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4ジュウ数年この地に住んでいまして、多少のことじゃ感動もしなくなった私かもしれませんが
この春先の景色だけは何回見ても目に優しく、綺麗な物だってことがよく理解できます
そんな中でもこの写真、裏山の新緑と、旧館の佇まい、春の花々と、様々な色合いが一度に楽しんでいただける風景であります。
朝方には鴨のつがいも池に飛来してきて、まさに春そのものです。
鮮やかな紫色の花がそろそろ満開になろうとしております。
昨年塗り替えた藤棚の色となかなかマッチしているように感じます。
藤の花から放たれます甘い香りがまた実によく、
ミツバチたちが飛び交っては蜜を集めております。
藤の見ごろは今週一杯ってところでしょうか?
今日から天気が崩れるようですが、雨が上がった後の「春」は最高に綺麗ですので是非お出かけ下さい。
まだつぼみの状態のものを裏庭から一枝とって来たものです。
とても鮮やかな紫色で、匂いもとっても「春」を感じさせてくれます。
いつもいろいろな季節モノを展示しております
当館の「植物園」なのであります。
さて、この見事に植えられた藤の鉢植え
いったいどのような仕組みがあるのでしょうか?
まあ僕に「植えてみろ」っていわれても同じようには植えれないでしょうけど?
そこで再び登場仙人「のぶさん」の登場です
そのあと、藤の枝のあまり木を利用してなにやら足場つくりです
こんなんでどうやって固定するんでしょうね?
しかも適当に
ゴミ箱に枝を捨てたが如く
ちょっと目を離すと
既に出来上がっていました
何で目を離したかって?
それはですね、当館にいらっしゃったお客様のお相手をしてたのです。
しかも泊まってくれると思ってお待ちしていたそのお客様は待てど暮らせど
結局部屋が空いたまま今朝を迎えて今ブログを書いている状態なのです
そんなちょっとした間に不安定であった藤の枝がしっかりと縛り付けられて
自立しておりました
これぞ職人技
来年の藤は僕に任せて
といいたいところですが
「信さん、来年もお願いします」
こうして飾られました「藤」は大体1週間は楽しんでいただけるとのことです
新緑が目に眩しいくらいに日々色を変えてきております。
一年で一番のこの時期に是非おでかけください
「穴観音」で親しまれている深草観音の例大祭が明日4月17日おこなわれます。
当館より1時間ほど山に入ったところにある岩場の上にぽっかりあいた洞穴に祭ってある観音様のお祭りです。
当日はおでんの販売もあったり賑やかな一日になりそうです
新緑眩しい積翠寺へどうぞお出かけ下さい
ご存知「桜と三つ葉躑躅の競演」です
えっまだご存知じゃなかったですか?
要害山の岩場に何本もの三つ葉躑躅の群生があります
桜だけだと淡いピンク一色なんですが
三つ葉躑躅の鮮やかな紫がこの競演をなんとも表現できない
幻想的な風景に変えてくれているのです
写真じゃあんまり綺麗に見えないでしょ?
これは実は作戦なのです
実際に見てみると感動が倍になって伝わります
よってこのフィルターがかかったような写真じゃ満足できない方は
ちょっとお出かけ下さい
「酒飲むから迎えに来い」なんて方がいらっしゃったらどうぞご連絡下さい
「桜と三つ葉躑躅の競演」は今週週末から来週初めが見ごろです。
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