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2007年11月27日 (火)

要害発 超「旬」情報

Cimg1588 今日は一瞬しか見ることのできない「限定品」紹介しちゃいます。

しかも本邦初公開

「ピュシスもいいけどカレーもね」

ってわけでカレーならぬ華麗なもみじのライトアップであります。

春の桜や岩躑躅はライトアップしてきましたがここまで気づかずに今年になって初めて紅葉のライトアップ試みました。

Cimg1589 デジカメって素人が撮るとむずかしくて手前に水車を入れてみたのですがしっかりとぼけてしまっております。

でもこのアングルでちゃんと写ればいい写真って感じしますよね?

Cimg1591 当館入り口のもみじ2本をライトアップしておりますのでお風呂に入りがてらご覧になりに来て下さい。

そうでなくても入り口が狭いのにライトアップに見とれて車をこすってしまったなんてことのないようにお気をつけ下さい。

このライトアップは本日より葉っぱが散ってしまうまで毎日おこなっております。

2007年11月26日 (月)

要害発 紅葉情報

Cimg1561 これが11月15日に撮影した当時の色づき具合

いわゆる「BEFORE」ってやつです。

色づき具合2分とかいってたかもしれませんが

Cimg1585 角度も違えば天気も違う、おまけにとった時間が違うんだから比べようもないわけですが、今日さっきの色づき具合です。

まあ43年の経験から言って8分咲きってところでしょうか。

でも10日経過してもまだ終わってないところが桜前線に比べて楽しめる期間が長いです。

Cimg1586 今年もなかなかいい色に色づいてきております。

京都をおとづれる外国人が写真におさめるもののトップが「紅葉」だそうです

京都やら紅葉の名所ってほどきれいじゃないかもしれませんが、観光客でごっちゃがえしていない分「独り占め」出来ちゃいますよ。

勿論風呂に入りながら「紅葉狩り」なんて最高ですよね

Cimg1587 でもっておまけなんですがやっぱり紅葉って「赤」が綺麗ですよね。

その赤が少ないのが名所になれない理由なのかもしれませんが、近くに赤があったので撮っておきました。

積翠寺の裏庭、信玄公の産湯の井戸の上のもみじが綺麗だったので写しておきました。

この分だと当地の紅葉は来年の今頃まで・・・おいおい続くわけない、来月初旬の突風が吹くまでは楽しめそうです。

2007年11月21日 (水)

要害発 紅葉3分咲き

Cimg1580 これは今朝の当館より眺めた「お寺山」の紅葉加減であります。色づき加減から3分咲きと表現させていただきましたが

「咲き」?って表現のほかにどんな言葉で表すのでしょうかね?

このぶんだと今週末から来週にかけてが「満開」?「全開」?

ピークになることと思われます。

Cimg1562 これが11月15日撮影の写真ですから案外ゆっくりとしたスピードで紅葉は進んでゆくのかもしれません。

Cimg1528 ところが完全に色づいてしまうと案外早くに散ってしまうのが紅葉の宿命なのです。

それまで元気に枝にくっついていた葉っぱたちも完全に色づいてしまったあとはちょっとした風が吹くと散ってしまうのです。

これは先週撮影した「紅葉標準木」の銀杏ですが昨日見た限り既に葉っぱが半分ほどに散ってしまっていました。

なんとも「はかなさ」を感じる晩秋の摂理であります。

今週末の3連休どうぞ紅葉と、温泉、ハイキングなど楽しみにお出かけ下さい。

立ち寄り入浴は11時からおこなっておりますので日中の空いているときがお勧めです。

夕方5時以降は混みあいます。

2007年11月14日 (水)

要害発 紅葉情報

Cimg1517と、いうことで昇仙峡にフラットでかけてまいりました。

何年ぶりってほどでもないのですがこんな近くに全国的に有名な景勝地があったんだと思わず感心してしまいました。

かつては有料道路であった「グリーンライン」を千代田湖方面から走ること10分でいきなり開けた眼前にそそり立つ昇仙峡の象徴

閣円峰であります。

この渓谷ってやつは何回見ても「すごい」迫力でみるものに迫ってくるって感じがします。

Cimg1518 そしてこれが「仙ヶ滝」です。

この時期は豊富な水量があり豪快に大量の水が滝つぼへと流れ込んでいます。

昔は天功さんが樽に入ってこの滝つぼに落ちて脱出するマジックがあったり、仮面ライダーの撮影もおこなわれたりと甲府の中にあって一番の象徴かもしれません。

「象徴」といえば今週末に迫ってまいりましたテレビ東京の「アド街っく天国」の甲府バージョンで当館も紹介される運びとなりました。

何位に紹介されるのかはまだ知らされておりませんが見所豊富な甲府ですので番組の最初からご覧にならないと見過ごしてしまいます。17日21時にはテレビ東京にチャンネルを合わせてテレビの前でゆっくりご覧下さい。

個人的な予想では1位が「郷土の名将武田信玄」2位が昇仙峡ってとこでしょうか?

Cimg1519 さて昇仙峡の「紅葉」でありますが、まだちょっと早いのかなって感じがします。

夏が長かったせいもあって例年より1週間ほど遅れているようです。

観光客の列はご覧のように滝下へ向う階段は渋滞になるほどの大賑わいでありました。

これからの時期が紅葉をご覧になるには丁度よいかもしれません。

2007年11月12日 (月)

要害発 本日から冬です

Cimg1523 今朝は早朝から「木枯らし」が吹き荒れてものすごく寒い一日になりました。

こんな日は温泉に限りますよね。

朝入れば一日ぽかぽかなんてことはありませんが、寒い日の温泉は「日本人でよかった」って一番実感できるひと時であります。

そんな木枯らしのおかげで空気中の汚れが一掃され、やけに甲府盆地が近く感じられました。

回りの山々もかなり紅葉が進んでまいりましたので紅葉の名所「昇仙峡」はどんななのかな?と思い行ってまいりました。

明日紅葉の進み具合はアップします。

そんな昇仙峡の帰りにやけに空の青色が綺麗だったのでシャッターを切ってみました。

夕方のうっすらとした夕焼けの赤みかかった色と、雲の白と、空の青が実に見事に見えました。空は既に冬色であります。

Cimg1527 いかにも木枯らしが全てのものを一掃したあとって感じの甲府盆地であります。

夕焼けがやけに綺麗なので「明日も晴れでしょう」

私のほかにもシャッターを切っている人がいたくらい綺麗な冬景色でありました。

Cimg1539 こんな日は夜景が当然の如く綺麗なわけで、今日お泊りの方は今年一番の夜景をご覧になっているってわけです。

私のばかちょんのデジカメでこんなに綺麗に取れるのですから肉眼に写る夜景が「ダイアモンド」の如くに見える理由がお解かりいただけるかと思います。

これからのシーズンは比較的こういった夜景が見やすくなりますのでお出かけ下さい。

舞鶴城の「光のピュシス」よりいいかもしれませんよ

2007年11月11日 (日)

山梨発 光のピュシス①

Cimg1470 今年で4回目を数えます「光のピュシス」が甲府駅前の舞鶴公園で開幕しました。

何回も来たことのある人はお解かりでしょうが、これまで北側では見ることのできなかった光のピュシスの象徴ともいえるゲートが一部北側稲荷櫓前に出現いたしました。

これには深ーーーいわけがありまして、今日はそのわけをブログお読みの方だけにスペシャル公開しちゃいます。

だっちもない理由だから、期待しながら読まれている方はここから先は写真だけ見ておいてくださいね。

Cimg1471 「ウェデイングケーキ入刀」と理解し間違えたこの光のオブジェに答えが隠されているのです。

本当は「合戦の武将」(仮称)を表現した光のオブジェなのです。

そう、今年は昨年に続いてテーマに「風林火山」の4文字が入っております。

昨年に引き続き大河ドラマ風林火山にあやかって便乗してしまおうってところなのですが、この大河ドラマも12月になってからの点灯じゃ2週間もすれば終わっちゃうテーマってことで今年は例年より1ヶ月ほど早く、11月の初旬からの点灯となったってことです。

しかしながら早い時期からの点灯だと思うようにお城全体が使えずに、寂しくなってはいけないかと思い南側にあるはずのゲートが北側にお目見えしたって分けであります。

「なんだ、そんなことか」なんてがっかりした人もいるかとは思いますが、このことを知っている人は世の中で数人だけだから、光のピュシスにいかれた際は自慢しちゃっていいですよ。

Cimg1473 今年は予算を切り詰めての開催だったためかこういった手抜きのオブジェが目立ちます。

本気で「手抜き」と思った人は本気にしないでくださいね。

「風林火山」の雰囲気を存分にかもし出すのに苦労が多いわけなんです。

金具でオブジェを製作すると巨額な投資が必要なわけですが、木製のものだと安価に、多くのオブジェが飾れるのです。

これは川中島の合戦場で切り付けられようとしている武士の戦いであります。

つづく

2007年11月 6日 (火)

要害発 紅葉のスピード

Cimg1430 当館の回りはすっかり秋景色に変わりつつあります。

この写真は先週撮影したもので、当館より徒歩5分にあります武田信玄公生誕の地「積翠寺」にあります、私の考えの中にある「紅葉標準木」(この銀杏の色づき具合で紅葉のスピードを計った)です。

まだまだ緑色が濃く、やっぱり暑かった夏と残暑の影響が出ているのかなと思っていました。

Cimg1446 ところが昨日同じ場所から標準僕を見上げてみるとなんとも紅葉が始まっているじゃありませんか。

光の加減と、撮影時間こそ違ったかもしれませんが、目で見た限り確実に銀杏の葉っぱが黄色がかって来ております。

そうです「紅葉シーズンの到来」なのです。

それにしても春の桜前線同様に縦長の日本列島ではありますが四季の移り変わりというものは早いものですね。

ちなみにこの標準僕は昨年も紹介しましたが、黄色に紅葉が進むにつれて甲府盆地から「しっかりと」その姿を確認できるほど立派なランドマークとなっております。

信玄公生誕の地にその存在をどっしりと表しているこの銀杏の変化をご覧になるにはこれからのシーズンが一番ですよ

Cimg1448 ちなみにどれを狙ったのかわからないこの写真は標準木の真裏通称お寺山にありますもみじです。

まだまだ緑色が8割を占めていますがもうすぐ見事な色にこうようするはずです。

このへんのもみじの中では一番綺麗な色に思えるこのもみじも合わせてご覧下さい。

人間の紅葉は酒を飲むとすぐ顔に表れるのですが自然の紅葉は翌日になると更に色合いをましますので比較してはいけませんよね。

おっとうちの支配人が紅葉して出社してきた。(笑)

2007年11月 1日 (木)

甲府発 イベント情報

Cimg1427 イベントの秋到来です。

毎日いろいろなところで様々なイベントがおこなわれています。

今日はたまたま立ち寄った舞鶴城で本日より開催されております「菊花展」をご紹介します。

Cimg1429 とても立派な菊の花が飾られておりました。

Cimg1428 本日11月1日より12日(月)までの開催だそうです。

菊の花の解説は出来ませんので興味のある方は現地まで足をお運び下さい

Cimg1433 現在舞鶴城は城壁の補強工事がおこなわれており、大きなクレーン車やら工事車両が菊と一緒に飾られていますので、小さなお子様にも興味を持っていただけることかと思います(冗談)

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