「レッド ダイアマン」
浦和レッヅじゃありませんよ
そう、さくらんぼです
「あれ?要害にあったっけ?」
正解はございません。
マダガスカル島へ出航する港の目印となっている
「ぐみ」の実です。
渋いから口にはしないでくださいね
グミの鮮やかな赤色が秋を感じさせてくれます(おいおい、まだ夏も終わってないんだよ)
ってことでいざ、マダガスカル島へ出航です
よーく注意してみると
探検家が一人要海(ヨウカイ と読んで)
の水加減をみているようです。
この探検家は世界的にも有名な生物学者
jun yamamoto さんです。
さて,jun氏の案内で一気に上陸です。
この亀島の由来は22年前に要海の改修工事にともなって作成された人工池であります。
上陸方法は船着場がないので「空路」しかないのです。
飛行場らしきものがないため「ジャンプ」&「ランド」よっぽど上手く跳ねないと着地不可能なのでよいこの皆さんはこの聖地へ踏み入れようとしないでね
探検家のjunしがその島で見たものとは・・・
22年間ジット動かずに要海を見つめている
亀島のシンボル「亀です」
陶器で出来ているので動かないのは当たり前なのです。
しかし、イースター島にモアイ像があるのとおなじ位この島に亀があるのは神秘に満ちているのです
何故かって?断崖絶壁(高さ水面50センチ)をどうやって登ったのかがそもそもの不思議の始まりなのです。
「そんなの、お前がおいたんだろ?」
正解です。
そんなドッチでもいいことはさておいて
お待たせしました。「山野草ファンの皆様」
岩松と、うちょうらんの群生
ご覧になれますか?
22年前やたらと流行っていたうちょうらんと、岩松を
ここならば乱獲されまいと移植したのが現在では見事に育って、ここまで増えてまいりました。
とっても可憐な紫色のうちょうらんが現在見ごろとなっております。
梅雨のうっとうしさを振り払ってくれるような可憐な花を是非ご覧になってください。
亀島のもう一つの不思議は「鴨の産卵場所」なのであります。
毎年数羽の鴨が飛んできて産卵し飛び立ってゆくのです。
要海の中心にはまだまだ神秘に満ちた「亀島」があるのです。
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