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2006年12月31日 (日)

要害発 一年間ありがとうございました

Dscf2175 2日ほど前でしょうか、とっても風の強かった日に夕方甲府盆地をふと見下ろして見ますととっても素敵な夕焼けと夜景と山々のシルエットがあまりに見事だったので思わず写真に残しました。

今年も一年間要害温泉をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

来年も元旦から年中無休で営業させていただいておりますので新年の初温泉は是非当館でお入りください。

Dscf2197 こちらの写真は先日甲府で初冠雪を観測した日に上積翠寺町の屋根に雪化粧した民家と要害山を撮影したものです

来年はなんと言ってもNHK大河ドラマ「風林火山」が当地より発信されますので日本で一番旬な場所になること間違いなしだと信じております。

それでは皆様よいお年をお迎えください

2006年12月29日 (金)

年末年始 裏道情報 超お勧め

Dscf2179 年末年始、当館へ起こしのお客様に「混雑回避」のための道順をご案内申し上げます。

「一宮御坂インター」より7キロにあります交差点「向町2」の交差点を左折します。

交差点の右かどには回転寿司があります。

Dscf2181 右折した「和戸通り」を1キロほど北上します。

和戸通りには飲食店が左右に立ち並んでおります。

Dscf2182 和戸通りの陸橋を通り越した交差点「十郎橋北詰」を左折していただきます。

Dscf2183 国道140号線(通称北バイパス)を道なりに進行していただきます。

Dscf2184 途中には2つのトンネルがありまして一つ目の短いトンネルを抜けた左手には1月より営業しております不老園(梅園)があります。

Dscf2185 不老園の先に進んでいきますと「かいてらす」という地場産業品の展示即売をしている建物が見えてきます。

年末年始の営業は1月2日9時より営業再開とのことです。

Dscf2186 かいてらすの坂を上りきると「愛宕トンネル」があります。

このトンネルの手前では時折、シートベルトの着用違反の取締りをしているのでご注意してください。

お子様連れのお客様で「県立科学館」へおいでの方は愛宕トンネル手前の信号を右折して坂道を登りますと5分ほどで到着します。

Dscf2187 愛宕トンネルを出て3つ目の信号「武田」を右折するのが通常のルートなのですが、お正月3が日は特に「武田通り」が初詣のお客様で混雑して、時と場合によってはここから当館まで通常10分のところを2時間かかったなどという話を聞きますので、迂回路をご案内しておきます。

Dscf2188 武田の交差点を右折しないで直進して3つ目の信号「朝日5丁目」を右折していただきます

千代田湖方面と出ているのは通常昇仙峡へいく近道となっております。

Dscf2189 朝日5丁目を右折して一つ目の信号の手前にあるのが、太宰治が通ったとされる「豆腐屋」の跡地であります。

豆腐屋だった場所を右手に見ながら北上すると突き当りが「国立甲府病院」です。

病院を道なりに左折してください

Dscf2190 標識どおりに千代田湖方面に進んでいただきます。

北新交番の交差点を右折しますと右手に見えますのが我が母校「山梨大学付属小、中学校」です。

左右に校庭をみながらゆるやかな坂道を北上します

Dscf2192 右側にスタンド、左にファミマがあります信号を左折すると「昇仙峡」まで20分ほどで到着します。

この信号を直進してください。

Dscf2193 300メートルほど行きますと点滅の赤信号が見えてまいります。

この信号を右折しますと武田神社にでます。

しかし混雑が予想されますので左折してください。

すぐ左手には西田郵便局があり、道なりに曲がりくねった道を進んでいただきますと

Dscf2195 武田駐在所の脇に出てまいります。

駐在所の信号を右折すると武田神社

交差点を左折すると5分ほどで当館まで到着します。

当館は年中無休で営業しております。

立ち寄り入浴も11時より21時まで無休で受け付けております。

どうぞ渋滞に巻き込まれないで気をつけてお越しください。

2006年12月15日 (金)

山梨発 裏情報

Photo甲府駅の北口です。

当館の送迎バスはこの北口より出発しているわけであります。北口はこれまでどちらかというと「寂れた」感じが隠せないいわゆる裏玄関でありました。

ところがこの北口がこれから飛躍的に変わってゆくのを先取りして「旬情報」でお知らせしてゆきます。

その第1弾が「飛び火」であります。

おいおい大丈夫かよ「飛び火」とは穏やかじゃないななどと思われた方どうぞご安心ください。

Photo_1 火が燃え移るようなものはありませんで、現在開催中の「光のピュシス」からイルミネーションが正確には飛び光してくるのであります。

しかも今年のピュシスを象徴する「桜」7本がロータリーにやってくるとあればそりゃ圧巻でしょ・。

ちなみにこの情報を知っている方は私と、駅長さんと、このイルミネーションを提供してくださる昌栄建設(柏市)の3者だけですから秘密にしておいてくださいね。

来週水曜日には点灯できる運びになりそうです。

Photo_2 数年前まで北口の大木を飾っていたイルミネーションに変わっての久しぶりの幻想的世界の出現に甲府駅の北口の変化を感じていただけるかと思います。

2006年12月12日 (火)

山梨発 反対側

Dscf2158 久しぶりのアップです。

現在来年1月4日告示の山梨県知事選(私の父が2選目を目指して)のあいさつ回りをしており、早朝より夜遅くまで県内を駆け回っております関係でなかなかパソコンの前に座ることができないでいます。

お気に入りに入れておいたお気に入りのサイトもちょっとの間でも見ていないと案外それが普通になってしまうところが不思議な感じがします。

山梨県内をくまなく歩いていると見慣れない風景や、本でしか見たことがないような景色などに遭遇してなかなか楽しいものですよ。誰か一緒に同行してみませんか?

ということで昨日は山梨の南側に位置します「下部温泉」までドライブしてまいりました。

片道1時間強のドライブであったわけですが一人で眠い目をこすりながらの運転中に「おっ「という景色があったので思わすシャッターを切りました

Dscf2157 普段は甲府盆地の北側から南側の山々を見て過ごしているわけですが、全く反対側から甲府盆地の北西部分の山々は新鮮に目に映って、眠気が吹き飛ぶほど美しいものでした。

雪をかぶった南アルプスの山々に、夕焼けがかった空にひときわ映える八ヶ岳の山々は思わずそのまま額に入れてしまっておきたいくらいのものでした。

撮影場所は鰍沢の土手でありまして、手前に流れている川が富士川であります。

Dscf2156 山梨は盆地ですので四方を山に囲まれており、それぞれの方角に違った景色が用意されております。

四季の中でも空気が澄み切って、雪化粧した山々は特にきれいに見ることができます。

この季節に一度山をご覧にお越しになってはいかがでしょうか?

ちなみにこの鰍沢までは中央道甲府南インターより車で20分ほどで到着します。

2006年12月 3日 (日)

要害発 穏やか陽気

Dscf2131 「天高く馬肥ゆる秋」

まさに秋の一日を景色に映し出したような穏やかな一日です。

暦の上では「冬」なわけですが、とてもそんな言葉が似合わないような「秋日和」です。

雲ひとつ見当たらない真っ青な空に、紅葉した山並み、針葉樹林の緑とが絶妙なバランスで目を楽しませてくれています。

Dscf2113 春先に躑躅と、桜の競演を見せてくれた要害山の岩肌も紅葉の色づきが春の花の競演と甲乙付けがたい色合いを見せてくれています。

Dscf2114 日を追うごとに紅葉はだんだんと枯葉となって終わりへと近づいてまいります。

紅葉が楽しめるのも後わずかとなってまいりました。

世間では早くも師走を向え何かとお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

一年の疲れを流すためにも是非温泉へ足をお運びください。

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