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2008年6月26日 (木)

要害発 生ビール冷えてます

Cimg2389 当館に生ビールがやってまいりました。

やっぱりこの暑さは「ナマ」の一声で少しは和らぐでしょうってことでお客様に喜んでいただくのが第一の目的です。

第2の目的は僕が飲むためです。

以前にも取り入れたことはあるのですが、管理が難しく、無駄が出やすかったために控えておりました。

ところが、今年は予約制ではありますが屋外ビアガーデンを屋上、庭園でおこなう関係で今回の生ビールの導入となりました。

よく冷えていて美味しいですよ!

どうぞ風呂上りの一杯は生ビールをご注文下さい

Cimg2393 とここまでは極普通の生ビールの宣伝なのですが

ここからが違うのです。

何が違うかって?

写真の泡が減ってきちゃった生ビールの横にあるのが当館の「主役」なのです。

生ビールが主役に決まってはいるのですが、この脇役が主役の生ビールを食っちゃう勢いの「美味さ」を発揮しているのです。

きゅうりじゃないですよ!

もろキュウの主役は今年採れたばかりのきゅうりかもしれないのですが、私どものもろキュウの主役は「辛みそ」なのです。

きゅうりの横に添えられた「辛みそ」実はこれがなんと自家製なのです。

しかも当館女将自らが手を施した、秘伝中の秘伝、激うま特製辛みそなのです。

ビールのおかわりよりももろキュウのお替りの方がすすんでしまうこの「辛みそ」の正体は次回のブログでお伝えします。

待ちきれない方は当館まで生ビールを飲みに来てください。

生ビール付「もろキュウ」 650円でございます

2008年6月20日 (金)

要害発 ヴァンフォーレ チャチャチャチャっチャ

Cimg2353 夏の必需品「うちわ」が今年も当館にやってまいりました。

いかにも涼しげなブルーを基調としたコミカルな模様の団扇です。

旅館の部屋にはマッチしない絵柄なのですが、、、

まあ日中の暑さをしのぐのには手っ取り早いわけですので、どうぞお使い下さい。

さて、この団扇でありますが、どこかでみたようなキャラクターに、ロゴ、[back to J1」なる文字が書き込まれているのです。

そう、ご当地サッカーチームのヴァンフォーレ甲府の「団扇企画」に協賛したものなのです。

Cimg2354 団扇をひっくり返してみると、しっかり「要害」とそのURLがしっかりと書き込まれているのです。

昨年J1から降格したヴァンフォーレは一年でj1へ戻るためのスローガンに[back to j1」を掲げているのですが、なかなかそうはうまくいかないもので、現在下位に低迷中なのです。

そんなヴァンフォーレはj2でなかなか勝つことすら出来ないでいるにもかかわらず、その観客動員は信じられないほどの大勢を集客しているのです。

私も個人的にホームゲームごとにヴォランテイアで山梨のワインを県外から来たアウェーのサポーターに販売しているのです。

山梨の県民の希望の星でもあるヴァンフォーレには是非活躍していただいて、大勢の県外からのお客様を山梨の地に導いてほしいものです。

Cimg2357 今回の団扇企画には県内の企業のヴァンフォーレへの想いが強くこめられているものであります。

そんな想いが強すぎて怪我をしてしまった方への対処なのか?

絆創膏までが添えられてきました。

当館で怪我をなさった方にはこの絆創膏をはって差し上げますので、どしどし申し出てください。

枚数限定ですが、、、

Cimg2356 そして同じく添えられてきたのがチケットです。

7月13日(日)18時30分キックオフのロアッソ熊本戦のS自由席1枚です。

こちらは7月13日に当館へご宿泊される方先着1名様に差し上げます。

「たったの1枚じゃ」なんてこといわないで興味のある方は是非申し出てみてください

ブログのコメント蘭に「チケット希望」と書き込んでください

2008年6月17日 (火)

要害発 プチ リニューアル

Cimg2334 こちらは301和洋室の洋室部分です。

久し振りに絨毯の張替えをおこないました。

やっぱり張りたての絨毯はふかふかで気持ちのいいものです。

思わず靴をぬいで入りたくなるようなお部屋に変身しました。

Cimg2351 更にはベッドのシングルルーム3室108,110,112のお部屋も絨毯の張替えが完了しました。

こちらも快適に過ごしていただける空間へと一つづつではありますが変身させていただきました。

まだまだなおして行かなければ成らない点がたくさんあるわけですが、一度には出来ないので、今回はこれだけ紹介させていただきました。

どうぞ快適なご滞在をお楽しみ下さい。

2008年6月14日 (土)

要害発 新しい命の誕生

かねてから当館前庭の池の浮島にて卵を抱いていた鴨が本日無事に殻をやぶって巣立ちました。

なにはともあれ「お誕生おめでとう」

Cimg2348 「生まれたよ」の第一報が入ったのは今朝の8時15分でありました。

小鴨は小さくて何匹生まれたのかわかりませんでしたがよく数えてみると6匹の新しい命の誕生でありました。

本来ですとこのまま当館の池に住み着いてくれるとなにかと便利なのですが、そうは人間の勝手な思い通りにはいかないもので、例年池の周りを数周すると旅立っていってしまうのです。

よってシャッターチャンスはほんの数秒しかないわけであります。

私はデジカメを手にすり足で庭へと飛び出しました(飛び足ですり足とは何ぞや?)まあ細かい表現はおいておいて、逃げられないうちに写真におさめる使命に駆り立てられて飛び出したわけであります。もちろん「すり足で」

Cimg2350 どうにか池を悠々と泳ぐ鴨の親子の写真を写すことができたものの、その次の瞬間には例年通り池の淵へと飛び出し、小鴨もそれに続き、更に次の瞬間には前を流れる相川へと飛び立って行きました。

生まれてすぐにここまで早く泳げる鴨の潜在能力というものにはいつも感心させられるもので、その機敏な行動はまさに野生で生き残ってゆくための術なのだと感じました。

Cimg2349 こちらは相川の上段に残された2匹の生まれたばかりの小鴨2羽です。

4羽の兄弟と、母鴨は下の段へと進んでいってしまったのですが、2匹だけジャンプできないでいるのです。

「ぴーぴー」 鳴きながら母鴨の助けを待つ姿に「親子愛」を感じた次第であります。

うまく兄弟たちとおちあうことが出来ることをお祈り申し上げます。

以上嵐の如く当館池を過ぎ去っていった鴨親子の「旅立ち」でありました。

2008年6月 9日 (月)

要害発 旬

Cimg2330_3 ポニーテール?

金髪?

壊れた筆?

想像力をかきたてる1枚の写真です。

やっぱり日本男児はこの色にあこがれちゃうんですよね

そうなんです。この金色のヘアーが何人も当館にやってきたのです。

正確には何人ではなく、いくつもでした。

さてこのヘアーの持ち主はいったい、、、

Cimg2329 ジャジャジャーン

ヤングコーンでした。

山梨の中央市で採れたばかりの「旬」のおすそ分けです。

それではさっそくベールを脱いでもらいましょう

皆様心の準備はよろしいですか?

あっと18禁ですから

お子様とご一緒にご覧になっている方はブラウザーの「戻る」を間違ったふりしてクリックしてください。

そしたらもっとすごい画像が出てきちゃったりして(笑)

Cimg2331 それでは得意のタバコを使ったスリーサイズチェックです。

3つもどこにサイズがあるんだ?

ちょっと休憩

つづく

遅くなりなした。

幾重にも着重ねた皮をむいてゆくと、見事な黄金色の金髪ちゃんが現れてまいりました。

Cimg2332 さらにそのさらさらのヘアーを掻き分けるように丁寧に取り除くと、

やっと招待をあらわしたのが「ヤングコーン」であります。

冬でもないのにこんなに厚着をして、よっぽどの過保護に育てられたのでしょう?

肌の色も案の定真っ白で、「白魚のような」ってこんなときも使ってみたくなるようなそんなか細いもろこしです。

さすがに食べ物をタバコと比べたんじゃよくないので鉛筆でその大きさを表してみました

タバコの、鉛筆もドッチもそんなに変わりなかったですよね。

Cimg2333 この着重ねしたヤングコーン、たったの4本むいただけでこれだけの皮やら金髪やらがごみとして出てくるのです。

食べるまでには結構な時間を費やさなければならない厄介者がただいま旬を迎えております「ヤングコーン」であります。

軽くゆでてサラダ風にして朝食でおだししてみました。

甘くて、生で食べても平気な地物の取れたて野菜の紹介でした

2008年6月 7日 (土)

要害発 幻想的世界を

Cimg2322 いよいよ本日開催されます。

幻想的な世界をどうぞご覧になりにおでかけください。

写真じゃ全くわからないのですが・・・

よーく目を凝らしてご覧いただくと緑色の幻想的な光がついたり消えたり、場所を移動しながら舞っているのがご覧いただけますでしょうか?

本日(6月7日)19時より開催される「蛍を観る会」に先立ちまして昨晩現場を見てまいりました。

1週間ほど前はあまりいなかった蛍が結構数が増えていました。

上の写真は多分見続けていても絶対蛍を確認することは出来ないと思います。

かといって黒の画用紙を写真に写したわけではありませんから。

当館では本日より「蛍バス」を運行します。

夕食終了後の20時出発で全30分ほどの行程でありますが、幻想的な世界へお連れいたします。

ご宿泊の際にフロントまでお申し付け下さい。

ちなみに当館前の相川でも数羽の蛍を確認しておりますので、華やかな甲府盆地の夜景と対照的な寂しい山間の川にほのめく淡い光と2つの「光」をご堪能下さい。

2008年6月 5日 (木)

要害発 写生のお勧め

Cimg2261 ここのところはっきりしない天気が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

当地は、新緑の緑一色から徐々にではありますが、緑色が濃く、深まってきているのを感じることが出来る季節となってまいりました。

夏の到来をほのかに感じさせてくれるシーズンがやってまいりました。

そんな時季にお勧めなのが「写生」です。

緑の絵の具だけでも数十種類は必要な気がするほど緑色には様々な変化があることを風景が教えてくれます。

Cimg2257 先週の日曜日は陽気もよく、絶好の写生日和でありました。

大勢の方が緑一杯の積翠寺の山々を描きに訪れていました。

道路の歩道部分にキャンバスをおいて絵を描いていてもさほど気にならないほどしか車の往来はありませんので安心して絵に没頭することが出来ます。

Cimg2258 田んぼに張られた水と、その水に映し出された山の姿、更には黒い瓦屋根が連なる積翠寺の集落、

奥山に行くにつれ緑色が淡く変化していっているのが見事に描写されております。

これからの時季は天候も不安定にはなりますが、お天気を見計らって写生にお出かけ下さい。

とっても素敵な被写体が皆様をお待ち申しております。

もちろん写生の合間には昼食を、終わった後は立ち寄り入浴、疲れてしまった後はご宿泊を当館でお待ち申し上げております。

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