要害発 「冬の主役参上」
甲府盆地も先週あたりから一気に冷え込み、当館ロビーでもストーブが登場しました。
「ストーブが主役かって?」
そんなことが記事になるほど「旬情報」もネタ切れしていませんって!
「だって最近更新が遅すぎじゃん」
めんごめんご
でもってこの冬の主役の登場です
500本の大根はこの冬お客様に召上っていただく「たくあん」用なのであります
明野の大根は山梨県内ではかなり有名な大根で
「大根祭り」などは全国からお客様が集まる超有名な産地なのであります
当館では「堀口さん」のお宅で収穫したものを分けていただいてまいりました。
一口に500本といっても乗用車2台でトランク満載状態が500って数字です。
道中すれ違う車の3割は収穫した農産物を移送する軽トラックであったことが、「たけなわ」ってとこの象徴でしょうか?
で、当館の冬の主役は、何人もいるのですがそのひとつが「たくあん」なのです。
これもこの人の手によってつくりあげられるのです。
「信さん登場」
こだわりの作り方をご紹介します
まずはぬか床からです
「ぬか、ジョウゲン、色ずけ」をブルーシートの上で混ぜて、ぬか床のもとをつくります。
この混ぜ方も決して素人にはまねの出来ない年季の入った「技」なのです。
をくわえながら大根を仕込んでいきます。
最後に取り出す樽の下のほうは塩気を多くして、砂糖少な目、
これは出来上がったたくあんが最後になってすっぱくならないような工夫なのだそうです。
砂糖でなくて、粗目を使うのにもそれなりの理由があるそうです。
形のいい大根なのですが、むしろ大小変化があったほうが満遍なく樽に漬け込めるとも言われます
ぬか、粗目、塩、焼酎、大根を丁寧に組みながら
樽を埋めてゆきます
この大根が35日後にはお客様に召上っていただけることかと思います。
当館の「たくあん」は昔から評判で
これを食べたくて来るお客様もいらっしゃるほどです。
是非この冬の要害の「主役」沢庵を召上りにお越し下さい。
たくあん解禁は12月24日クリスマスイブってことにしておきます
乞うご期待
さてそんなに待てないよってって方のために今年から新たな名物を提供します
昨日採れたての大根を早速調理しました
天日に乾した大根を1晩塩漬けにしたものにキムチの素を加えて
漬け込んだものです
「カクテキ」です
2日目にして早くも召上っていただける
手軽な漬物です
新鮮な大根葉がシャキシャキとしてとっても美味しい一品に出来上がりました
焼肉屋で食べるよりも美味しいですよ
なんたって自家製ですから
辛いのはだめって方にはお勧めしませんが
本日より夕食の漬物のお皿に載せさせていただきます
期間限定、数量限定品ですのでお早めにどうぞ
「団子より、花っ」てかたむきに本日の当館周辺の紅葉です。
8分咲きってところでしょうか?
山の色づきが実に鮮やかな秋晴れです。
今週が見ごろだと思います
お部屋の空室も若干ございますので
この機会に「大根と紅葉」是非お出かけ下さい























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