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2007年12月29日 (土)

要害発 お待たせいたしました

お客様各位

大変長い間ご不便をかけてまいりましたが、かねてより掘削を進めてまいりました、新規源泉が本日12月19日より供用開始となりました。

1500メートルの地下より湧き出でる25.6度、毎分80リットルのアルカリ性の単純泉であります。

一年の疲れを癒すにはやっぱり温泉が一番です。

今回の源泉はこれまでのものと比べて温度で10度以上、湧出量では80倍ほどとなりました。これまでは加温、加水、循環でありましたが、これからは加水がなくなり、純粋な源泉だけの温泉に入浴していただくことが出来ます。

どうぞ皆様でお出かけ下さい

年末年始の営業のご案内

年末年始は無休で営業しております。

立ち寄り入浴 11:00~22:00

空室状況:1月4、5日に若干の空室がございます。

2007年12月27日 (木)

山梨発 光のピュシス

Cimg1731 よくわかりにくいのですが

この人たちは何を見ているのでしょうか?

そう今話題の[UFO」であるわけないですよね。

甲府舞鶴城で開催中の光のピュシスクリスマスイベントの最後を締めくくる「夢花火」を見上げているのです。

素人じゃここで「花火」の写真を撮ろうとするのでしょうが、プロは視点が違うんです。

「プロ}?「風呂屋のまちがえじゃないの?」なんていわれてしまいそうですが、、、、

本当のこというと花火の写真が上手く撮れそうもなかったので見学者の「笑顔」を写そうとしたのでした。(それも上手く写せなかったけど)

Cimg1730 一応トライした5号球(実際は10号なんですが写真が半分だから5号)アップしてみます。

花火の光に映し出される舞鶴城の城壁。

なんともいえないいい雰囲気でしょ?

Cimg1721 前置きが長くなりましたが「光のピュシス」クリスマスイベントが終わってしまいました。

来年はないかもしれないこのイベントですが、山梨県内は「なくなってしまうこと」に対しての様々な「惜しまれる声」が世論となって賑やかであります。

お城という真っ暗なところで展開されるイルミネーションは確実に他の場所(特に他の光が邪魔するような場所)でのイルミネーションより数倍光が綺麗に見えます。

しかもテーマが山梨をPRするってもんだから当然のことながら山梨の冬の観光の目玉となっております。

Cimg1727 山梨出身の童謡歌手井上かおりさんもイベントを盛り上げてくださいました。

キテイちゃんも山梨出身なだけに来場した子供たちの注目の的でした。

Cimg1729 かなりわかりにくいのですが

「降雪機」です。

温暖化のせいか最近山梨で雪を見なくなってしまいました。

当日はイベントを幻想的に、カップルを幸せに、子供たちに夢を与えるために泡状の雪をゲート付近で降らせてみました。

大人も子供も「偽もの」ってわかっていても感動してくれていました。

今年の漢字「偽」とは違いますよ。

Cimg1725 今年で3回目の光るSLも長蛇の列、リーゴーラウンドもレトロ感抜群で「夜限定の移動遊園地」はこのイベントのメインとなりました。

来年も山梨を発信するためにも、子供たちに夢を感じてもらうためにもこのイベント続けて見たいです。

(愚痴)プラス思考の人は読まないで

それにしても行政の方たち、経済団体の人たち、ほとんど顔を拝見することはありませんでした。

山梨特有の「無関心」って奴を感じた3日間でした。

観光立県を標榜しているのであれば、みておくべきじゃないんでしょうかね?

何も見ずして何も語れないでしょう?

「親切」の反対は「無関心」です。山梨の人たちって本当に無関心な人が目立ちます。

考え直してみてくださいよ、本当に郷土を愛しているのなら・・・・・

2007年12月20日 (木)

山梨発 イベント情報

Photo Photo_2

大きさこそ違えどこの2枚の共通項は「光」であります。

神戸の大震災で住民の皆様に勇気と希望を与え続けているのが「神戸ルミナリエ」です。

当地山梨においても4年前から「光のピュシス」というイベントが、冬の山梨の観光の点として開催されてまいりました。

光を使って山梨の自然を表現することから始まった「ピュシス」は毎年テーマを持って開催されてまいりました。

1年目がミレー、2年目が平山郁夫、3年目が風林火山そして今年は「夢・風林火山」ということで現在も舞鶴公園において毎晩点灯されております。

当館からの夜景のほうがずっと綺麗なのですが、折角冬の山梨におとづれたのなら一度はみていただきたい「光」がこのピュシスであります。

なんてったって光を通して山梨のことを発信しちゃおうってイベントなもんだから絶対お勧めです。

Photo_3 そんなピュシスのイベントが今週末おこなわれます。

「クリスマスイベント」のお知らせです。

12月22,23,24の3日間舞鶴公園がとっても暑くなりそうです。

「暑く」じゃなくて「熱く」のほうが正しいのかな?何で熱いかって?

それは花火があがるからです。(おいおい)

本当は様々なイベントがおこなわれるからです。

1キテイちゃんのグリーテイングショー(17:00,18:30、20:00)

2光のSL列車の運行

3メリーゴーラウンド

4童謡歌手のライブ

5花火

6「トン汁バー」などであります。

当日はロマンテイックな「雪」まで用意してお待ち申し上げております。

ピュシスで冷め切った体を温めてくれる温泉もお忘れなく

2007年12月13日 (木)

山梨発 気象予想?????

「気象予想」?

そんなの出来るわけありませんよね。

ましてや「雪」です。

昨年は甲府は一回も雪が降らなかったので「温暖化」って奴をしみじみ感じてしまったわけですが・・・

皮肉るかのごとく燃料の値上がり、まったく暖房費を使わなくていいくらいに温暖化になってみろって気持ちにもなってしまいますよね。

大変ずれてしまいましたがいきなり「雪」が見えちゃあつまらないと思って引っ張ってみました。

Photo 雪は降るあなたは来ない♪

さて皆様は雪をテーマにどんな音楽が浮かんできますか?

写真の通り本日山梨地方に初雪が降りました。???

「こんなに暖かいのに降るわけ」

ないですよね

でも確かにうっすらと舞鶴公園の植木が雪化粧してるじゃないですか

Photo ついに真っ白になりました。

どうしてこんなに写真が小さいかって?

答え「よくわかりません」

さてあまり引っ張ってもしょうがないので「答え」をご紹介します

Photo_2 そうです。

「降雪機」が答えでした。

降雪機の試運転に立ち会った際の写真をアップしたってわけです。

そこまでシテ雪が見たいかって?

そうなんです「見せたいのです」

今年で最後となるかもしれない「光のピュシス」において雪を降らせてクリスマスイベントをより幻想的にしちゃおうってわけです。

つきましては来る12月22日、23日、24日の3日間舞鶴公園において「雪が降ります」

山梨へお越しの際は「チェーン」をご持参いただきますことをお勧め「いたしません」

ただしピュシスのクリスマスイベントへは是非お越し下さい。

当日は舞鶴公園において豚汁、コロッケ、温かい飲み物などを販売しております。

「冬の山梨」侮れませんよ

2007年12月 5日 (水)

要害発 真打登場

Cimg1659 前回アップしました

「キャンバス」です。

皆様何を描きましたか?

真っ白なキャンバスとまではいえないかもしれないものの、ご自由にお使いいただいて結構でございます。

といってご自身のパソコンに油性マジックで書いちゃたって方がいらっしゃったら、白の油性マーカーで塗りつぶしてください。

冗談はさておきまして、私は本日の突風に助けられてとっても綺麗に塗りつぶしてみました。

Cimg1677 ということで当館の「真打」の登場です。

この時期は突風が吹き荒れますとこれまでの主役であった「紅葉」は落ち葉となって散ってしまうのですが、それに替わっての主役が登場するのです。

じゃーーーん

風に洗われた見事な夜景が現れました。

一昨日の霧のスクリーンに私はこのような景色を描いてみました。いかがでしょう?

Cimg1678 ちょっとアップにしてみました。

いまだに風が止んでおりませんので、空気の振動が強くぶれ気味になっております。

夕方(17時)ころですと夜景にくわえて南アルプスのシルエットまでついてきちゃうので得した気分を味わうことが出来ます。

それではこの時間にお風呂からはどのように見えるのでしょうか。

脱衣タイム

Cimg1676 脱衣場から露天風呂までの間はとっても冷たい風が体にしみますが、ざぶんと湯船に入りますと外気との温度差が気持ちよさを倍増してくれます。

景色的にはほとんど先ほどとは変わらないのですが、湯船につかってこの景色を見ていると時間が経つのを忘れてしまい、のぼせ上がってしまうかもしれません。

Cimg1674 これからの時期は曇りさえしなければこんな「絶景」が毎晩お楽しみいただけることと思います。

四百数十年前の武田信玄には見ることのできなかったこの絶景を是非味わいにお越し下さい。

2007年12月 4日 (火)

要害発 「幻想」

Cimg1649 今朝も気温が低く寒い朝を迎えております。

ときどき当館から見ることのできる「雲海」を久し振りに見入ってしまいました。

「甲府の町」が消えてしまっております。

遠くに見えるのは南アルプスの山々です。

手前に見える住宅を除けばおおむねこのアングルが信玄公が4百数十年前にこの地から見た同じ景色なのでしょうか?

それでは年に数回見える当館からの「侵略」をご覧下さい

Cimg1652 おーーー雲の形が変わってまいりました。

遠くに見えていた山々が見えなくなってしまいました。

上空の雲は甲府盆地の上で変幻自在、形を変えて自己表現をしているのでしょうか?

Cimg1654 大体こういった雲海が現れるときは決まってこれからご覧に入れるような現象が起こるのです。

「土石流」は上から下に勢いよく流れ出します。

噴火も火口から麓に向って流れ出します。

ところが雲(正確にはガス)は下から上に迫ってくるのです。

そのスピードたるやかなりの速さで今にも雲に飲み込まれてしまうが如くの錯覚に陥ってしまいます。

Cimg1655 これが雲の先頭です。

箱根駅伝の山登りで鍛えたのでしょうか?ものすごい勢いを増して迫ってまいりました。

Cimg1658 今までくっきり見えていた「積翠寺」が完全に霧の中に隠れてしまいました。

この間ほんの数分であります。

このままでは当館も飲み込まれてしまう。

「やばい、お客様を非難させなきゃ」

ちょっと誘導に行ってまいります。

「ごほっ、ごほっ」しまった館内に敵が侵入してきた。

「おいおい、朝から何やってんだ」

現実に戻りました。全く有害なものではありません。ご安心下さい。

そんなこと知ってますよね

Cimg1659 そして真っ白になってしまいました。

あなたはこの真っ白なキャンバスに何を描きますか?

幻想と夢に満ち溢れた武田の里積翠寺。

武田信玄公は何を思い描いたのでしょうか?

人格を疑われるような文章がありましたこと訂正して、お詫び申し上げます。

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