要害発 春の絶品
得意のマイルドセブン1mg。
最近は喫煙場所がめっきり減りまして、タバコのサイズまで小さくなってしまいました。
ご覧のとおりふきのとうより小さいサイズのマイルドセブンが・・・
あるわけありません
ふきのとうがでかいだけなのです。
さて皆様だったら上の3つのうちどれを選びますか?
「左のタバコ」そうじゃなくって、ふきのとうだったらどちらがおいしそうかって質問です。
やっぱり小さいほうが美味しそうに感じますよね?
でかいほうが「えぐそう」な感じがしません?
このえぐそうなでかいふきのとう、じつは昨日私の甥っ子が北斗市でとってきてくれたものです。
ちなみに小さいのは当館周辺で採れた天然もの
これまでの一般的な食べ方っていうのは「おひたし」「ふきみそ」「てんぷら」「おろしあえ」って感じでしょうか?
僕はふきみそがその中じゃ好きですね。
ふきって「えぐさ」ってのが好き嫌いを分けるところじゃないですか?
でも春の香りは一番含んでいる山菜のひとつだと思います。
そのふきを炒めてどうするの?
「出来るかな、♪できるかな♪チャチャラッチャ」(のっぽさんのつもりでした)
本日私の母が外でよばれてきた「ふきごはん」を試してみました。
ふきと、じゃこを油で炒めてご飯と混ぜるだけ。
こんなに簡単な料理
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「ふき混ぜご飯チャー半」
半分チャーハンみたいだから適当な名前つけちゃったんですが
これが食べてみるとびっくり
「春」が口中に広がったって表現がぴったりの逸品でありました。
普通ふきのとうで混ぜご飯なんかしても苦くて食べれるわけないって思いますよね?
ところがどっこいちょっと炒めただけでなんとも不思議。えぐみが消えてしまったのです
試作なのでちょっと多めにふきのとうを入れてみましたが、ジャコの出汁と、ふきのとうのほんのり残ったえぐみが、まさに「春」そのものでした。
口の中一杯に広がった春をそのままいただいてしまいました。
隣の色の悪いものはなに?
これが見た目とは違って絶妙の味に仕上がっている当館自家製の「たくあん」なんです。
このふきご飯にピッたりの逸品
最高の春の組み合わせ明日からお客様に提供できたらと考えております。
どうしても食べたい方は予約時に「ふきめし」とおっしゃってみてください
期間限定のレア商品ですからね。






どうせお返事無いだろうなと思いつつも再度開きましたら、ご丁寧にお返事頂きありがとうございました。
きっとコメ欄をご覧になってらっしゃらなかったのですね・・・つい感情的になってしまい失礼をお詫び申し上げます。
本当に温泉や1泊目のお料理は気に入っていたので、どこかでリセットしまた伺いたいと思っておりました。
数えなおしたら、宿泊したのは5回以上になると思います。
責任ある立場の方に直接接客の現状を申し上げる事ができ、そしてそれに対するお返事を頂き「また行こう」と思いなおしました。
ネット上なので本名を名乗らず失礼をお許し下さい。
きっとまた伺わせて頂きますので、こちらこそ宜しくお願いいたします。
なんだかスッキリしました。
投稿: 横浜在住でコメした者です。山本様へ | 2008年3月25日 (火) 16時05分
お客様
この度はご丁寧なお返事を頂戴しまして誠にありがとうございました。
5回もお越しいただいた方への失礼な接客を本来ですと指摘もいただけないで終わりになってしまうのが普通のところお客様にご指摘いただけましたことは私どもにとっては本当にありがたいことでした。
今後も初心に帰っておもてなしの心を忘れずに精進させていただきたいと思います。
またお越しいただける旨のお言葉まで頂戴しましてとってもうれしいです。
現在花が開花の準備に入っており、とってもよい時期の本当に直近です。
ご都合がつくようでしたら是非「桜と、岩躑躅の競演」をご覧いただけたらと思います。
時節柄寒暖の差がございますので十分ご自愛下さい。
投稿: 山本淳仁 | 2008年3月30日 (日) 13時02分
山本淳仁 様
突然に失礼いたします。
“淳仁”の父親などと偉そうな名前を申し訳ありません。
実は、私の息子に付けた名前に悩んでおりまして、
つい、ご意見を聞かせて頂きたく勇気をだしてのことです。
山本淳仁様は読み方を何とおっしゃるんでしょうか?(一般的には「あつひと」ですよね)
私どもの息子は、「あつと」といいます。
珍しいと人にはいわれるのが常です。
ブログの内容に関係のない話題で申し訳御座いません。
実は、余りにも珍しいとか色々な人に言われるもんですから、夫婦で悩んでいるわけです。
特に、カミさんはそう言われる場面が多いようで、私以上に悩みが深いんですが、カミさんは改名できるならしたいといっております。
(息子のことながら、間違われる度に精神的につらくなるという状況)
そこで、「淳仁」とgoogleで検索し、何か救われる
ことが無いだろうかと探していたところ、山本様のブログに行き着いたわけで、メールをさせていただいたといういきさつです。本当にご迷惑なメールを
送ってしまい申し訳御座いません。
投稿: “淳仁”の父親 | 2009年4月20日 (月) 19時41分