありました。Photo_2

ちなみにビールのあとはなんと「八海山」のワンカップまで発見、さすがは酒処新潟の奥深さを垣間見ました。

2006年11月 9日 (木)

東京発 お気に入り

Dscf2074 大願成就

ついについにやっとの思い出無理して行ってきましたよ。

場所は新橋駅前。

昨日は新潟で旅館組合の会議があって、日帰りで行ってきたのですが、夜帰甲するまでの電車の乗り継ぎ時間を1時間ずらして、長年の憧れであった店にたどり着くことができました。

新橋って山手線だと新宿の真反対なものですからなかなか行く機会がなかったのですが、上越新幹線で帰ってきたためちょっと寄り道をする気になったってわけです。

Dscf2075 その店は[NEWしんばしビル」2階にあるのです。

とってもレトロなビルが駅前にあって、会社帰りのサラリーマンで賑わっている一杯飲み屋がたくさんある中にこのビルはあります。

ひょっとすると来年にでも取壊されて「新橋ヒルズ」なんて名前のビルに変わっていても何ら不思議はない駅前の一等地であります。

ビルの2階にはアジア系の足裏マッサージやが乱立しており、ちょっとだけいかがわしい気分が、すし屋を選ぶか、マッサージをするか葛藤した結果予定通りすし屋を選んだわけであります。

Dscf2073 その何年もの間「一度は行きたい」と想いあこがれていた店とは「鶴八」なのであります。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、雑誌にはよく出てくるお店で、予約しないと入れないかなと思いきや時間が遅かったせいかすんなりと入店することができました。

カウンターの端っこに一人で座って食べるのって本当につまらないものですが、目的達成のためならしょうがないことでしょう。

して今回の目的は、この店の「売り」

Photo「 鉄火巻き」なのであります。

これだけでいくらするかわかりますか?

なんと2500円だそうです。しかし値段以上のまぐろがぎっしりと詰められた鉄火まきはマグロ好きにはたまらない一品であること間違いなしです。

私はマグロがあんまり好きでないので2巻残しましたが・・・

なんて残すわけないじゃないですかもったいない。がりと一緒にのっこみました。

鉄火まきはトロと、赤みをふんだんに、しゃりは見つけるほうが難しいくらい少なめに溢れんばかりの量のねたが巻き込まれております。

それを丁寧に包丁で4等分して出されるのです。

Photo_1 あと一品の有名なのが「うに」です。

これも写真からわかるように2種類のうにが一口では食べられないくらいてんこ盛りに盛られてでてきます。

うには結構好きなのですが当分結構というくらい大量に軍艦にのっかておりました。

一人で行ったせいもあって隠れて写真を撮ったことと、比較するものが何もないことが残念なのですが。

とっても満足な「鶴八」でした。

ちなみにこの日私が食べたものは

1こはだ 2煮はまぐり 3アナゴ 4うに 5鉄火巻き 生ビール1杯と焼酎1杯で

9000円

新橋へお出かけの際、お立ち寄りしてみてはいかがでしょう?

2006年11月 7日 (火)

要害発 冬の到来

Dscf2057 暦の上では「立冬」、今日から冬ってことです。

昨日は秋で今日は冬?まあ細かいことはどっちでもいいとして、我が家にも暦どおりに冬がやってきました。

我が家に「冬」を感じさせてくれるのが「こどもの咳」の合唱です。

図ったかのように今朝から3種類の咳のアンサンブルが響き渡っていました。

その原因が今日紹介するものかどうかは別物として、昨日恒例の枯葉集めをして秋の味覚を堪能しました。

また焼きいもの紹介かよ「まんねりだな」と思って読むのをやめようとしている人はいませんか?

答えは「ぶぶー」です。

Dscf2058 もちろん焼きいももやりましたよ。

ついでに

それにしても労働のあとの天の恵みの美味しいことおいしいこと。

「黄金色」に輝かんばかりのサツマイモが30分後に出来上がりました。

いったん早く取り出して、二つに割ったら早すぎたので再度枯葉の中に投入して出来上がったのがバレバレなやきいもですが美味しくいただきました。

さて本日の取れたて美味しい情報です。

Dscf2056 本日のメインイベンターは

「青とうがらし」なのでありました。

庭先で育てていた唐辛子がマッチ箱対比3倍近くに育ちあがっていたのを子どもたちが見つけてきてアルミで包んだあと火の中に投入したってわけです。

唐辛子には「あたり」があるから気をつけないととんでもないことになるのですが結果はどうだったでしょうか?

Dscf2053 落ち葉の火力はなかなか強いものであっという間に一部が焦げてしまった「唐辛子焼き」の出来上がりです。

これを銀紙からむき出してシィて醤油につけて食べるのですが、おからみの削り節とマッチした絶妙のピリ辛さが後を引く一品に仕上がりました。

そばで見ていたお客様にもおすそ分けをさせていただき、とっても喜んでいただけました。

Dscf2055 おいおい2歳の子どもにまで食べさせちゃまずいだろうさすがに?

食い意地のはっている三男がこのとき何を食べていたのかは定かではありません。

がこのあと「あたり」を食べてしまった女房が部屋の中に駆け込んで数分出てこなかったことだけは事実でありました。

辛いものでも食べて寒い冬に備えます。

2006年11月 5日 (日)

要害発 猿が谷カントリークラブ コース詳細

Dscf2019 猿が谷カントリークラブは奥深い山里はなれた地にひっそりと、その全容は通りかかりの人間にはわからないように佇んでいる。

それもそのはず看板もなければ、コマーシャルもしないのだから当然のことであろう。

今回「要害旬情報」から全国発信され一大ブームを生むはずの名門コースである。

Dscf2020 ここはスタートの1番ホール、ねらい目はコース左サイドにある小山の裾である。

このホールの大きな特徴は写真でもわかるように「富士山」があることだ。

どこに?

それは我が家の長男が頂上を極めてしゃがんでいる場所のことだ。

手前で相撲をとっている二人の力士は気になさらないでおくとして、プレーヤーが第一打を打ったときそのボールが「富士山」を超えてしまったら「テイーショットが静岡まで行っちゃったよ」とつまらない専門用語を述べなければならないらしく、更に滅多にないのだが場外に出てしまったら「駿河湾へ海ポチャ」といわなければいけないらしい(一部脚色あり)

Dscf2021 さすがは「富士の国山梨」であり、頂上がうっすらと白く見える「冠雪?」とも思える細かい気配りに山梨県人を感じました。

ちなみにこのホール我が家の息子二人ともバーデイー(2打で入れる)だったそうです。

バーデイー記念に山頂で「ハイチーズ」

Dscf2025 ここは難所の4番ホールハンでキャップもかなり小さい数字になっています。

その理由はなんてったって元が「あぜ道」なだけにコースが狭い上に、なんとグリーンは3段グリーンなのです。

この日は3段グリーンの一番上にカップが切ってあり(正確にはおいてあり)かなりプレーヤーを悩ましたのではないかと想像できる

Dscf2027 7番ホールへ向う「インターバル」も商談を成立するほど快適な場所ではないが、プレーヤーが迷わないように看板がかけられているあたりかなり親切な構造になっている。

Dscf2026 コースの脇には様々な植物が植えられており、子どもが取ろうとしているのがゆずであったり、梅畑の名残が見られたり、「元畑でした」っていうのが一目瞭然です。

コースの真ん中に盛り土をして戦略性豊かにしているあたりがグランドから畑に変わっただけじゃないことの証明でもあります。

Dscf2029 キャデイも時間制限もないこのコースは途中休みたくなったらどこで休んでもいいようで、この棚はきゅういフルーツの棚で、日中の日差しを遮る快適な場所であります。

Dscf2023 この日の組対抗グランドゴルフの表彰式であります。

この日は60人くらいの参加で15ホールを2ラウンドで行われました。

優勝者のポイントが100点なのに対してこのコースのコースレコードはなんと60点(点が小さいほうが上手い)とのことでした。

とまあこんな感じのぐらんどごるふ猿が谷カントリークラブで是非プレーを楽しみに起こしになってはいかがでしょうか?

要害温泉に泊まって2ラウンド=宿泊費のみでOKなんて夢のようなパッケージいずれ作ってみましょう。

2006年11月 4日 (土)

プロゴルファー 猿

Dscf2014 我が家の三男がゴルフデビューしました。

初戦の結果は「パープレー」

落ちは?「パパ」しかしゃべれないから。(座布団一枚)

評価は?「まあまあ」

落ちは?「ママしかしゃべれないから」

ブーイング

つまらない落語はこのくらいにして、昨日町内の行事であります「組対抗グランドゴルフ大会」が行われました。

町内の事業って若い世代はでたがらないので年寄りのリクリエーション化しているのですが、なぜか我が家の子供たちはこのグランドゴルフだけは「はい喜んで」なのです。

いい教育です。親の顔が見てみたいものです。(ぶぶー)

Dscf2009 上の写真で「町内稲刈り大会?」なんて想像された方も多いのでは。

普通グランドゴルフって言うと学校のグランドなんかで何の変化もない真っすぐなコースにゲートを作って行うのが定番かと思います。

私もそれ以外のものを想像したこともありませんでした。

ところが昨日は誰もがやってみたくなるようなコースがそこには用意されていました。

昔やたらとはやった漫画で「プロゴルファー猿」って覚えてらっしゃいますか?

主人公猿のホームコース「猿が谷カントリークラブ」は人里離れた山の中にあり超が30回くらいつくほど難しいコースであって、プレーする猿はクラブを一本しか持っていない。まさに今やろうとしているグランドゴルフのルーツなのかもしれません。

Dscf2011 猿が谷カントリー(嘘)は当館より車で5分のところにあり、段々畑の休耕田を利用して近所の方が趣味でオープンして近所の仲間と楽しんでいる場所であります。

この橋を渡らないとTグランドまではいけないなんてことはないのですが、いかにも猿が谷って感じがしませんか?

ちなみに橋を渡った右側がこれまで農作業の機械などを入れておいた倉庫がクラブハウスにリニューアル(笑)されております。

Dscf2016 クラブハウス前の1番ホールでTショットを放つ次男です。

次男の後ろにいる方がこのコースのオーナーで、お泊りのお客様とグランドゴルフをセットにしてはどう?などと提案もいただきました。

お泊りのお客様でプレー希望の方は交渉してまいりますので申し付けてください。

細かいコースについては次回に掲載させていただきます。

2006年11月 2日 (木)

山梨発 その2

Dscf1987 プレオープンには関係者(笑)8名が来場されました。

雑然とbarカウンターに置かれているものはプレならではいろいろなものを試したためでありまして、本格オープンの際には厳選されたメニューでお客様をお迎えできることと思います。

小瀬で見るととても「止まり木」にはみえないこの一枚板のカウンターも、場所が場所、集う客の気持ちの持ち方で一瞬にして立派な「それなり」のものに変身してしまいました。

肩肘ついて、ワイングラス傾けて合間に葉巻をふかす。なんとも山梨には「ありえない」本物になってきたように感じたのは私だけだったのかな?

Dscf1992 カウンターに似合うのはやっぱり様々な種類のアルコールのビンでしょってことで夕方にはあえてビールまで瓶入りの輸入物を準備し、なくてもよいジンまで用意してしまいました。

どうです?なかなか雰囲気出てきたと思いません?

続いてこの場所で提供できる食材です。

フランス、ワイン、屋外バー

乾き物ばかりじゃ味気ないですよね。

Dscf1988 ということでこだわりの一品を用意してみました。

「フィッシュ&チップス」

えっこれってイギリス?

まあまあ固いこといわないで、すし屋で出してもこれがフィッシュ&チップスなんだから。

これは当館の厨房で衣付けしてもっていった白身魚と、冷凍の皮付きポテトをカセットコンロで揚げたものなのでアツアツのものをカウンターで揚げたてで召し上がっていただけるので、ちょっと人気の一品になりそうです。

ちなみに一番左にあるソースはスイートチリでして本来は「ビネガー」を添えて出すんですって。

Dscf1990 2品目はそうは言っても「チーズ」でしょ

この日に用意したものはブラックペッパー入りのカマンベールと、グリッシーにとセットになって売っていたクリームチーズブルー入りでした。

このほかにMIXナッツ、鳥のから揚げ、落花生などを用意したワインバーのプレオープンでした。

まだまだホームパーテイーの域は脱しておりませんでしたがこれから甲府の夜の中心にもなりうる胸騒ぎすら感じました。

タクシーに乗って「中心まで」っていったらサドヤに連れてこられちゃったなんてことがあったりして

Dscf1991 イメージ(ポスター用)に撮った一枚にはちゃっかり常連となりうるお客さん、いやもしかするとイケ面ワインクラブ同様バーテンダーになっているかもしれないA氏の姿もあります。

左奥には「ピュシスの分身」までもがプレオープンに招待されていました。

内輪でやっていたように思われるかもしれませんが、これで結構道行く人たちが興味津々と覗き込んでは「素敵」などと口々に覗き込んでくれていました。

「素敵」って俺のことなどと「ありえない」思い込みをしながらこの「ありえない」ワインバーの初日は終わりました。

今後の本格オープンまでしばらくご期待ください。

2006年11月 1日 (水)

山梨発 とっておき 準備中

Dscf1985 「ありえない」ことがあると誰でも興奮しません?

あたりまえの場所で当たり前のことがあっても何の感動もないものです。

ということでいきなり「ここは小瀬?」と思われるような汚らしく、誰も入りたくもないような看板が一つ。

ワインバーってことはわかってもらえると思うのですが店の名前[rue de chateau sadoya」日本語に訳すと「サドヤ小路」とでも申しましょうか。

スペルが間違えているかもしれないのですが、甲府の北口に新しい名所を作ろうと昨日の朝よりサドヤ醸造所の今井さんのご協力でプレオープンしたワインバーなのであります。

なぜ「RUE=小路」とつくかですって?それはこの醸造所の門をくぐるとそこには「フランスの片田舎」が待っているからなのです。

Dscf1060_1 昼間見るとこんな感じのサドヤさんを「人が集える場所」に変えてしまおう。

人が集える場所=公園ってことで、様々な仕掛けをしてゆく中でいずれは一つの「道」になってしまえば必ずや異文化を楽しみながら老いも若きも集まって語らえる場所になるだろう、しかもここは甲府の駅から歩いて5分ですよ。

そんな思いで昨日第一歩を記したわけであります。

冒頭の「ありえないこと」ってわけで始めたのが、「夜ワイナリーが営業している」ってことからはじめました。

Dscf2002

夜の写真はとってもわかりずらいのですが、サドヤ小路の奥のほうに明るく輝いているのがまぎれもない「ワインバー」なのであります。

つづく

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