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2007年1月29日 (月)

山梨発 風林火山博続編

Dscf2343 「繁盛店研究会」と風林火山博はいったいどこでつながるのでしょう?

写真のしたの部分に目を移していただくと何やら博覧会のロゴの入った横断幕が、

そうですこれは日曜日の午前中から午後にかけて博覧会の会場の外部南側道路に面した場所で開催されております「日曜市」といったものなのであります。

ちなみに「アップライズ」さんは青年会議所のメンバーが経営しているお店で「売れてる?」の問いかけに「まだです」。ごめんねイベントを盛り上げるために日曜の忙しい時間を割いていただいた上に商売にもつながらないで。

Dscf2342 どうにか祭りごとを盛り上げたい一心であれこれと知恵を絞って出てきた答えの一つが日曜朝市でして、視察で行った高知の朝市にあこがれてこれだけの人を集めるには魅力的な市でしょうってことから始まったものです。

まだまだ規模こそ小さいものの、普段ないところに立った市は通行人の目を少なからず奪っていました。

近日には財布の中身まで奪っちゃうぞ(オイオイ怖いよ)もちろん合法的にだけど。

写真中心の方がこの盛り上げ役を買って出てくれた「男の中の男」O氏であります。

Dscf2341 場所は博覧会のメイン入り口のすぐ脇、信玄公の銅像(実は発泡スチロール)のところから延々と10メートルほど(笑)続いているわけでありまして、山梨ならではってものばかりじゃないんですが、ボランテイアってことでじゃんじゃん買ってってください。

これでも警察の許可取るのにかなり苦労したんだから、でも一つづつ崩して(失敬 理解してもらいながら)いくことによって未来は開かれてゆくのだと思っています。

Dscf2344 この日の市の内容を少々ご案内させていただきます。

山梨は人口当たりの寿司屋の数が全国でもトップクラスとか、更にはマグロの消費量も人口当たり1位とか聞いております。

そんなマグロ大好き県民の中になって知らない人はいないであろう超有名なすし屋がこの日より参画してくれています。「若鮨」さんです。

早速この日の昼食は若鮨の折り詰めをいただいてしまいました。「美味い」

Dscf2345 若寿司のお隣は「小笠」さんの八百屋です。春野菜が中心に店頭に並んでおりました。

店先ではご主人の威勢のよい掛け声が「戦でも始まるのか」といったお祭り気分を盛り上げてくれています。

それもそのはずここのご主人は県内でも大きな御神輿の会の代表をされている方で、とっても頼りにできるお兄ちゃんなのです。

地元産の野菜をお土産にいかがでしょうか?

Dscf2342_1 そのほかはとっても安い「依田水産」では冷凍の鮭の切り身10切れで500円だって、信じられないですよね、他にはつけたての塩辛は試食もさせていただいちゃいました。

「アー日本酒飲みたい」

そのほかにも土産品など様々なものが販売されています。

Dscf2347 おっとそんなことしてたら団体様の到着です。

ちょうど団体客の入場口にあるためにとっても目立つわけですが、まだいまいち足を伸ばせてもらえないでいるのが現状です。

「お客さん、帰りに寄ってってよ」

日曜朝市は文字通り毎日曜日の10時から2時ごろまで開催されています。

博覧会の一部分だと思って是非お立ち寄りください。

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