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2008年5月31日 (土)

要害発 夜景と果物

Cimg2254_2 当館ロビーに「旬」がやってまいりました。

遠くに見える夜景ではありませんよ!

手前にタワーのようにそびえたっている果物の枝です。

Cimg2255 拡大してみましょう。

そうです、山梨県内産の「さくらんぼ」の枝です。

これだけたわわに実っているのです。

枝一本でおなか一杯になっちゃいそうですよね。

遠くの夜景を見ながらにわかさくらんぼ狩りをお楽しみ下さい。

とっても甘いさくらんぼでした。

さくらんぼ狩りは現在山梨県の各地で最盛期を迎えております。

当館のにわかさくらんぼ狩りは枝に実がなっている限り開催しております。

入場料はいただいて下りませんし、時間制限もありません。

そのかわりお越しいただいたときに食べつくされていたときはご了承下さい。

Cimg2256 これは昨日いただいた山梨のさくらんぼです。

鮮やかなまでの赤色が実に見事であります。

本場のさくらんぼ狩りご希望の方はご紹介しますので何なりとお問い合わせ下さい。

2008年5月28日 (水)

プライベート 暑気払い(洋食)

Cid_01080527200816_____f904idocom

さてこの虫眼鏡をつかわなきゃ見えないような写真なんでしょう?

どうすればこんなに小さい写真をアップできるのか?

こっちが聞きたいくらいですが????

さて答えでありますが、当館の本日のメインデイッシュ   ではありません。

本日は全くプライベート、山梨全体を探しても出会えることの出来ない私お気に入りの場所へ皆様をご案内してさしあげます。(ブログ上での案内だけですよ)(笑)

Cid_01080527201122_____f904idocom その場所は東京の銀座にあるのです。

26日の11:50に「煉瓦亭」に到着したときには既にこの行列です。

行列を一人で待つ間は何を注文するのか頭の中が洋食で一杯になり、炎天下の15分はあっという間でありました。

そうです。本日の目的地の一つに煉瓦亭があったのです。

学生の頃よく親が上京すると連れて行っては学生には高級な洋食を腹いっぱい食べさせていただいた、思い出の場所なのです。

馬鹿の一つ覚えのように毎回頼むものは「カツレツ」と自分の中では決まっていたのですが、これが直前まで他のものを頼もうと思っていても必ず口から「カツレツ」という言葉が出てしまう不思議な食べ物なんです。

ところがこの日は違いました。

上京前に雑誌で見ておいた「小エビのフライ」これがなんともいえぬ魅力を感じさせてくれ、「絶対これ」と決めていたものですから、カツレツの魅力に勝つことが出来たのです。

Cid_01080527200908_____f904idocom 一緒に頼んだのが当然ビールなのです。

これだけあればどんなに暑い夏でも乗り切れてしまえそうな組み合わせです。

ところがあまりに早くにビールを頼んでしまったものだから、小エビフライが到着する前にビールの大瓶は半分が飲み干されておりました。

主役が到着すると写真を撮るのも忘れて7本の小エビに、ポテトサラダ、トマトにレタスの最高の彩の上に、タルタルソースが最高のアクセントをつけてビールとの相性はこれ以上ない7本とも尻尾まで食べつくしてしまいました。

ふと気がつくと、チキンライスが目の前に。

きずかないわけはないのです。

それは自分が頼んだのだから当たり前なのですが。

しかも、エビフライと一緒に運ばれてきたんですから。

夢中でビールと海老を平らげた後膨れかえったおなかをなだめながら

むかしからあこがれ続けていた「チキンライス」にさじを運びました。

なぜ「あこがれ」と申しますと昔はカツレツにライスと決まっていて、チキンライスは雲の上の存在だったことと。

昔高校の学食で食べた「チキン」に見た目が似ているからなのです。

大きめに切られたチキンと、ふんだんに彩を引き立てているグリーンピースが鮮やかなケチャップのオレンジ色のライスとマッチしており、どんなにおなか一杯でもいけそうな不思議な食べ物であります。

Cid_01080527200946_____f904idocom そしてこのチキンライスと抜群の相性を誇るのが「ウスターソース」なのであります。

これは洋食屋によって、ブランドによって合格かそうでないかが決まるのですが、ここ煉瓦亭は最高点のウスターソースでありました。

ちなみに私の中での次点は「甲府一校の学食のウスターソース」であります。

高校のとき同様にどっぷりとかけて一気に食べつくしてしまいました。

ご馳走様でした

プライベート 暑気払い(洋食)

Cid_01080527200816_____f904idocom

さてこの虫眼鏡をつかわなきゃ見えないような写真なんでしょう?

どうすればこんなに小さい写真をアップできるのか?

こっちが聞きたいくらいですが????

さて答えでありますが、当館の本日のメインデイッシュ   ではありません。

本日は全くプライベート、山梨全体を探しても出会えることの出来ない私お気に入りの場所へ皆様をご案内してさしあげます。(ブログ上での案内だけですよ)(笑)

Cid_01080527201122_____f904idocom その場所は東京の銀座にあるのです。

26日の11:50に「煉瓦亭」に到着したときには既にこの行列です。

行列を一人で待つ間は何を注文するのか頭の中が洋食で一杯になり、炎天下の15分はあっという間でありました。

そうです。本日の目的地の一つに煉瓦亭があったのです。

学生の頃よく親が上京すると連れて行っては学生には高級な洋食を腹いっぱい食べさせていただいた、思い出の場所なのです。

馬鹿の一つ覚えのように毎回頼むものは「カツレツ」と自分の中では決まっていたのですが、これが直前まで他のものを頼もうと思っていても必ず口から「カツレツ」という言葉が出てしまう不思議な食べ物なんです。

ところがこの日は違いました。

上京前に雑誌で見ておいた「小エビのフライ」これがなんともいえぬ魅力を感じさせてくれ、「絶対これ」と決めていたものですから、カツレツの魅力に勝つことが出来たのです。

Cid_01080527200908_____f904idocom 一緒に頼んだのが当然ビールなのです。

これだけあればどんなに暑い夏でも乗り切れてしまえそうな組み合わせです。

ところがあまりに早くにビールを頼んでしまったものだから、小エビフライが到着する前にビールの大瓶は半分が飲み干されておりました。

主役が到着すると写真を撮るのも忘れて7本の小エビに、ポテトサラダ、トマトにレタスの最高の彩の上に、タルタルソースが最高のアクセントをつけてビールとの相性はこれ以上ない7本とも尻尾まで食べつくしてしまいました。

ふと気がつくと、チキンライスが目の前に。

きずかないわけはないのです。

それは自分が頼んだのだから当たり前なのですが。

しかも、エビフライと一緒に運ばれてきたんですから。

夢中でビールと海老を平らげた後膨れかえったおなかをなだめながら

むかしからあこがれ続けていた「チキンライス」にさじを運びました。

なぜ「あこがれ」と申しますと昔はカツレツにライスと決まっていて、チキンライスは雲の上の存在だったことと。

昔高校の学食で食べた「チキン」に見た目が似ているからなのです。

大きめに切られたチキンと、ふんだんに彩を引き立てているグリーンピースが鮮やかなケチャップのオレンジ色のライスとマッチしており、どんなにおなか一杯でもいけそうな不思議な食べ物であります。

Cid_01080527200946_____f904idocom そしてこのチキンライスと抜群の相性を誇るのが「ウスターソース」なのであります。

これは洋食屋によって、ブランドによって合格かそうでないかが決まるのですが、ここ煉瓦亭は最高点のウスターソースでありました。

ちなみに私の中での次点は「甲府一校の学食のウスターソース」であります。

高校のとき同様にどっぷりとかけて一気に食べつくしてしまいました。

ご馳走様でした

プライベート 暑気払い(洋食)

Cid_01080527200816_____f904idocom

さてこの虫眼鏡をつかわなきゃ見えないような写真なんでしょう?

どうすればこんなに小さい写真をアップできるのか?

こっちが聞きたいくらいですが????

さて答えでありますが、当館の本日のメインデイッシュ   ではありません。

本日は全くプライベート、山梨全体を探しても出会えることの出来ない私お気に入りの場所へ皆様をご案内してさしあげます。(ブログ上での案内だけですよ)(笑)

Cid_01080527201122_____f904idocom その場所は東京の銀座にあるのです。

26日の11:50に「煉瓦亭」に到着したときには既にこの行列です。

行列を一人で待つ間は何を注文するのか頭の中が洋食で一杯になり、炎天下の15分はあっという間でありました。

そうです。本日の目的地の一つに煉瓦亭があったのです。

学生の頃よく親が上京すると連れて行っては学生には高級な洋食を腹いっぱい食べさせていただいた、思い出の場所なのです。

馬鹿の一つ覚えのように毎回頼むものは「カツレツ」と自分の中では決まっていたのですが、これが直前まで他のものを頼もうと思っていても必ず口から「カツレツ」という言葉が出てしまう不思議な食べ物なんです。

ところがこの日は違いました。

上京前に雑誌で見ておいた「小エビのフライ」これがなんともいえぬ魅力を感じさせてくれ、「絶対これ」と決めていたものですから、カツレツの魅力に勝つことが出来たのです。

Cid_01080527200908_____f904idocom 一緒に頼んだのが当然ビールなのです。

これだけあればどんなに暑い夏でも乗り切れてしまえそうな組み合わせです。

ところがあまりに早くにビールを頼んでしまったものだから、小エビフライが到着する前にビールの大瓶は半分が飲み干されておりました。

主役が到着すると写真を撮るのも忘れて7本の小エビに、ポテトサラダ、トマトにレタスの最高の彩の上に、タルタルソースが最高のアクセントをつけてビールとの相性はこれ以上ない7本とも尻尾まで食べつくしてしまいました。

ふと気がつくと、チキンライスが目の前に。

きずかないわけはないのです。

それは自分が頼んだのだから当たり前なのですが。

しかも、エビフライと一緒に運ばれてきたんですから。

夢中でビールと海老を平らげた後膨れかえったおなかをなだめながら

むかしからあこがれ続けていた「チキンライス」にさじを運びました。

なぜ「あこがれ」と申しますと昔はカツレツにライスと決まっていて、チキンライスは雲の上の存在だったことと。

昔高校の学食で食べた「チキン」に見た目が似ているからなのです。

大きめに切られたチキンと、ふんだんに彩を引き立てているグリーンピースが鮮やかなケチャップのオレンジ色のライスとマッチしており、どんなにおなか一杯でもいけそうな不思議な食べ物であります。

Cid_01080527200946_____f904idocom そしてこのチキンライスと抜群の相性を誇るのが「ウスターソース」なのであります。

これは洋食屋によって、ブランドによって合格かそうでないかが決まるのですが、ここ煉瓦亭は最高点のウスターソースでありました。

ちなみに私の中での次点は「甲府一校の学食のウスターソース」であります。

高校のとき同様にどっぷりとかけて一気に食べつくしてしまいました。

ご馳走様でした

プライベート 暑気払い(洋食)

Cid_01080527200816_____f904idocom

さてこの虫眼鏡をつかわなきゃ見えないような写真なんでしょう?

どうすればこんなに小さい写真をアップできるのか?

こっちが聞きたいくらいですが????

さて答えでありますが、当館の本日のメインデイッシュ   ではありません。

本日は全くプライベート、山梨全体を探しても出会えることの出来ない私お気に入りの場所へ皆様をご案内してさしあげます。(ブログ上での案内だけですよ)(笑)

Cid_01080527201122_____f904idocom その場所は東京の銀座にあるのです。

26日の11:50に「煉瓦亭」に到着したときには既にこの行列です。

行列を一人で待つ間は何を注文するのか頭の中が洋食で一杯になり、炎天下の15分はあっという間でありました。

そうです。本日の目的地の一つに煉瓦亭があったのです。

学生の頃よく親が上京すると連れて行っては学生には高級な洋食を腹いっぱい食べさせていただいた、思い出の場所なのです。

馬鹿の一つ覚えのように毎回頼むものは「カツレツ」と自分の中では決まっていたのですが、これが直前まで他のものを頼もうと思っていても必ず口から「カツレツ」という言葉が出てしまう不思議な食べ物なんです。

ところがこの日は違いました。

上京前に雑誌で見ておいた「小エビのフライ」これがなんともいえぬ魅力を感じさせてくれ、「絶対これ」と決めていたものですから、カツレツの魅力に勝つことが出来たのです。

Cid_01080527200908_____f904idocom 一緒に頼んだのが当然ビールなのです。

これだけあればどんなに暑い夏でも乗り切れてしまえそうな組み合わせです。

ところがあまりに早くにビールを頼んでしまったものだから、小エビフライが到着する前にビールの大瓶は半分が飲み干されておりました。

主役が到着すると写真を撮るのも忘れて7本の小エビに、ポテトサラダ、トマトにレタスの最高の彩の上に、タルタルソースが最高のアクセントをつけてビールとの相性はこれ以上ない7本とも尻尾まで食べつくしてしまいました。

ふと気がつくと、チキンライスが目の前に。

きずかないわけはないのです。

それは自分が頼んだのだから当たり前なのですが。

しかも、エビフライと一緒に運ばれてきたんですから。

夢中でビールと海老を平らげた後膨れかえったおなかをなだめながら

むかしからあこがれ続けていた「チキンライス」にさじを運びました。

なぜ「あこがれ」と申しますと昔はカツレツにライスと決まっていて、チキンライスは雲の上の存在だったことと。

昔高校の学食で食べた「チキン」に見た目が似ているからなのです。

大きめに切られたチキンと、ふんだんに彩を引き立てているグリーンピースが鮮やかなケチャップのオレンジ色のライスとマッチしており、どんなにおなか一杯でもいけそうな不思議な食べ物であります。

Cid_01080527200946_____f904idocom そしてこのチキンライスと抜群の相性を誇るのが「ウスターソース」なのであります。

これは洋食屋によって、ブランドによって合格かそうでないかが決まるのですが、ここ煉瓦亭は最高点のウスターソースでありました。

ちなみに私の中での次点は「甲府一校の学食のウスターソース」であります。

高校のとき同様にどっぷりとかけて一気に食べつくしてしまいました。

ご馳走様でした

2008年5月24日 (土)

要害着 珍客飛来

Cimg2241 昨日甲府ではついに真夏日(30度)を記録しました。

まあ甲府盆地にあって当たり前の気温なのですが、また今年の夏も暑くなりそうで今から思いやられます。

ところが昨日会社を一歩も出ることなく1日を過ごした私には、みじんもこの「酷暑の予兆」を感じることなく快適に過ごすことができました。

やっぱり夏場は旅館にいて出かけないでいるのが一番なのです。

甲府盆地の暑さにうんざりされた方には、どうぞ朝晩の涼しさを味わいにお出かけされることをお勧めいたします。

そんな当館でありますが、周囲の山々の緑色が新芽の緑から、徐々に深い緑色へと移り変わっていっております。

ご覧の写真は「新緑の匂い」をお届けしようと写したものなのですが、感じてもらえたでしょうか?この写真から匂いだけでなく「さえずり」まで感じていただけたらうれしいのですが、そんなもの聞こえるわけありませんよね?

そう、この時季は巣立ったばかりの鳥たちの鳴き声が朝から晩まで響き渡っているのです。

そんな情報をお届けしようとしていた矢先に、私の自宅に急な訪問者がありました。

Cimg2243 生まれたばかりの「せきれい」です。

まだ飛び立つことも出来ず、大きな口をあけて、母鳥がエサを運んでくるのを待っているようです。

どうにか母鳥のもとへ返してあげたいのですが、、、、

とりあえずダンボールにて保護

Cimg2245 たまたま庭にあった空き家の鳥の巣があったのでしっけいしてきてセキレイの居心地をよくしてさし上げました。

Cimg2244 生まれたばかりながらも、巣に入れてあげようと、手を指しだした私に対して、大きな口をあけて威嚇してきました。

しばらくこのままで育ててあげて、巣立つのを待つことにします。

さて、エサは何をあげたらよいのやら・・・

2008年5月22日 (木)

要害発 湯権元祭典(予告)

Dscf0330 5月28日(水)は当館温泉の神様であります

湯権元様の祭典であります。

今年は新しく温泉が湧出してから初めての祭典ということもあって、特別な思い入れが入っております。

当館裏山の竹林を歩くこと10分もすると、この湯権元が祭られている「大岩」にたどり着くことが出来ます。

先々代が祭った証しがしっかりと刻まれたこの石仏が当館の原点であります。

Dscf0329 当日は教昌寺のイケ面住職が読経してくれるのです。

また当日お泊りのお客様にはお祝いのおすそ分けを夕食時にお出ししております。

祭典に興味のある方、イケ面住職に会ってみたい方、夕食時におすそ分けを希望の方、心より要害温泉の守り神をお祈りされたい方は、是非当館までお出かけ下さい。

5月28日(水)10時頃より祭典がおこなわれる予定です。(写真は以前のものです)

2008年5月21日 (水)

番外編 お江戸旅行2

Cimg2200 いきなり痛風の薬です。

もちろん全く逆効果なわけであります。

「もつ煮に生ビール」

どんなにおなかが一杯でもいけちゃう組み合わせじゃないですかね?

こちらはお江戸旅行昼食宴会の2次会で立ち寄った立ち飲みもつ煮込み屋でいただいた一品です。

Cimg2199 すし屋のあとだけにさすがに一人一品ってわけにはいかずに、

10人で1人前のもつ煮とビールを囲んでいると、さすがにお店の方から勘弁してくださいとのお達しを受けて退散しました。

そんなこんなで築地での昼食宴会はとってもグルメなひと時を過ごせました。

Cimg2203 初日の締めは巨人広島戦の観戦でした。

あえて広島側の内野席で観戦したせいもあって、周りの広島ファンの応援が耳障りなのと、巨人の不甲斐なさ、さらには3次会の誘惑に負けて4回でドームを後にしました。

これが最後の集合写真となりました。

消防団の仲間の皆様この後の3次会の写真等は削除してしまいましたのでご安心下さい。

途中ではありますが、お江戸旅行記を閉じさせていただきます。

明日からは、また山梨関連の情報を掲載してまいります。

2008年5月20日 (火)

地域発 消防団旅行

Cimg2191 さて、ここはどこでしょう?

勿論山梨ではありません。

写真に写っている人たちは「地元産」の方々です。

タイトルにでてるから山梨でなくて、消防団のメンバーだってことくらいすぐにお解かりですよね。

先週末消防団の旅行に行ってまいりました。

行き先は「お江戸」。

テーマは「ヴィシットJAPAN」~ようこそ日本へであります?

Cimg2192 わかりやすく言い換えると、古きよき日本の観光名所を外国人になった気分でたずねてみる。ってとこでしょうか。

1枚目の写真は初日の「隅田川クルーズ」にて出航を祝っての乾杯の様子です。

乗船中はほとんど景色を見る事もなく無事「浜離宮」に到着しました。

ほろ酔い加減で到着した浜離宮は「上積翠寺に帰ってきた」如くの錯覚に陥るかの如くの見た事のある風景が広がっていました。

浜離宮の中を足早に最短距離で通り抜けたために、そこが何であったのか理解した人は多分一人もいなかったと思います。それにしてもこの公園のすぐ隣に巨大なビル郡があることが、田舎者にとっては新鮮に映るものです。

Cimg2193 外国でいうところの、ストリートパフォーマンス。

この日本ヴァージョンがたまたまおこなわれておりました。

Cimg2197 浜離宮入園記念の集合写真です。

ここに映ってない人は先ほどのストリートパフフォーマンスに混ざって芸を披露していた。

なんてことはありません、、、

しっかりとカメラマンの要望に応えて浜離宮の看板を指差すあたり規律の正しさを感じますよね。

Cimg2198 浜離宮見学最短記録を更新したあと、我々の目指すところは「築地」であります。

築地といえばお寿司でしょということで、1軒目はおすし屋さんにて大宴会。

完全に出来上がってでてきた上積ご一行様。

ここでも自分が食べたもの指差してハイチーズ。

まだまだ宵の口

はじまったばかりの上積消防団研修旅行です。 つづく

2008年5月15日 (木)

山梨発 芝桜まつり

Cimg2174 昨日富士河口湖町においてエージェントの総会が開催されました。

ちょっと早めに出かけて県内の注目スポットと、注目食材を体験してまいりました。

本栖湖にて今年から開園したのが芝桜公園であります。

富士急グループが主催しておりまして70万株の芝桜が実に見事に咲き誇っておりました。

Cimg2175 70万株っていうのは何でも首都圏ではNO1だそうで、私の知っていた秩父のそれよりも上回るってことだからかなりのものです。

更に、ここの売りは「富士山とセット」ってところでしょう。

山梨に住んでいながら富士山を近くで見るとあらためて圧倒されて見とれてしまうものです。

その富士山とセットで見ることができる場所はまさに全国でもここだけでしょう。

Cimg2182 あいにく私がおとづれたこの日は、富士山は雲の中にあったわけですが、裾野の雲が徐々に消えかかると園内からは「おー」という声が富士山の姿が現れるのを望んであがっていました。

結局滞在中には見ることができませんでしたが、河口湖へ向う途中には見事な全貌が眼前に聳え立っておりました。

Cimg2181 芝桜とはよく言ったもので、緑色であるはずの芝生が桜の花の色に染められた、だから「芝桜」非常にわかりやすいネーミングですよね。

遠くから広い範囲を見ると芝生のように敷き詰められているようなのですが、近づいてみるとご覧のように株毎に植えられているのがよくわかります。

Cimg2183 ピンク、紫、白様々な種類の芝桜がご覧のようにまとまって植えられていると、いかにも芝生のように見えるってわけです。

花の説明はここではしないでおきます。

この芝桜公園の芝桜祭りは5月一杯おこなっているそうです。

駐車場料金が500円、そこから歩いて10分ほどで会場に到着、そちらで500円の入園料を払ってご覧下さい。

ちなみに当館からは精進湖線を使って1時間丁度でこちらまで到着しました。

もっと足を伸ばせる方がいらしたら、富士吉田にあります「みやぎ」という吉田のうどんやお勧めです。

写真は撮ってきませんでしたが、今までいつ行っても満員だったのが昨日ようやっと入ることが出来ました。

念願の味もさすがは行列のできる吉田のうどんやだけのことはありました。

詳しいことを知りたい方は何なりとお問い合わせ下さい。

とはいっても私しかお応えできないことだらけなのですが。。。あしからず

2008年5月13日 (火)

要害発 看板お目見え

Cimg2168_2 当館への道中に看板を設置しました。

これがなくても迷わない位置ではあるのですが、これまで甲府駅の北口で案内役を勤めてきました看板君がその役目を終え、第2の人生ならぬ「看生」のスタートを地元で切ったってところでしょうか?

Cimg2169_2 看板は地が緑系だったので周りの木々と同化してしまって見にくいかと心配もしましたが、設置してみると結構目立つ位置で、必ず目線に入る場所にわかりやすく設置できました。

ちなみにこの看板から当館までは車で1分かかりません。

当館へお越しの際に気がつかれましたら「あっこれか」程度にご覧になってください。

Cimg2167_2 一昨日の雨に洗われた甲府盆地の昼景です。

雨が降った後は新緑も、花も、夜景も、昼の景色も全てが洗われてきれいに見えます。

どうぞこの時季新緑を満喫しにお出かけ下さい

要害発 看板お目見え

Cimg2168 当館への道中に看板が設置されました。

迷うこともない一本道ではありますが、よりお客様にわかりやすく、不安を感じることなくお越しいただけるようにと、これまで甲府駅北口でご案内を続けてきました看板が、お役を終えて、地元にて第二の人生ならぬ「看生??」を歩み始めました。

Cimg2169 看板の地が緑色なので背景の緑とかぶってしまうか心配でしたが、結構目だった、わかりやすい色合いで安心しました。

この看板が見えてから当館までは車ですと1分かかりませんので目安にして見てください。

Cimg2167 一昨日の雨が上がって綺麗に洗われた甲府盆地の昼間の絶景です。

雨上がりは空気が洗われて、新緑も、花々も、夜景も、昼景も全てが新鮮に見えます。

どうぞ景色狩りにお出かけ下さい

2008年5月 8日 (木)

要害発 春の山菜(こごみ)

Cimg2139 ゴールデンウィークの子供へのサービスとして親子3世代で裏山奥深くへと山菜採りに行ってまいりました。

若干曇った5月3日は暑くもなく、雨すら降らずに絶好の山菜狩り日和でした。

当館より車で走ること1時間、初めのうちこそ三男も元気一杯ピクニック気分で車内は大騒ぎ、大型連休後半の初日とあって多くの山菜採りで賑わっているかと思いきや、道路わきに止められた車はほとんどなく、ライバルはいなさそうな雰囲気でありました。

本日の案内役は当然の如く当館の仙人「信さん」。

山菜はやたらと素人が山に入ってもそう簡単に見つかるものじゃないそうで、長年かけて山をくまなく歩きまわった人でこそようやくその「漁場」にたどり着けるのだそうです。

Cimg2150 「ほれ、この先にこごみがあるから」と自慢げに自分の漁場を今回披露してくれている信さん。

この漁場はやたらと他人には教えてくれはしないものなのです。

それは1年に一回の収穫のチャンスに先に入られちゃったら何も残っておりませんから、、、

さらには一人に教えるとそれが鼠算式に増えてしまって、荒らされてしまうのだそうです。

道すがら軽トラックとすれ違う山菜採りの人たちの目は輝いており、狐と狸の化かし合いさながらの空気が張り詰めております。

そんな信さんが今回自分の漁場を教えてくれたのは口が堅い私だからではなく、教えてあげても2度はわざわざ行かないであろうと考えての案内役となったのだと推察するところだ。

Cimg2152 我が家において3人の息子のうち次男のみこの山菜狩りに興味を示して、信さんの後を追い回し、しっかりとそのわざと、漁場を伝承してきた。

そんな中ネクタイとワイシャツ、スラックスに長靴という中途半端な格好で行った私は、興味を示さない残り二人の息子たちと車で待機という結果になった。

よくニュースで「山菜採りが滑落」などという話を耳にするが、本当になめてかかると怪我をするものである。

Cimg2144 帰り際にやさしい漁場を教えてもらい私も生まれてはじめてのこごみを収穫してまいりました。

「やさしい漁場」といっても急傾斜地で、足元は悪く、帰りはよじ登る如くの坂の下にこごみは生息しているのです。

で、これが「こごみ」であります。

パックに入っているか、採ってきてかごに入っているかしか見たことがないのでて見たときは疑いすら感じました。

1つの株に6,7本のこごみが芽吹いているのですが、来年以降のことを考えて、すべては採らずに、1,2本残しておくのが「山のルール」だそうです。

かくしてほんの20分の間にビニール袋一杯のこごみを収穫してまいりました。

Cimg2153 一本だけ芽を残したこごみは来年も同じ時期に芽吹いてくることでしょう。

本日収穫したこごみは当館ご宿泊のお客様には天ぷら、和え物としてお出しいたしております。

やっぱり天然もの、自分で収穫したものはスーパーで売っているものとは全く違った山の自然の味が濃いです。

山菜シーズンはまだ始まったばかりです。

次回は「こしあぶら」をアップさせていただきます。

2008年5月 3日 (土)

要害発 筍ご飯

Cimg2131 僕が恐そうに触っているのはなんでしょう?

既にお解かりとは思いますが、これがでたての筍なのです。

黒光りした皮が幾重にも包んでいる正真正銘の「裏山産筍」です。

ちなみに僕は猪じゃないからこのまま食べちゃうようなことはしませんからご心配なく。

取立ての小さい筍は生でも口にすることが出来るほど「えぐみ」が少ないですが、やっぱり調理したほうが美味さが引き立ちますよね

Cimg2126 かくして今年の初物、地元産の筍の収穫が終えられました。

あとはしっかりと茹で上げて、あくを抜き、美味しい状態に下準備がおこなわれて、武川産のコシヒカリと共に美味しく炊き上げられました。

ここで終わってしまえばただの筍ご飯なわけですが、筍ご飯の味を引き立てる脇役を今日は紹介しちゃいます。

ごめんなさい

写真がどこかにいっちゃいました。

デジカメには板前さんと一緒に要害山へ山椒の葉っぱを収穫に行ったときのものが残っているのですが、どうしてもパソコンに取り込むことが出来ません。

「なんだ、たったのそのくらいのことか」と思われた方も多いとは思いますが、山椒の天然ものは侮ってもらっては困りますよ。

なんてったって香りが違いますから、採れたての山椒を口にしようものなら、口いっぱいに春の香りが広がるってもんです。

ところがこの山椒の収穫は容易くはないのです。

なぜなら山椒の木はとげだらけなのです。

このとげをうまくよけながら一枚一枚丁寧に収穫した採れたての山椒をのせて出来上がり。

地元産の筍ご飯今の時期はお泊りのお客様に召上っていただいております。

次回はいよいよ春の山菜シリーズ第1弾「こごみ物語」

です。お楽しみに

2008年5月 1日 (木)

要害発 美味しい竹の子ご飯

Cimg2127 この一杯の筍ご飯が出来上がるまでには「物語」が隠れております。

今日はその血と汗と苦労のあとに待っている「旬」な味をご紹介します。

そんな大げさなものではないのですが、、、

ようは、地元で取れたものですってことを伝えたくて、、、

Cimg2123 まずは筍。

当館裏山への上り口には、信さんが今年も仕掛けた「緑色のネット」が竹林の周囲に張り巡らされております。

これは筍泥棒に根こそぎもっていかれないようにとの防衛柵なのです。

こんなネットじゃ簡単に乗り越えられちゃいそうですよね?

ところがどっこい一度乗り越えようと足を踏み入れると電流がビリビリビリ、、そんなわけありませんナイロン製ですから、、、

そう筍泥棒は人間ではないのです。猪がやってきて全て食べつくしてしまうのです。

その侵入を防ぐのにはちょっとした高さがあればそれでOKなのだそうです。

さすがは前世が猪だった?信さんはその習性をしっかりとつかんでおります。

Cimg2125 信さんの先導の下竹林へと進んでまいります。

この竹林は45年前に当館の女将が嫁いだ際に3本の竹を移植したものがここまでに広がったものです。

つづく

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