« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月24日 (水)

要害発 「夏野菜登場」①

Cimg3494 とっても鮮やかな野菜たちをいただきました。

夏野菜の季節になってまいりました。

本日は、採れたてのきゅうり、唐辛子、茄子です。

特にきゅうりがお勧めなんです。

「白魚のような指」

とはよく聞く話ですが

Cimg3495 「きゅうりのような指」って聞いたことないですよね?

そう、毛むくじゃらで、曲がりくねった

って、おいおい

全然綺麗な指の例えになってないじゃん!

でもよくご覧下さい

となりの唐辛子と比べたきゅうりの細さを

Cimg3496 しっかりと「採れたての証拠」

産毛

も確認いただけますか?

そうなんです

生長しきってないきゅうりを

贅沢にも早モギシテ採ってきちゃったってわけなのです。

もったいないような

贅沢な話で、決して八百屋さんには売ってないはずです。

Cimg3497 そのきゅうりに

当館自家製の辛味噌をつけて

「かりっ」

シャキ

Cimg3498 「美味い」

最高のもろきゅうです

「味噌の二度付けは禁止ですよ!」

夏野菜の美味しい時季がやってまいります

しっかりと野菜をとって

暑い夏を乗り切りましょう

2009年6月22日 (月)

要害発 「遥かなるマダガスカル」

Cimg3482 「レッド ダイアマン」

浦和レッヅじゃありませんよ

そう、さくらんぼです

「あれ?要害にあったっけ?」

正解はございません。

マダガスカル島へ出航する港の目印となっている

「ぐみ」の実です。

渋いから口にはしないでくださいね

グミの鮮やかな赤色が秋を感じさせてくれます(おいおい、まだ夏も終わってないんだよ)

ってことでいざ、マダガスカル島へ出航です

Cimg3487 よーく注意してみると

探検家が一人要海(ヨウカイ と読んで)

の水加減をみているようです。

この探検家は世界的にも有名な生物学者

jun yamamoto さんです。

さて,jun氏の案内で一気に上陸です。

この亀島の由来は22年前に要海の改修工事にともなって作成された人工池であります。

上陸方法は船着場がないので「空路」しかないのです。

飛行場らしきものがないため「ジャンプ」&「ランド」よっぽど上手く跳ねないと着地不可能なのでよいこの皆さんはこの聖地へ踏み入れようとしないでね

Cimg3486 探検家のjunしがその島で見たものとは・・・

22年間ジット動かずに要海を見つめている

亀島のシンボル「亀です」

陶器で出来ているので動かないのは当たり前なのです。

しかし、イースター島にモアイ像があるのとおなじ位この島に亀があるのは神秘に満ちているのです

何故かって?断崖絶壁(高さ水面50センチ)をどうやって登ったのかがそもそもの不思議の始まりなのです。

「そんなの、お前がおいたんだろ?」

正解です。

そんなドッチでもいいことはさておいて

お待たせしました。「山野草ファンの皆様」

Cimg3485 岩松と、うちょうらんの群生

ご覧になれますか?

22年前やたらと流行っていたうちょうらんと、岩松を

ここならば乱獲されまいと移植したのが現在では見事に育って、ここまで増えてまいりました。

とっても可憐な紫色のうちょうらんが現在見ごろとなっております。

梅雨のうっとうしさを振り払ってくれるような可憐な花を是非ご覧になってください。

亀島のもう一つの不思議は「鴨の産卵場所」なのであります。

毎年数羽の鴨が飛んできて産卵し飛び立ってゆくのです。

要海の中心にはまだまだ神秘に満ちた「亀島」があるのです。

2009年6月19日 (金)

要害発 「逆さ要害山」

Cimg3480 thank you dad

ってことで父の日が近づいてまいりました。

どんな野郎がつまらないブログを書いているんだという方のご希望にそって

本邦初後悔(公開じゃないよ)

自画像ならぬ子供から見た私です。

髪の毛のまばらさと、ひげの剃り残し、前の晩の見すぎた顔に残った赤み

よく子供は観察してますよね。

ってことで自己紹介は終わりにしまして本題へ。

Cimg3484 じゃじゃじゃーーん

逆さ富士ならぬ逆さ要害山です。

水面に映った逆さ要害山

皆様にお伝えするほどのものではありませんでした。

ところが、「ネタ切れか」

なんてご心配いただいた方がいらっしゃったら

ご心配無用

しっかり押さえてあるんです。

この写真で逆さ要害山が本題でないことに気づかれた方はかなりの「山野草通」

おっといってしまいました。

よーくご覧下さい。

この亀島には、いろいろな自然が手付かずのまま残されているのです

次号「はるかなるマダガスカル」~亀島の秘密~

次回アップまでしばらくお待ち下さい

立った16人しか見てくれてないんだから「張り合いがない」ので小分けにして見ました

2009年6月17日 (水)

要害発 「東京オリンピック」

東京オリンピックって今からもう45年も前のことだったんですよね。

私が生まれた年なので当然記憶があるわけないのですが・・・

そんなオリンピックが2016年招致へ向けて盛んなPRが続いております

そんな中、とっても心を打たれる文章を目にしたのでアップしております。

日本経済は必ず復活します。

いつ、そのときが来るのか。

どうすれば、より早く来るのか。

日本人自身が、日本の良さに気づくこと。

世界の人にそれが伝わり、日本に注目が集まること。

2016年の開会式当日までの7年間。

新しいエコの取り組みと日本の技術力に、世界は必ず感心するでしょう。

パラリンピック選手をお迎えするために

街全体をバリアフリー化しながら準備を進める

その姿に、世界はなるほどと思うでしょう。

それが、自然を尊敬し、平和を求める国、日本の新しいオリンピックです。

2016年東京オリンピック・パラリンピックには、莫大な経済効果があります。

でも、それ以上に大切なのは、気配りや、おもてなし、もったいない、安全世界一

といった日本らしいオリンピックで世界を結ぶことで、大人が自信を取り戻すこと。

それを見た世界の子供達に夢を与えることです。

さあ、東京オリンピックで、日本は世界を結びます。

2009年6月15日 (月)

要害発 「ドバチ はっちの物語」2

アースジェットに手が伸び、はっち最大のピンチを迎えたわけですが。

ここで「しゅー」しちゃったらブログネタが一つ減ってしまう

ってことで、冷静になったわたくしはアースジェットからカメラに切り替えてハッチの様子を観察再開

Cimg3422 よーく観ているとハッチはなんと、私の目の前にあるファイルの穴へと出入りをくり帰し始めました。

よくこんな場所を見つけたものだと関心したものです。

夕方になって、他の虫たちが部屋に入ってきては困ると

網戸を閉めたところ

その網戸の隙間を見つけて部屋の仲に侵入

執念を感じました

Cimg3423 風が強くなってきたので窓を閉めたところ

今度は窓の外で開くのを待っている

なんともかわゆさすら覚えるハッチの行動です。

そんな何回かの行き来の途中

芋虫みたいな小さい昆虫を運び込むハッチを見かけました。

なんと

これは針で昆虫を麻痺させ

巣の中で仮死状態にし、生まれてきた幼虫がそれを食べて大きくなる

そんな貴重な「営み」しっかり見せていただきました

Cimg3422_2 かくしてハッチによる

種の保存に対する

知恵と執念を感じることが出来た瞬間でありました。

このハッチの巣はしばらくこのままにしておいて見ます。

おしまい

2009年6月13日 (土)

要害発 「ドバチ はっちの物語」①

①なんてしたものの、①で終わってしまうかもしれないのです。

これは「命」を大切に懸命に「種の保存」のために生きるアカスジツチバチの物語です。

ついこの間は「女王蜂撃退」をアップしたばかりなのに今度は全く逆。

だってスズメバチは本当に恐いんですから。

先日の蜂とりの結果から申しますと

上積翠時町内各所で捕獲した女王蜂の数は100匹を超えました。

この100匹が生き残って100個の巣を作ったことを考えるとぞっとしますよね。

Cimg3416 私がいつもお仕事で使っているパソコンです。

たまたま映っている画像が真面目なものでよかったです。

私のお気に入りなんてとても皆様にご披露することなど絶対出来ませんから。(笑)

窓際にあるこのパソコン(決して窓際に私が追いやられているのではありません)

とっても、いい風が入ってくるのです。

くもの巣がかかったような網戸は大嫌いなので

毎日窓全開で仕事しています。

Cimg3420 あるときその全開の窓から一人の侵入者が入ってきました。

アカスジツチバチ はっちでした。

本来ですとアースジェットで「シュ」なんですが

たまたま心が穏やかだったんでしょう

はっちの飛んでゆく姿を静観していました。

はじめのうちはまた入ってきたか程度でありましたが

そのうちに「しつこさ」を覚え始めた私の手は

アースジェットへと

ツチバチ はっち 最大のピンチ

この小さな命はいったいどうなるのでしょうか

つづく

2009年6月12日 (金)

要害発 「山の顔」

Cimg3418

じゃじゃじゃーーーーん
「覚円峰」ってご存知ですか?
昇仙峡を代表する大きな一枚岩のことを言うのですが

なんと、その覚円峰が当館で見れちゃうのです。
もちろん本物ではありませんよ
昔から感じていたんですが要害山の岩肌(写真)がなんとなく覚円峰に似ていると思いません?

かなりこじつけてはいるのですが
「山の顔」ってのがあるとしたなら、間違いなく要害山の顔はこの写真でしょうね

ってわけで、要害のなんちゃって覚円峰見に来ませんか?

どっかのブログをコピペしちゃいました。

ごめんなさい。

ブログ書いた人

「自分に謝ってどうすんの?かって?」

そうなんです。私が書いたものでした。

最近物忘れが激しすぎて「都合のいいことも、悪いことも全て」

Dscf1581 逆光ではありますが

こちらが要害山の全容

さてどっちが「要害山の顔」なんでしょうか?

歴史深い要害山の顔を高々40数年しか生きてない若造に決められては怒られちゃいけませんので

どうぞお出かけになって皆様がおきめ下さい。

2009年6月10日 (水)

要害発 「ライトアップ」

Cimg3406 夕暮れ時の「要害山」です。がうっすらと暗くなってくるのがお解かりですか?

当館の自慢は何といっても「夜景」です。

なんてたって「夜景絶景露天風呂の宿」なもんですから。

特にここ[CAFEFORTINA」から見る夜景が綺麗なこは何度も紹介しました。

その他「星空」さらには「かえるの鳴声」ここまで紹介しましたが

本日更なる「魅力」が仲間入りしました

Cimg3411 「ライトアップ」です

これまで桜とか、躑躅のライトアップはおこなったことがありますが

「山」のライトアップは初めての試みです。

やってみるとこれがなんとも「素敵」でありました。

夜景に飽きた方や、緑が大好きな方、本当に山の中のビアガーデンにタイムスリップした気分になることが出来ます。

Cimg3414_2 うっすらとお解かりかと思いますが

杉林がライトアップされるとなんとも幻想的な、非日常的な風景がそこに浮かび上がります。

あたかも武田信玄公の家臣が要害城へ昇って行くのが見えるかのごとく

気が弱い方は反対サイドの夜景をご覧下さい

A面,B面二つの光をご覧になれます

2009年6月 5日 (金)

要害発 「ビアガーデン」

昨日東京へ行く機会があったので「参考」にと、かなり老舗的な「ビアホール」へ昼間から行ってまいりました。

会社勤めのサラりマンの昼食時に堂々と頼む「生ビール」最高ですよね。

前の晩飲みすぎたので1杯だけしか飲みませんでした・・・

しかし、屋内のビアホールってのはどうも開放感がなくって、閉鎖的しかも東京価格のビールおつまみはとっても高く感じました。

しかも、隣の人とのテーブルの間隔がさらに閉塞感をつのらせて美味しいはずのビールも全く・・・

Cimg3391 ってことで、何にも参考にならなかった老舗のビアホール見学でした。

やっぱり「ビアガーデンでしょ」

「ホール」じゃなくて「ガーデン」

カエルの鳴き声をBGMに

「夜景、山のライトアップ、星空」

この3つの魅力的な「光」がここにしかない

2つ目の魅力なんです。

山のライトアップはただいま準備中なのですが

大自然の中で飲んでいるって感じが「気持ちいいですよ」

2009年6月 4日 (木)

要害発 「ビアガーデン」

ビアガーデン  行ってますか?
ガーデンってからには外じゃなきゃ意味ないですよね?
ビアホールは屋内でもいいと思いますが

でもやっぱりビールは屋外で「グビ」って飲むのが最高ですよね?

つまみは夜景

BGMこれが田舎ならでは「カエルの鳴き声」

最高のビアガーデンがオープンしました

夕食後に是非お立ち寄り下さい

Cimg3388 fortinaでのビールは最高ですよ!

なんてったってここにしかないものが3つもあるんです

全部一度に明かしちゃうと「ネタ切れ」になっちゃうから

一つずつ紹介します。

まず一つ目は

絶対写真に写すことが出来ない「音」です

今の時期だけですが

「カエルの大合唱」を聞きながら至福のときをお過ごしいただけるのです。

都会のビアガーデンや、ホテルのビアホールでは決して感じることが出来ない

田舎のビアガーデンならではの「音」をお楽しみいただけたら幸いです

2009年6月 2日 (火)

要害発 「全国第13位」

平成百景「あなたが選ぶ新時代の景勝地」なるコンテストが64万人の投票によって決まった。

そのベスト30の中に山梨県の景勝地が3つも入賞しておりました。

第1位の富士山は「そりゃ日本の象徴だもん当たり前」って思いますよね?

第2位はなんと「昇仙峡」でした。

昇仙峡は30年ほど前におこなわれた同様の調査で「渓谷美」の部門で1位に輝いたことがある実績があります。

ただ、このときは部門が細かく分かれているコンテストだったそうで、今回は全てのジャンルをひっくるめてのコンテストだったそうです

その中の2位が昇仙峡です。

昇仙峡って言えば要害ってくらい歩いてもいける距離(半日かかりですが)にあります。

この機会に、日本の1位と、2位の景勝地をご覧になりに是非「山梨」へお越し下さい。

おっと、肝心なことを忘れていました。

1,2位はどっちでもいいのです。

このコンテストで注目は13位、13位13位なのです。

3回も強調した意味がお解かりでしょうか?

それでは第13位を発表します

ダラダラドウルドウル(ドラム音のつもり)・・・結構変換するのに苦労しました

本年度のミスユニバース日本第13位は

違うって、景勝地第13位は

Cafe_fortina_1 [FORTINA」です。

すみません、そんなわけありませんです。

答えは「甲府盆地の夜景」です。

もっと正確には、当館からの夜景です。

「何故かって?」

それは、「甲府で一番の夜景」を詠わせていただいている当館ですから、、、、

Photo それにしても全国で13位。

甲府の夜景より上位には神戸もなければ、函館もないのですよ。

ってことで、日本で一番の「絶景夜景」をご覧いただけたら幸いです。

皆様のお越しを心よりお待ち申しております

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »