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2008年2月26日 (火)

山梨発 超レア情報(いちご狩り)

Cimg1872 常識を覆す「黒いパッケージ」

この梱包をご覧になった方はかなりの「山梨通」といえましょう。

実際私も今年まで見た事もありませんでした。

更に「予約まち1ヶ月」のいちご農園など聞いたこともありませんでした。

先週の土曜日が女房が1ヶ月前に予約したxdayでありました。

かくして我が家の3人の息子と女房で行くはずであったのですが風邪をこじらせた女房の代わりに義母と3人の息子で「まぼろしのいちご農園」へと向ったのでありました。

Cimg1874 農園の写真を撮ってこいよと言いつけた上に、ブログに生えるカットまで息子に教えたのですが、残念な結果に、、、、お土産のいちごで、行ったことのない私が皆様を「行きたい」いや「絶対生きたい」気持ちにさせて上げましょう。

さてこの写真の9つのいちごの違いがお解かりになる方いらっしゃいますか?

これだけでわかったら「いちごマイスター」の称号を差し上げます。

生産者の方はだめですよ。

先ほどの「黒色のおっしゃれーーーな」パッケージは開けてみると2重の緩衝材に守られた上になんといつづつが発泡のくぼみの中に守られるように、そう「箱入りいちご」状態でおさめられて、なんと15個しか入っておりませんでした。

しかも値段は2000円UP、ってことは1個約150円なり

「うっそー」「ここは千匹屋?」「タカノフルーツパーラー?」全ての高級点を上回る値段の代物であります。

ブログに載せるから貸してといって会社に持って行き、置き忘れて家に帰ったら「どうしたの、いちご」と開口一番いちご番人の女房の一声、そうなんです。それほどの貴重品だったんです。

Cimg1873 翌日帰ってくると私の分が3粒だけ残っており、先ほど賞味してみました。

じっくり味わいながら、味を皆様に的確にお伝えしようとして味わってゆっくりといただきました。

先ほどの9つの正解は上の写真の通りでした。

さすがに9種類ってワケではありませんでしたが、、、

まず一番左の「紅ほっぺ」これはいちごの中心まで赤みがかかっており、一口食べてその赤さを見たときに、「いちごミルクにしたら真っ赤なミルクになるんだろうな」などと幼稚な発想が浮かびました

真ん中の「あかねっ娘」甘くていちごそのものの味を楽しめました。

アスカルビーもとっても甘く、「すっぱさ」を感じさせない3粒でありました。

場所とかお問い合わせ先は「秘密」です

何で秘密かって?

それは当館にお電話いただけたらご案内させていただくからです。

意地悪?そんなこといわないでお電話くださいよ。いちごの案内だけでもさせていただきますから。

2008年2月24日 (日)

山梨発 強風

本日はものすごい強風に見舞われました。

甲府では最大瞬間風速23メートルとのことでけが人なんかも出たとかのことで、謹んでお見舞い申し上げます。

「春一番」という報道もありましたが、とっても冷たい北風で「本当に?」って印象が残りました。

風が吹くと桶屋が儲かるって言われますが「風呂屋」も同じような理由で儲かってもらいたいものです。

そんな突風の中事件が起こりました

Cimg1870 山梨県内4箇所で火事が起こりました。

私も地元の消防団に入っておりますので「火事」って言葉には過剰反応をおこす体になっております。

ましてやこんな突風の吹く火の火事はある程度の覚悟を決めて出かけるのであります。

しかも今日の現場は「千代田」と聞けば「アーーーー、山火事か」って長年の経験でお先真っ暗になるものです。

しかし「住宅火災」の一報に少しだけ安心したわけであります。

安心の意味は被害にあわれた住宅の方にはお気の毒なのですが、長時間の消火活動がなくて済む意味での安心なのであります。

緊急連絡を受けて速攻着替えてサイレンを鳴らしながら飛び出したのですが、対向車が結構道を譲る様子もなくちょっとだけイライラしながらも昇仙峡方面にあります千代田へと向いました。

第一報から迅速な準備をしたつもりだったのですが、到着すると既に「鎮火」されていました。

上の写真が本日の現場ナワケですが、「火の用心」の横断幕の背後の庭での火災でありました。

空気が乾燥しておりますので十分なご注意を心がけましょう。

Cimg1871 帰りはゆっくりと運転しながら和田峠を降ってきたのですが、こんな突風の日だからこそ見ることができるのがこんな「絶景」であります。

甲府盆地と御坂山系、更には富士山まで望むことが出来るこの場所は当館からの景色の次によい眺めの場所であります。(自分で判断しています)

雲ひとつなく清んだ空が春の到来を感じさせてくれる気がしました。

「春よこい、はやくこい」

2008年2月22日 (金)

要害発 航空写真

Photo グーグルアースから当館を望んだ絵です。

って実のところは本日空飛ぶ魔法使いのサリーちゃんならぬ洗濯や賢ちゃんから頂戴した命がけのショットなのです。

ここでちょっと「賢ちゃん」の紹介

前にも登場しているのですがとにかくでかい、実はこの写真は賢ちゃんが背伸びして上空から写したものなのです(おいおい)すみません、まったく誰もだませないような嘘をついてしまいました。

賢ちゃんは当館の仙人「信さん」の長男なのです。

仕事の関係でヘリコプターで当館上空を通りかかった際に写してくれたのを送ってくれたってわけです。

Photo_2 2枚目は遠方から引いた写真です。

かなり奥山が深いことがお解かりいただけるかと思います。

遠くにかすんで見えるのは長野方面の山だと思います。

その昔航空写真ってのがあったなら武田信玄も戦略に使っていたんだろうななどと思ってみました。

次回は雪が降ったときと、紅葉の時と、新緑のときの写真もお願いします。

写真からみてもまだ奥山の春は遠くにあるように感じられます。

2008年2月20日 (水)

山梨発 石和松本お天狗さん

映像はございませんが、明日当館より車で20分にあります、笛吹市石和町松本という場所に置きまして「お天狗さん」というお祭りがあります

春を告げるこのお祭りは、幼少時代からの楽しみでありました。

記憶に残っているのは山の中腹に祭られた神様を祭ったお祭りだと思うのですが、、、正しいことは一切言葉にすることができません。

「じゃあ書くなよ」といわれてしまいそうですが、明日山梨に来る方がいらっしゃってどこにも行くところがなかったら行ってみてもいいんじゃないかなって思って書いてみました。

当館からも一昔前までは必ず誰かどうかこの祭りに出かけていたものですが・・・

屋台が結構出ていたのを覚えているくらいで・・・これ以上書くことがなくなってしまいましたので閉じさせていただきます。

春を感じさせる催し物情報その1でした

2008年2月16日 (土)

要害発 スキー場案内

Cimg1844 また冬の話題なの?

なんてこといわないでお読み下さい。

「春スキー」ってやつですから。

先週11日の日に子供たちとスキーに出かけてきました。

そんなに大げさなものではないのです。

なぜならば前日に思い立ったように提案して、出かけたのもお客様のチェックアウトが終わってから9時過ぎに、しかも軽装で革靴を履いたまま車に乗り込み、ワイシャツの上に防寒着を着て、手袋は軍手で(そんなことはさすがにありませんが)

スタッドレスタイアをはいた我が家の車で空き空きの中央自動車道を長野方面へ走ること当館より1時間弱で「富士見高原スキー場」に到着です。

途中も道路にはほとんど雪もなく、ノーマルタイアでもいけたって感じです。Cimg1847

我が家の三男が「スキー、スキー」うるさかったものだから、一度洗礼を浴びせておけといった家族サービスの精神で出かけてまいりました。

昔ほどのスキー人気がなくなっているのかゲレンデは連休最終日にしてはかなり空き空きで、安全そのもの。

スキーセットもレンタルで2500円、スキースクール(次男のみ入)も半日コース3000円に1日コース4000円ととっても安価でウインタースポーツを楽しむことが出来ました。

ちなみにスキースキー言ってた三男は2300円のおもちゃのスキーを与えてやったところはじめはご機嫌でしたが、時間が経つにつれてスキーの洗礼を受け始め、1時間ほどでリタイア、食堂へと待機しておりました。

Cimg1848 スキー教室は少人数制でとってもお得な内容だったようです。

家内いわく、イケ面の若い男性インストラクターに優しく教えてもらった我が家の次男がうらやましかったらしく、「私たちの頃はこんなんじゃなかった。。。」を連発していました。

当館から1時間でいけるスキーリゾートこれからは春スキーとして気軽にお出かけできますよ

Cimg1854 アフタースキーに出かけたのが

「中村農場」です

TEL0551-47-5030

インターチェンジで小淵沢より1つ戻った長坂インターより車で10分ほど清里方面へ走った八ヶ岳大橋手前にある養鶏農家直営の食堂です。

以前からいってみたかった場所だったので立ち寄って見ました。

ご覧の一品は「親子丼」です。

特徴がご覧のとおりまっ黄色な黄身であります。写真ではわかりにくいのですが兎に角見たからに「濃厚」といった感じがします。

この農場のこだわりで卵を産む鳥と、鶏肉を食べる食用の鳥とは別物だそうで、エサにもかなりのこだわりをもっているようでした。

親子丼のほか「卵かけご飯」なんてメニューがあったり、焼き鳥にいたってはものすごい種類の部位がありました。

機会があったら「鶏肉好き」の方にはお勧めです。

2008年2月 6日 (水)

要害発 雪景色

Cimg1827 「おいまた雪景色かよ」なんておっしゃらずにお付き合い下さい。

ネタ切れ?

いえいえそんなことはございません。

この一枚の写真、1時間後には全く別の絵になってしまったものですから、かなり貴重な「シャッターチャンス」を活かした作品なのですよ。

当然現在は見る事もできませんので「山梨へお越しの際は」などといかにも「これが見える」的な表現はよくありませんよね。

一昨日の大雪のすぐあとに撮影したものです。前回よりも積雪が多かったので(25センチくらい)なんとなく「雪国の温泉」って感じがしません?

Cimg1828 前にも書き込みましたが雪の降った後は「白と青」がくっきりと表れて目に眩しい限りであります。

Cimg1823 「雪見風呂です」

雲ひとつない甲府盆地上空、遠く南アルプスの山々には「ご来光」が差し込んで輝いております。

この時期しか見ることのできない

空気が澄んでいるからこそ見ることのできる「「神秘」であります。

思わず手を合わせたくなるような景色をどうぞご覧下さい。

いつまでも「雪」ばかり特集していると「なんだ雪深いんじゃ車でいけないな」なんて思われちゃいけないので次回アップからは「春」をお届けしてまいります。

当館への道路には一切雪は残っておりませんので普通タイアでも十分にお越しいただけます。

2008年2月 3日 (日)

要害発 大雪

Cimg1820 何年振りでしょうか?

こんなに雪が降るなんて・・・

何年か前に損保会社の「降雪デリバテイブ」で年間3回以上の降雪があったら払い戻してくれるってのがあったけど、一度も降らずに損して以来まとまった雪は当地では記憶にありませんでした。

しかも今日は団体様を遠方までお迎えにいく、更には子供の1日入園にスキー教室、こんなときに限って悪天候になるなんて、、、、

いまから雪かきをしなくてはなりません

Cimg1821 車のボンネットに積もった雪を見る限り降雪15センチってところでしょうか?

いまだに降り続いております(午前8時現在)

よって本日はノーマルタイアでのご来館は控えたほうがよろしいかと思います。

甲府駅までのお迎えは時間の遅れは見込まれますが平常どおり運行しております

Cimg1822 でも、こんなときは普段では目にすることの出来ない美しい光景を楽しむことも出来ます。

あたかも「水墨画」のような山に積もった雪と、旧館とがこの時期しか目にすることの出来ない風景を映し出してくれています。

皆様お出かけの際はくれぐれもお気をつけてどうぞ。

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