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2009年12月31日 (木)

要害発 [VOL77」

Cimg4374 21年最後の甲府盆地の夜景です

今年はこの夜景が平成百景13位に輝いたのです

しかも、その上位には何処の夜景も含まれておりませんでした。

ようは日本一の夜景が「甲府盆地の夜景」なのです。

このフレーズは今年一年何度も使わせていただきました

今回の題名「VOL77」お解かりですか?

今月ブログを77回更新したってことなんですけど、77で終わると来年よさそうでしょ?

読んだ方だけにラッキーが来ますことを心よりお祈り申し上げます。

なんて、本当は世界中の人類全ての幸せが祈りです

これから明朝にかけてこの寒そうな甲府盆地の夜景に飛び込んでまいります

飛び込むたってダイブじゃないですよ

武田神社初詣の雑踏警備にいってくるのです

寒いからヒートテック装着OK

完全防備で行って来ます

甲府の初詣といったら武田神社なんです

大勢の人たちの笑顔を見に出かけてきます

来年一年よい年をお迎え下さい

積翠寺温泉 要害  社長 山本淳仁

要害発 「見納め 甲府盆地」

Cimg4373 「見納め」っていうとやたらと見てみたいじゃないですかね?

でも明日朝起きれば同じものが同じように見えるのですから

まあ平成21年の甲府盆地はこれが最後ってことです

それにしても奥のほうがガスって見えません?

そうなんです

寒波の影響がここにも出ているのです

本日韮崎方面に出かけたらなんと雪が舞っていました

今年の年越しはとっても冷え込みそうです

要害発 「ゆくとしくる年」

Cimg3885 1年間ご愛読をいただきましてありがとうございました。

また読んでいただいただけじゃなくって

「お気に入り」に入れていただいた方、もっとありがとうございます

さらには、実際に当館をご利用いただきましたお客様。「神様」です。

今年も残すところあとわずかとなりました。

決してよい1年ではなかったかもしれません

来年に向けての「不安」はあっても「希望」は持ちにくそうです

「明けない夜はない」っていうように、いつかは「よい時代」がくるはずです

澄み切った甲府盆地上空がしらみがかってきました

夜明けは、年明けはまじかです。

来年も1年間「前を向いて歩いてゆきましょう」

下を向いてくよくよ悩んでいると空から降ってくるチャンスを逃してしまいます

皆様にとってよい年となることを心よりお祈り申し上げます

2009年12月29日 (火)

要害発 「門松 完成」

Cimg4368 へへへ、どんなもんだい 得意げな顔で仁王立ちはご存知信さん

もちろん一人でやったわけではないのですが・・・

全て自家製の名前のとおり藁編みから始まって、素材の調達、植え込み全てが一切信さん流です

当館の門松は門構えからしてこの程度の大きさが妥当なのですが

この信さんの手にかかれば「山梨一」(多分)大きな門松も手がけているのです

甲府駅北口のYBSの正面の門松、機会があったら眺めてみてください

要害発 「門松」

Cimg4346 当館の仙人信さんとその実の弟初登場です

この時期になると大忙しなのです

普通だと一人でこなしてしまうのですが

今年は肩の調子がよくないので弟さんの手伝いが

弟さん曰く「うるさい棟梁だからたいへんだ」

信さん曰く「お前があととりだからしっかり覚えろよ」

兄弟二人の阿吽の呼吸のなか

今年も当館前に立派な門松がお目見えしました

なんでも植木屋さんにお願いすると3万円以上かかるとか

完成形は次回アップです

2009年12月28日 (月)

要害発 「放映情報」

Cimg4017 ついに放映の日がやってまいりました

っていっても「ローカル」山梨だけなんですけどね

時間差で中部8県ネットで放映するので中部にお住まいの方はご覧いただけるかもしれません

ちなみに愛知県は昨日放映が終わってしまったらしいのですが・・・

でもって番組を紹介しておきます

「中部名所ツアー」です

年末にありそうな名前の番組でしょ?

明日の14:55よりUTYっていうテレビ山梨で放映されます

出演者はサインで紹介しております「辺見エミリさん、とレギュラー」です

山梨においでの方はご覧下さい

ちなみにご期待の私は今回は映っておりません(笑)

要害発 「掲載情報②」

じゃじゃじゃーーーん

表紙をめくった1ページ目です

カラーです

ハガキの大きさと比べてみてください(笑)

年末にこれだけ大きくカラーで取り上げてくれるとは

「終わりよければ全てよし」ってとこでしょうか?

「ゆーゆ」ご存知の方がいらしたら、フリーペーパーですからご自由にお手にしてみてくださいCimg4331

要害発 「掲載情報①」

Cimg4330

「ゆーゆ」ってご存知ですか?

僕の知っている「ゆーゆ」はオニャンコクラブにいた岩井ゆうこちゃんです

冗談はさておきまして

「ゆーゆ」って冊子です

フリーペーパーなんですが10万部以上発行とのこと

すごいですよね

これに載せてもらっちゃいました

ちなみに表紙は当館ジャないのです

つづく

2009年12月27日 (日)

要害発 「半面結氷」

Cimg4305 久し振り登場の「亀島」です

亀島に群生する岩松が「蕨状態」に寒さをしのいで丸まっています

さすがに亀は微動だにせず当館へお越しのお客様の幸福を祈ってくれています

そんな亀島への唯一のルートが船での上陸なのですが

冬場に限ってもう一つのルートが開通するのです

賢い方なら「ピン」ときたかと思いますが

氷上ルート、まもなく開通です

昔はこの亀島周辺で全面結氷したものでした

そして氷の薄くなったところから何人もの仲間が冷たい思いをしたものでした

今からさらに寒さが増してくると亀島もすっかりと氷に囲まれることでしょう

今日は12月27日これから我が家の三男啓太の「ブロードウェイ」観劇に出かけてきます

それではお元気で

2009年12月26日 (土)

要害発 「癒し②」

Cimg4308 年末癒し系シリーズ第2弾です

当館で飼っている柴犬の「ぽち」です。

まだ1歳くらいなのですが、母犬が雑誌の表紙に載るほどの血統なのです。

塀に囲われた自宅の中で放し飼いになっているのですが

我々がそばまで行くとこんな形で首だけだして愛嬌を振舞ってくれるのです。

犬好きなお客様にも人気がある当館のアイドルなのです

ところがこのアイドルもわんぱくな一面もありまして

先日は農薬を食べ物と間違えてくちにして

泡を吹いてしまった事件がおこりました

幸い獣医に1泊して事なきをえました

年末の気ぜわしさを紛らわせてくれます

残り5日よい年末をお過ごし下さい

要害発 「癒し」

Cimg4309 年末って気ぜわしいですよね

やたらと幕をとじたがっている人多いですよね?

いやでもなんでも寝て起きれば来年なんですけどね

マア、いうならば「けじめ」ってとこなんでしょうか?

さて、クリスマスも終わっていよいよ正月準備(しっかりけじめつけようとしてます)

今日は気ぜわしい師走に心を癒してくれる作品を紹介しておきます

「パポ」です

私の三男がかいてくれた大作です

パソコンのまえにはってあります

色合いも赤と緑、クリスマスにちなんでいるのでこのタイミングで登場です

えで癒された後は温泉で癒されにどうぞお出かけ下さい

要害発 「いな天気」

Cimg4310 今朝の当館からの甲府盆地です

「いな天気」です

えっ?方言ですか?

でも大体わかりますよね?

さえない天気っていった意味です

本日の天気予報ではこれから晴れてくるとのことなのでご安心下さい

ここのところ乾燥気味だったので

いい「おしんめーり」になりました

えっまた?

「湿り気」ってことです

今年も残すところあと6日

今日も素敵な年末最後の土曜日をお過ごし下さい

ちなみに年末大バーゲンっていうプランは今日明日で終わっちゃいますから

勿論年始の大バーゲンってプランも今から作りますけど(笑)

2009年12月25日 (金)

要害発 「ブロードウェイ」

Cimg4297 ちょっと一息

あと1週間で今年も終わりって言うのに

今日も幼稚園があるさ

やってランねーよ

シャンパンでも飲まなきゃ、ほんと

でも、僕が幼稚園に行かなきゃいけない理由ってのが実はあるんだよ

ブロードウェイっていう演劇に明日出るんだよ

「ジャックと豆の木」ってだしものなんだけど

全部英語で演じちゃうんだな

発音だってちょっとしたものだぜ

なんてったってこれからの時代英語も通じない宿じゃ困っちまうからね?

ちょっと興味もってくれた人は明後日9時に山梨県民文化ホール大ホールへ来てちょ

お祝いの受付にはうちの親父が座っているし、生花もじゃんじゃん受け付けているから頼むよ

なんてったって英語の劇なんだから

練習だってバッチしさ

待ってるよ

要害発 「おめざ」

Cimg4290 キュウイなんです。

さてこのキュウイ

いったいどんな味なのでしょう?

最近は黄色い甘ーーーーいキュウイがでまわっております

がこのキュウイは決して甘くはありません

どちらかというと「すっぱいです」

何でもかんでもやたらと「甘く」してしまう

農業技術の進歩なのかもしれませんが

やっぱり「あるべき姿」ってのも忘れちゃいけませんよね?

すっぱいキュウイ朝一のビタミン補給には最適です

本日はクリスマスですね

我が家では昨晩無事にクリスマス終了しました

家内が作りすぎた昨晩の料理が朝から食卓に乗っかってました

メリークリスマス

2009年12月24日 (木)

要害発 「ジェラート②」

Cimg4295 本日新発売2つ目は

フルーツミックスミルクです

ふんだんなフルーツが濃厚な味のミルクに包まれているって感じでしょうか?

まさにクリスマスにぴったりのジェラートだと思います

食べたこともないものを紹介してもしょうがないので今、じつは「味見」しながら

書き込んでいるんです

暖かーーーいい部屋で冷たくて美味しいジェラート

いちごは予想以上にすっぱくって

フルーツミックスミルクはフルーツの食感とミルクの甘さが完璧です

他にも12種類のジェラートがケースの中に入っているのですが

ジェラート⑫なんて不躾なシリーズモノの連載は当たり前ですけどしませんよ

ってことで今日は今からクリスマスパーテイーです

皆様も素敵なイブをお過ごし下さい

要害発 「ジェラート①」

Cimg4294 ねた切れ?

って思われた方いらっしゃいます?

なんてったって「ジェラート①」ですよ題名が?

題名だけで読むか読まないか決めちゃいますよね?

小さい声で言いますけど結構つまらない宿ログ多いですよね?

僕のもつまらないって?

すみません

お詫びに今日はジェラート最新作一気に2つ紹介しちゃいます

一つ目は「いちご」

そういえば今日はクリスマスイブ

こんな日は素敵なお相手と綺麗な夜景を見ながらお風呂で火照った体にやさしい

ジェラートで「あい」でも語ってみては如何でしょう?

もちろん聖夜に似合う「いちごジェラート」本日新発売です

甘酸っぱいいちご独特の味をそのままジェラートにしてみました

「甘酸っぱい」なんて最近ご無沙汰ナ感覚ですけど

お風呂と、夜景とジェラートでお一人900円です

素敵なクリスマスイブをお過ごし下さい

2009年12月23日 (水)

要害発 「味見②」

味見シリーズ第2弾です。

これが先日ご紹介した「朝鮮漬け」です

自家製です。

穴山のおばあちゃんからの「秘伝」です

漬かっているときは何も感じなかったと思いますが

切ってみると

「サンドウィッチ」?にも見えますよね?

白菜の間には具沢山の見ただけでよだれがでてきそうな一品です

ととと

ところが

まだ少し早かったです

キムチって少し発酵してきてすっぱみがでてくると美味しいじゃないですか?

そのすっぱみがまだ足りないのと

ニンニク大根なんかがまだ若干生って感じです

やっぱり年明けですかね

召上っていただけるのは

かくして

味見シリーズ第2弾「朝鮮漬け」の桶の上には再び重石がのせられましたCimg4292

要害発 「味見」

Cimg4289「味見」

って、結構いい響きナ言葉ですよね?

料理の途中に「味見」と称してだれよりも先に口に運んだ優越感

そのほかにも大人の世界にもそんな言葉がありましたっけ?

余談はさておきまして

写真の通り「味見」してみました。

「あれっ?このまえつけたっばかりじゃなかったっけ?」

なんて気がつかれた方は、立派な「僕のファン」是非一度当館まで会いにきてください

平日の午前中はほとんどいます

実はこのたくあんは当館のものではありませんで

信さんの家のものが漬きあがったので「おすそわけ」

今年の寒さが功を奏してか

「最高」の味に出来上がっていました(すこしだけお世辞も入ってますけど)

この分だとお正月にお出しする当館自慢のたくあんも

まず、間違いはないでしょう

大いに期待してください

2009年12月22日 (火)

要害発 「ねた」

Cimg4279 すみません。

観光とも、山梨とも、当館とも

全く関係ない話題です

「当館とも」ってところが若干の関係があるのですが・・・

我が家の案内ロボット「ローウンピー」です

ロボット先進県山梨(単にファナックがあるだけ)にある旅館ならではの案内ロボットでしょ?

滅多にお客様の前には現れないのですが

幼稚園が終わってから夕食時までの3時間ほどご迷惑をおかけしているのです

お客様には「害」は与えないのでお許しくださったら幸いです

「えさ」はたいがいのおやつが主食です

ハイチュー、ポテトチップスを与えると喜びます

お調子者なのでうっかりするとお客様の部屋まで上がりこんでしまうこともありますので

心を許さないで下さい

本日も当館フロントにて3時より皆様をお待ち申しております

要害発 「冬至?湯治?」

Cimg4287 なかなかいい題名でしょ?「湯治、冬至」

両方含まれていますよね?

そうです今日は冬至なんです

冬至といえば「ゆず」

「ゆす」といえば

そう「ゆず湯」です

残念ながら当館ではゆず湯のご用意はないのですが

この澄み切った「冬の景色」を見ながらの温泉はございます

さすがに冬至だけあって

朝から真っ暗です

でも、いずれ明るくなってくるでしょう

「明けない夜はない」昔誰かに聞いたことがあるような言葉です

「終わりのないデフレはない」

よーーーーーく温まって

厳しい冬のさむさをしのぎましょう

冬至=温泉=要害へ

今日も一日「お元気で」

2009年12月21日 (月)

要害発 「おにさむ」

Cimg3995 「おにさむ」ってご存知ですか?

お兄さんのことじゃないですよ

「鬼のように寒い」って意味です(標準語ですよね?)

今朝から甲府盆地冷え込んでます

温暖化って言葉が上手く発音できないくらい「冷たいです」

寒くなるとありがたさを思い知ることもあるのです

今日の夜景「今年一番です」

雲ひとつない夕焼け空に山並みのシルエット

これから強風に煽られて夜景が瞬き始めます

温かーーーーーい温泉に入りながらこの夜景を「独り占め」

最高の贅沢ですよ

要害発 「正月準備」

Cimg4264 今年もあと10日です。

365からカウントダウンしてきたのですが

いよいよ野口さんを乗せたソユーズが

ってそっちのカウントダウンじゃなくって

大晦日まであと10日

10日のうち8日忘年会がある僕は一体何者なんでしょう?

個人的なことはどちらでもいいのですが

当館も「畳替え」に引き続き正月準備に余念がありません

こちらは当館が誇る仙人信さんが作り上げた

門松の基礎

ちょっとした職人技です

893やサンにおろしたらいくらでしょうか?

なんでも今年の藁はしっかりしているからできがいいそうです

これに裏山の青竹を差し込んで門松作りとともに年末は過ぎてゆくのです

要害発 「畳替え」

Cimg4266 ただいま新年を迎えるにあたって

全館畳替えの最中です

8割がたが終わりました

部屋に入ったとたんにイグサのいいにおいがしてきます

女房は古い方がいいですけど

たたみは新しいものがいいですよね?

年末年始は新しい畳の上で快適にお過ごし下さい

2009年12月20日 (日)

要害発 「もういくつ寝るとお正月」

Cimg4268 題名と写真は全く関係ないのですが

なんとなくこの時期ならではの3点セットです

真っ赤なポインセチアとまっ黄色な「ろうばい」

色が少なくなってくるこの時期にはこの2色の原色はとっても目に眩しいです

眩しいといえばその後ろにちょこっとだけ映っている「夜景」

毎日最高のきらめきをかもし出してくれています。

毎日とっても寒いですが、晴れの続いているこの時期、夜景を見るには絶好の季節です

クリスマスプランだんだん部屋がなくなってきております

どうぞ、お急ぎ下さい

以下女性禁読

彼女をびっくりさせやいあなた、

当館のこの時期の夜景を見て「わー」っていわなかった女性はほとんどいません

勝負は当館で

応援 し て ま す

2009年12月19日 (土)

要害発 「クリスマス②」

クリスマスって不思議と予約が少ないのです。毎年

そこで登場したのがこちらのプランです。

「クリスマス限定カップルプラン」

こちらの絶対的な特典は

スパークリングワインがつくことです。フルボトルで。

「なんだシャンパンジャないのか?」

って思われますよね?

僕だったら絶対「スパークリングじゃ」って思っちゃいます。

ところが、このスパークリングワインはそんじょそこいらのスパークリングとは違うのです

何が違うかって?

「血統書つき」なんです

あっちがった犬じゃないんだから

こちらの「スパークリング甲州」はなんと先日行われた

香港ワインコンペにおいて銅賞に輝いた「お墨付き」ってわけです

クリスマスにこんなシャンパン、ワンランク上の食事、きらめくばかりの夜景(雲ってタラごめん)

心から暖まる温泉、素敵なお相手がいればきっと素敵なクリスマスになるはずです

各日2組限定です
Cimg4271

要害発 「クリスマス①」

Cimg4269 ジングルベル、ジングルベル鈴が鳴る

そろそろクリスマスですね

当館にはクリスマスっぽいしつらえは全くないのですが

こんな絶景がクリスマスを盛り上げてくれます

女A「もうすぐクリスマスね」
男A「・・・」
男A「今年は不景気だし、ジュエリー・・・」
女A「まっいいか!」

12月24日
男A「せめてものクリスマスプレゼントを」
女A「うれしー」

男A「じゃじゃじゃーーーん」
女A「これを私のために?」涙涙涙

男A「ジャ、帰るぞ」
女A「泊まりジャないの?」

男A「ごめん、不景気だから」
女A「じゃ、私がおごってあげる」

男A「かたじけない」

こうして二人のめでたきクリスマスの夜は更けていった

クリスマスには当館からの夜景をプレゼントしてみては如何でしょう?

2009年12月18日 (金)

要害発 [OA情報」

Cimg4017 オフィスオートメーション???

って読み間違えた人いっラシャいますか?

けっして読み間違えではないんですけど

今回は「オンエア」って読んでもらってよろしいでしょうか?

ってことでOA情報です

限定なのでほとんどの方には関係ないと思いますが、参考までに

中部8局合同番組、「中部名所ツアー」

という番組が明日19日から中部各8県で逐次放映されます

明日がしょっぱな1回目長野県だそうです

詳しい時間も何も知らされてないのですがTBS系列ですので

長野の方、ご覧になってください

出演者は「辺見エミリちゃん」です

すっごくかわいかったです

ただいま僕のパソコンのお気に入りに入っており

彼女のブログ毎日チェックしてます

先日33歳になったそうです

ちなみに愛知方面が27日

山梨は29日(火)14:55からUTYだそうです

要害発 「自家漬けシリーズ第2弾 最終話」

Cimg4182 「セット完了」

沢庵ってこんな感じで漬けてゆくのです。

これが1ヶ月もすると重石によって沈んでゆき、水が上がってくる

7樽漬けたうちの奥のほう(最後に食べる方は)塩加減にも気を遣い

早く食べる手前の樽は濃い目の塩加減にするのだそうです。

こうして何人もの手にかけられて漬けあがった沢庵

もうしばらくしたら当館のメインデイッシュとして食卓の名わき役を演じてくれるはずです

本日は昨日よりさらに寒くなっております

こうした日にはゆっくり温泉に入って、心の底から暖まってください

2009年12月17日 (木)

要害発 「自家漬けシリーズ第2弾ー③」

Cimg4181 信さんって「たくわん」も漬けるの?

驚きました?

小さい声で言いますが

当館の中では誰がつけるよりも美味くつけちゃうんです

当館の沢庵を召上ったことがある方なら「美味さ」ご存知ですよね?

夏にすっぱくなっても美味しい沢庵の原点がここにあるのです

レシピ

目分量と、勘

それだけです

米ぬかと一緒に入れるものは焼酎、塩、ざら目などです

一気に7樽

600本の沢庵をつけてしまいました

要害発 「自家漬けシリーズ第2弾ー②」

主役の到着です

遠距離移動に耐え切った何とも美しきおみ足だこと

寒いところで育ったのかとっても白いお肌で、決めの細かいこと

ブランドの大根ですよ!

明野の浅尾地区の土壌で育つから「浅尾大根」と呼ばれているのです

他の土地で取れたものとは「美味さがちがうんだなー」とは今回大根を購入させていただいた

農家の奥さん評

自分で作った大根こなす人いるわけありませんが

冗談抜きでここの大根は「ブランド品」なのです。

本来だったら土がくっついたまま運ばれてくるのでしょうが

この、大変な作業は全て農家の方でやっていただきました。

よって色形の揃ったエリート中のエリートが北杜市の明野町から運ばれてきたのです

さーーーいよいよ真打登場ってところでしょうか

次号はいよいよ「床入り」です

いやらしく聞こえた方、いらっしゃいます?

年末気ぜわしいですけどご自愛下さいCimg4176

要害発 「自家漬けシリーズ第2弾 -①

Cimg4173 久し振り

信さんの登場です

まずはご覧下さい、この動画

あっ違いました動画のような躍動感?感じません?

何処にでもある「ブルーシート」

いろいろな使い方があることを教えてくれます

今回の自家漬けシリーズ第2弾は答えから明かしちゃいますね

なんてったって、「レシピ」として残してもらいたいもんで

大量のぬか、じょうげん、を簡単にかつ、満遍なく混ぜるのにはこの方法が一番なんだそうです

しかもたった一人でブルーシートを操りながら、

あっという間に混ざり合ってしまいました

ブルーシートの魔術師

ブルーのファンタジスタの技でした

機会があったらユーチューブでアップしておきます

本日今年最低の冷え込みになっております

お出かけされるときには十分ご注意下さい

寒さに耐えれなくなったら

温泉にお出かけ下さい

2009年12月16日 (水)

要害発 「自家漬けシリーズ第1弾 最終回」

Cimg4257 既に漬け込まれている漬物を覗いて見ることにしました。

本来はそーーーとしておかないといけないのかもしれませんが

ちょっとだけ

ジャジャジャーーーン

出てまいりました

まだまだ漬かっていない「穴山のおばあちゃん秘伝の、朝鮮漬け」

しっかりと継承されております

私の母もこれを漬けるのは久し振りだそうで

忘れかけていた記憶を基に20個の白菜で漬けあげました

これを召上っていただくまで今しばらくお待ち下さい

正月にはお客様に絶妙の朝鮮漬けを召上っていただけます

要害発 「自家漬けシリーズ第1弾-④」

Cimg4256 出かけている間に漬けられてしまいました

さてこの重石の下にはどんな漬物がつけられているのでしょう?

その前に「師走」のいわれを

聞いた話だから間違っているかもしれません(誤)

「師走」って12月は年末で先生が忙しくって走り回るって思われがちなのですが

実は先生ではなく

お寺。、神社へお参りに来る方々が多くて、その参拝者の案内役をする方が忙しくて

そんな呼び方がされたそうです

話がそれましたが

おもいしの下につけられている

漬物の答えは次回最終話にてアップです

要害発 「自家漬けシリーズ¥第1弾ー③

Cimg4254 細かく切ったスルメイカと昆布、それに唐辛子です

この漬物

当館女将のお母さん

簡単に言うと私のおばあちゃんから伝えられた「伝統の味」なんです

伝統ってのは時々検証しておかないと消えてしまいますからね

夏場に作っておいた「辛味噌」もおばあちゃんの味だったのです

下準備が全て整いました

さて、それでは漬け始めますよ

つづく

すみません短い内容で失礼します

なんてったって、「年末ですから」

ところで12月を「師走」って呼びますよね?

どんなところから来た言葉かお解かりですか?

次回アップにてご紹介します

それでは皆様よい1日をお過ごし下さい

2009年12月15日 (火)

要害発 「自家漬けシリーズ第1弾ー②」

Cimg4253 材料全員集合です

まだ何かはお解かりになりませんよね?

今回の漬物のメインはまだ出てまいりません

今回は引き立て役の紹介です

スルメイカ、昆布をはさみで細かく切り刻むのに2時間かかりました

そのほかは人参、大根長ネギ、しょうが、ゆず、唐辛子、塩辛、貝のひも

これくらいかな?

全てを切り刻み準備完了!

さて、これからいよいよ漬け込み作業開始です。

つづく

すみませんこれから東京なのでアップはまた明日です

絶対美味い当館自慢の「漬物2種」

今回の漬物は1月にお泊りのお客様に召上っていただけるので「お楽しみに」

要害発 「自家漬けシリーズ第1弾ー①」

Cimg4252 利尻昆布です

当然のことですが「山梨県産」ではありません(笑)

だって山梨に海ありませんから

でもときどき東京の飲み屋さんなんかで「山梨って何処だ?」なんて質問すると

実に様々な答えが返ってくるものです

さて、話がそれましたけど

この利尻昆布

おいくらすると思います?

長い昆布が1枚入っているだけですよ

なななななななななんと

3000円

3000円っタラ

うっかりすると激安ホテルに1泊出来ちゃう金額です

3000円もする昆布を丁寧にはさみでチョキチョキ

気が遠くなるような作業です

10分やって飽きてしまった私の集中力、忍耐力のなさをカバーしてくれたのは

この昆布を使って作る漬物とは?

この漬物の成長を見守ってゆきたいと思います

つづく

2009年12月14日 (月)

要害発 「ラーメン談義 最終回」

Cimg4255 たねあかししちゃいます。

何処のラーメンだの答えは

私が作ったラーメンでした。

麺の出所は、なんと広島の尾道

なんで山梨で「尾道ラーメンか?」って

私がお気に入りに入れている「川村ひかる」のブログにでてきたから

速攻 買っちゃったってわけです

衝動買いじゃなくて「同じものを食べてみたい」っていう純粋な気持ちで買ったら

「美味いじゃん」

1食200円以上するんですが

かなり美味いです

以前に紹介した自家製チャーシューがさらに味を引き立てているのです

取り寄せリストに入れてみても失敗ないと思います

お試し下さい

えっ「全然山梨に関係ないじゃん?」

たまにはいいじゃないですか

次回機会があったら山梨のラーメン屋さん紹介しちゃいますから

要害発 「ラーメン談義②」

Cimg4259 一面に「わけぎ」、海苔も豪華に3枚、チャーシューも整然と4枚

味が想像できるねぎチャーシューです。

読みながらつばを飲み込んだ皆様、絶対何人もいますよね?

「自分だけ」なんてことはないと思いますのでご安心下さい

さて、このラーメンは何処のラーメンでしょうシリーズ第2弾です

鋭い人や、第1話も読んでくれた方は既にお気づきかも

そうです

器に注目

次回は早くも最終話

後ほどアップします

要害発 「ラーメン談義①」

Cimg4228 寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

寒いときには「鍋」とかって思いつきますが

もっと手軽に、安価でいただけるのが「ラーメンでしょ」

ってことでいってきました

ラーメン屋さん

コショウを多めにかけて、汁を飲み干せば

体の底から温まります。

ラーメン屋さんにはお店にもこだわりがありますが

店を選ぶ我々にもこだわりがありますよね?

ここのラーメンは塩が美味いとか、チャーシューが大きいとか

ラーメン談義って日本どこへ行っても絶対盛り上がると思います

山梨にも超お勧めのラーメン屋さんがたくさんあるんです

そんな中、このラーメンは「何処で食べたものでしょうか?」

正解者に「おごって上げます」

2009年12月13日 (日)

要害発 「要害城の攻防 最終」

Cimg4251 果たしてこの雲の下には何が隠れているのでしょうか?

みんな生きているのでしょうか?

今日に限ってこの雲海が午前中一杯続いております。

息苦しくないのでしょうか?

窒息する前にこちらまで上ってきてください

お風呂とお食事を用意してお待ちしております。

手前の積翠寺と遠方の山なみ以外全てが真っ白です

こんな空の上の世界、運がよければ見ることができますよ

要害発 「要害城の攻防③」

Cimg4247題名が変わってしまいましたが「ここでしか見れないものシリーズ」の進化型ですからご安心を(笑)

積翠寺の手前で足止めを食ってしまった敵軍1万は「霧が窪」と呼ばれる、霧がとってもたまりやすい場所にて前進することが出来なくなっていた

そんなときに塚原の館から出兵した勘助が「きつつき戦法」を用いて1万の敵軍を瞬く間に蹴散らしたのであった

するとどうであろう、今までたちこめていた霧はすっかり晴れ渡り

再び雲海が甲府盆地を埋め尽くした。

今度は気温も上がり、遠くの山々もはっきりと視界に捉えることができた。

つづく

2009年12月12日 (土)

要害発 「ここでしかみれないもの②」

Cimg4243 雲海の下に隠れていた甲府盆地もいよいよ姿を現すときが来ました。

たいがい気温が上がってくると雲海の雲がいっせいに「要害城」目指して攻めあがってくるのです

あたかも、敵軍がいっせいに押し寄せてくるかのごとく、思わず身構えてしまいます

雲の速度もかなりの速さなんです。

「ただいま躑躅が崎の館が落城しました」

敵軍総勢1万です。

これからが「要害城」の難攻不落の見せ所です

そうです、要害城は3方を険しい山に守られた上に前方のみ視界が開けているので

敵軍が来ても全てお見通し

結局1万の敵軍は積翠寺の手前でとどまらざるを得なく、戦は小康状態に入った。

つづく

要害発 「ここでしか見れないもの①」

Cimg4241 ここでしか見れないもの

当たり前なのですが当館からは富士山は見えません、海も見れません、東京タワーなんかも見れません

ところが標高580メートルのこの地カラシか見ることができないものもあるのです。

しかも、毎日見れるってことはありませんで、

ごくごく数日、年間を通しても数回

ましてやお泊りいただいた方のみにしかそのチャンスはないのです。

この写真は今朝の7:00当館屋上の絶景カフェから写した一枚です

特に今日の「雲海」は圧巻でした

しかも遠くの山々には初冠雪のような白いものがうっすらと確認できたり

朝焼けもうっすらと雲海にアクセントをつけていました。

要害発 「これ、かなりいけてます」

Cimg4238 もう一度同じ写真で失礼しますが

昨日は中途半端で終わってしまった「お土産」超おすすめ情報の続編です

半分に割ってあるほう(正確には美味すぎて食べてしまった)は「かりんとう饅頭」です

まわりの茶色い部分が本来だったら薄皮でしっとりしてたりして、温泉饅頭の類か?と思われがちなのですが

一口口に入れてみると{かりっ!」

「あれっ?」

そうなんです。

饅頭のまわりがかりんとうで出来ているのです

中のあんこはこしあん

食感、組み合わせ、甘さ、満足度どれをとっても私が今まで食べた中では「最高級の評価です」

そんなに美味しいものがここ山梨にあったとは

ちなみに黄色い小さい方はスイートポテトの中にあんこが入ったこちらもかなりいけます

茶色い方が1個80円、黄色が90円

両方とも日持ちしないとのことです

山梨の土産には絶対喜ばれると思います

お店情報

竹やあさかわ

甲府市幸町9-25

TEL055-235-2288

2009年12月11日 (金)

要害発 「ウすらさぶいジャンね④」

Cimg4237 大変お待たせしました

湯気が立っているのがお解かりになりますか?

あんまり長時間PCの前においておきますと壊れちゃいますから気をつけてくださいね

2日間かけてできあがりました

山梨県産の「ゆず蜂蜜湯」です

山梨県産です。純粋の山梨県産です。混ざりっ気は全くありません。

どうですか?

甘酸っぱさが伝わっていきましたか?

「風邪が治っちゃいそうな気がしません?」

寒い夜は熱燗もいいのですが「ゆず蜂蜜湯」お勧めです

当館ご宿泊のお客様で「ゆず蜂蜜湯飲ませて」っておっしゃってくれた方先着10名様に

お入れいたします

2杯目は蜂蜜の味のしないゆずそのものの風味を満喫してください

搾り出されたゆずの果汁が「ビタミン」に見えてきそうなすっぱさです

このすっぱさがたまりませんね

冬の味覚「山梨県産のゆず」

旬をむかえております

要害発 「うすらっさむいじゃんね③」

Cimg4236 「できたー」

先ほどの地元産野村さんの蜂蜜と、増穂町のゆずを切ったものを混ぜて1番寝かしました

するとどうでしょう

ゆずの蜂蜜漬けの出来上がりです

はちみつ漬けの容器の下に何か見えるって?

そうなんです

宣伝なんです

当館の忘新年会とおせちのチラシの上にのせてみました。

さて、このあと皆様にとっても暖まる「ゆず湯」を召上っていただきます

要害発 「うすら寒いじゃんね②」

Cimg4233 今日も朝から雨です。

この時期の雨はうっかりすると「雪」にかわります。

当地では冬の間もここのところ雪の心配は全くしなくてもよいです。

おかげさまで「スタッドレスタイア」1年間つけたままにしてしまいはきつぶしました(笑)

そんな寒い日にはこれしかないでしょ!

ってものを作っちゃいました

「地元産ですよ」

積翠寺でとれた「野村さんの蜂蜜」と増穂町で採れた「ゆず」

最高の取り合わせで如何にして「うすらっ寒い」を取り除いてくれるのか

すぐには出来ませんので・・・

しばらくお待ちくださいね

つづく

2009年12月10日 (木)

要害発 「うすらっさぶいじゃんね」

Cimg4235 「うすらっ寒いじゃんね」これって標準語ですよね?

山梨が長いとよくわからなくなっちゃうもんで???

年末も近づいてきて、朝夕の冷え込みが厳しくなってきているって意味のあいさつ文なんです。

そんな寒い時期の味覚「ゆず」をいただきました

ゆずが山梨県の名産だったってこと、知りませんでした。

ところが本日いただいたゆず、そんじょそこいらのゆずとはわけが違うのです

①なんと箱入り、しかも8個しか入っていません

②とにかくでかいです(他のゆずと比べてもお解かりいただけるかと思います)

こんな立派なゆずでゆず湯に入ったらもったいなくてお風呂のお湯全部飲み干しちゃいそうです(笑)

朝夕の冷え込みが激しいのでご自愛下さい

要害発 「水の手伝説最終話」

4回にわたってお伝えしてきました「水の手伝説」今回が最終話です

この名水を竹筒に入れて京都に献上に行ったものの「邪険に扱われ」

さらに、相当の「代償」を期待したわけだが

天皇からもらったものはごくごく普通の「たばこ」であった。

がっかりうなだれて甲斐の国へ帰路をとった途中の宿で

見ず知らずの旅人と出会い、もらったタバコを見せたところ

「何処でこのタバコを手に入れた?」

とっても希少なタバコらしく

ものすごい高価な値段でこのタバコを買い取ってもらい

上積翠寺に戻り、地元に還元し裕福な村になった

こんな「日本昔話」に出てくるような伝説が今も伝えられているCimg4183

要害発 「水の手の秘密③」

Cimg4206 同じ写真3回連続使用の「手抜き」失礼します

山梨の宝物ってご存知ですか?

「希少価値」ってものがこれからの観光の「決め手」になってゆくそうです(観光カリスマ談)

その希少価値のあるもの、山梨に住んでいると当たり前なのでわからないのですが「水」だそうです。

私どもも、水にはお金がかかりません。

自動販売機で水を買う方の気が知れません。

自分も滅多に買ったことがありません。

でも、当館の自販機で一番最初に売り切れるのは水です(笑)

ミネラルウォーターの生産数も山梨は群を抜いてTOPです

そんな名水がこの積翠寺にはいくつかあるのです。

そのうちの一つがここ、「水の手の水」なのです

つづく

2009年12月 9日 (水)

要害発 「水の手伝説②」

Cimg4206_2 要害山と熊城の間の沢から流れ出ている湧き水は今でも地元の生活用水として使用されている

そんな「水の手伝説」の続きであります。

天皇の命令で竹筒に入れてこの水を今日の地まで運んだまではよかったのですが

いざ献上に伺うとこの天皇大して感激するどころか、あっさりとした対応であった。

折角この水を今日の地まで運んだのに

もしかしたらお礼に金銀財宝???

などと欲張ったことが間違いだったようである

つづく

要害発 「水の手伝説」

Cimg4206 「水の手伝説」

この水は要害城と熊城の間の沢から流れてくる湧き水です。

その昔甲斐の国に京都より良純天皇がお見えになった際にこの水を口にしたそうです

その際に、痛くその美味しさに感動し

後に積翠寺の僧侶が京都へ行った際にその水を持参し天皇に献上したとされる。

2009年12月 8日 (火)

要害発 「熊城の秘密⑬」

Cimg4205 熊城の「深さ」「険しさ」「ロマン」「歴史」「伝説」などなどご紹介してまいりました。

手付かずの歴史がそのまま残っている「熊城」こそ隠された歴史を紐解く「サプライズ」が隠された

場所なのかもしれません

インデイージョーンズがお宝を発見するのに数々の障害を乗り越えたのと同様、ピラミッドの財宝が

とっても険しいところに隠され、それを目指したものが何人となく命を落していったのと同様

このロマンの謎解きは今から始まるのです

これからその最後の伝説を知るはずであろう方の下へいってまいります

さて熊城の突端は石切り場になっておりました

歴史探検家SZOが足を乗せているのはよく見ればわかるのですが

餅をつくのに使う臼の原型です

ご覧いただければわかるのですが確かに臼の形してますよね?

こんな山奥の立地悪いところになぜ石切り場があったのか

昭和の歴史さえも伝えられることなく消え去ろうとしております

歴史の証人をこれから検証、継承してまいります

次号 「番外編」は明日のアップになります

何故かって?

これから取材のために東京に行ってまいります

2009年12月 7日 (月)

要害発 「熊城の秘密⑫」

□□□□「パスワード入力してください

ログイン成功です

さていよいよ目的も大詰めにきております

この切り立った岩場こそ

ソウ、ビンラデインが身を隠していた穴

オッと間違えた

そう、この熊城にはつい50年ほど前まで語り継がれていた伝説があるのです

要害城の支城で、これだけ敵を寄せ付けない場所にあったこの城の目的は

最後の最後、信玄が攻め込まれたときに身を隠す「詰めのまた詰」の場所だったのです。

残念ながらこの場所が熊城の何処にあるのかは現在75歳の信さんも知らないそうです

これを知っているのは現在老人ホームにお住まいの「まこちゃん」だけではないかといわれている

今回その隠れ家が何処なのかを探すのが目的であった

時間の都合で写真におさめたこの一枚が一番その条件を満たす場所と「推測」にとどまるに過ぎなかった

今後もこのロマンの探検は続くであろう

もしかしたら僕より早く今ブログをご覧のあなたが「歴史を紐解く」可能性もあります

つづくCimg4201

要害発 「熊城の秘密⑪」

Cimg4200 それでは、ここで今回の探検の最大の目的をご紹介します。

今まで隠しに隠してきておりました

おっと、ここから先はパスワードがないとは入れませんから

一旦、要害に予約を入れてから、フロントで「パスワード希望」とおっしゃってくださいね?

だれでも理解しているわけではなく、私のみがこの内容は知っているので・・・

□□□□

「入力完了ですか?」

おめでとうございます、ログイン完了です

先にお進みください。なおブラウザーの戻るボタンを押しますとこのページは自動的に消滅しますのでご注意下さい

ってことで頭がいかれはじめてきましたので、先に進みます

この写真は何を写したものかお解かりになります?

ヒント、熊城の突端部分の切り立った岩です。

い歩足を踏み外そうものなら「奈落の底」

とっても危険な場所にある正体は??

つづく

2009年12月 6日 (日)

要害発 「熊城の秘密 ⑩」

Cimg4219 ついに10話まで来ました

内容は1話完結で十分?

その通りです

かなり通り道してたどり着きました

でも、それだけ遠いのです

険しいのです

安易な気持ちでは「落城」出来ないのです

10話はそんな熊城の全容をご紹介です

復元想定図でみても熊城が何処にあるのかなかなかわからないと思います

熊城は要害城の南東の尾根に位置する支城なのです

数十本の畝状竪掘りが尾根に施されていて、何処から入っていいのか

どうやって攻め入るのか

まったく理解できない城跡なのです

要害城とともに保存状態がとってもよのです

これだけの歴史が手付かずで残っていることがあらためて不思議に思われました

新潟の春日山上にこれだけのものがあれば歴女ファンが行列になっているんでしょうね

つづく

要害発 「熊城の秘密⑨」

Cimg4192久し振りに歴史遺産シリーズに戻ってまいりました。

大変お待たせいたしました

「えっまってなかった?」

そんなことないですよね?

待ってなかったらこのページ開きませんもんね?

途中からご覧になった方は今まで8話までを読んでいただいたと仮定して話を進めます

熊城の掘り切りを登りあがったところで信さんが大きな声で騒いだのは

この写真に写っているある「証拠」なのでした。

何の証拠かというと、素人にはわかない「くぼみ」がいくつかその熊城にあったのです。

直径2メートル近くあり、確かにいわれてみると重いものが乗っかっていた形跡がうかがい知れます

その「くぼみ」とは猪がどっしりと腰をおろしたために出来たくぼみであったのです

大きさから想像するに、かなり大きな猪sであり、数から推測するに5頭はこえている数であった。

猟を趣味とする信さんならではの経験である。

もっとも、この熊城は漁師にとって最後に猪が行き着く場所として知られていたのだ。

つづく

要害発 「終戦」

Cimg4213 昨日の営業を持って本年度の当ワインバーの営業を終了いたしました

3月から20回ほどの営業でしたが「山梨」を満喫していただけましたでしょうか?

今シーズンは観客動員はかなり順調だったのですが

固いのなんのって

何が固いかって?

財布の紐です

アロンアルファーでくっつけているんじゃないのか?

ってくらい「お見事」

満員なのに・・・・

デフレなのかな?

おまけに昨日の試合ヴァンフォーレ甲府は最終戦勝利したのですが

3位の湘南が逆転勝ちしたために「昇格ならず」

来年一年の「地獄」が決定したのです

何はともあれ1年間のご来店、お買い上げに感謝申し上げます

来期も同様に「山梨へ訪れるアウェーサポーター」の方々におもてなしの心を持って

山梨の美味しいワインを中心に販売してまいります

Cimg4214 試合は勝ったのに

2009年12月 5日 (土)

要害発 [TEH FINAL」

Cimg3523 歴史遺産の途中ですが、臨時ニュースです。

臨時ニューすったってとっくに日程とか決まっていたんですが・・・

今日はJ2甲府の今シーズン最終戦

ただいまのところ4位3位までが来期のJ1自動昇格なんです

しかも今日勝って3位の湘南が負けか引き分けると逆転の昇格ってわけなんです

j1とj2での違いは言葉で表すことが出来ないくらい「天国と地獄」なんです

地獄ったって「苦しいわけじゃ」ないんですけどね

どもどうせだったらj1へいきたいです

神様、仏様、稲生様(野球か)、ペレ様、バロン様、

だれでもいいから昇格させて

今日の甲府は「ヴァンフォーレ甲府一色」です

ってことで「歴史遺産」の続きは

明日以降、美酒を飲んだよいがさめてからのアップになります。

今シーズン最後の「イケメンワインバー 」イッテキマース

2009年12月 4日 (金)

要害発 「熊城の秘密⑧」

Cimg4194 歴史探検家SZOはこの日自分の目で熊城を確かめ、さらに歴史、お城大好きな息子に自慢するために

デジカメを持参してきた、しかし肝心の電池をおいて来てしまうあたり

今回の熊城探検への勇み足が感じられた

SZOが携帯で写している巨大な石は「堀切」を掘っている間にでくわした巨石を「神」として

祭ったものとのことだ

こんな堀切は敵に追い込まれたときに敵の足を鈍らせるために何重にも掘られている

この場所に来て初めてその山城の壮大さ、緻密さ、機能性、戦略性

様々な想像が脳裏によぎる

一つ一つの堀切はかなり急傾斜に掘られており馬で攻め入ることはおろか、うっかりすると

怪我をするほどのものである。

いくつ続いただろうかしばらくこの堀切を越えていったところで

前方の信さんが大きな声で叫んだ

つづく

要害発 「熊城の秘密⑦」

Cimg4193 熊城にて熊発見???

いえいえ、同士のSZO氏です

身長は熊よりでかいかもしれないのですが、熊よりも歴史のことに詳しく

熊より頼りがいのある行動的、探検家なのです。

なんてったって、当日の朝声をかけてその日の午後には探検に参加してしまうほどの野心家

戦国ロマンの魅力に取り付かれた一人である

よく見てもらうとわかるのだが、そのSZO氏の2メートルの身長がすっぽり隠れてしまうほどの

窪地に、我々はたどり着いた。

自然現象でけづられたのではないその窪地は東西に尾根を貫く形で存在していた。

何のために作られたのか

現在これと同じものを作るとすれば当然スコップなんかで掘り出し始めるのだろうが

その規模といったらとても1日2日1人や10人で掘りきることなどいやになるほどの規模であった

このあとこの切り込まれた場所から尾根の高い場所へと「ロマン探しの旅」は続くのであった

つづく

要害発 「熊城の秘密 ⑥」

Cimg4191道なき道を這い上がること約30分

なんでも、10年ほど前にどうしてもこの「熊城」を見てみたいというお客様はなんと革靴でスーツ姿でこの「要害の地」へ挑んだそうです

皮手袋にスニーカーで望んだ私の右手にはいつのときからかしっかりと木でできた杖が握られていた

完全武装でなければ容易には他人を寄せ付けない熊城

頂上の尾根にたどり着くとそこにはだれが積んだのか

人工的な「石積み」が施されていた

苔が生えて、若干色があせてきているこの石積みは間違えなく武田の時代のものだ

今から450年以上前にこの険しい土地に何百という兵隊がこの石積みを作るために働いていたんだと
思うだけで戦国時代にスリップできてしまいそうである

いよいよ熊城全容解明へ向けてのわれわれの探検が始まる

つづく

2009年12月 3日 (木)

要害発 「熊城の秘密⑤」

Cimg4188 第4話の道標をアップで写してみました。

先端の三角形が指している方角は間違いなく熊城の方向である

しかも、人が通らないような場所にこんな人工的に加工されたっぽい「道標」

しかも一際石の白さが目立っており、間違いなく誰かがここに作為的に運んだであろう印だ

もしかしたらこの石が指す方向に・・・

念のために石を動かそうとしてみたが微動だにすることはなかった

背筋に寒いものを感じた我々(正確には私だけ)映画インデイージョーンズの世界を思い出していた

この石を動かした瞬間に煙とともに仕掛けが開き地下数百メートルにまっさかさまに

ここで命を落すわけにはいくまいと

休み始めて5分ほどで先を急ぐように促した

もちろんこの道標の指す方向へ向けて

熊城までの半道中が過ぎていた

つづく

要害発 「歴史遺産 熊城の秘密④」

Cimg4187 これまで、隠してまいりましたが

今回の熊城探検の目的の一つに信玄公が最後に隠れたのではないかといわれる「洞窟探し」があった。

この伝説は当地積翠寺でも現在その全容を知る人は残っておらず

信さんが幼少のときに小耳に挟んだかすかな記憶と、憶測、嗅覚と「やまかん」に頼っての探検となった

なんでも、昭和の始めのころまではこの熊城に信玄公が最後の最後、要害城を追われたときに隠れて

潜んだ洞窟があったそうだ・・・

そして道中の道なき道、獣道と、滑りやすい沢を這い上がって進んでゆくと

なにやら矢印のような???

ひときわ輝いて見えたこの「道標」とは

深まるロマンへの期待値が高まる中我々はしばしの休憩をとった

つづく

2009年12月 2日 (水)

要害発 「歴史遺産 熊城の秘密③」

Cimg4186 またしても題名が変わったのお気づきでした?

そうです、いよいよ熊城目指して急坂を登り始めたのです

「入り口がわからないじゃん?」

「教えないモン」

これを教えてしまうと「ロマン」がなくなっちゃうから

当館に泊まっていただいた方だけにそっとお教えするつもりなんです

「そんなの知りたくないよ」

なんておっしゃる方は・・・

まあそういわずにロマンを求めたこの野心ある探検家3人の物語に今しばらくお付き合い下さい

入り口は実は写真をとり忘れただけなんです。

さらに、入り口とはいうもののほとんど道なき道

案内人信さんの経験によって導かれなくて目的の場所にはたどり着けないような険しさであります。

獣が駆け抜けた跡が無数にあったり、ぬかるんだ傾斜地はちょっとやそっとでは登りつめることが難しい

熊城とはよく言ったもので

敵を寄せ付けない

まさに要害城の「詰めの城」とは、がよく理解できる道程であった。

ご覧の傾斜地写真を撮影した私が先行したってことはかなりの「健脚」?

イエイエ、ただの足軽、露払いの役をかってでただけであった

つづく

要害発 「歴史遺産 積翠寺②」

題名から「なんちゃって」が外れたことお気づきになりました?

実は信玄公サイドからクレームが入っちゃったのです

クレーム対処が苦手な当館としてはすんなりと従うほかにありませんでした。

確かに「史実」は史実であって「なんちゃって」はありえませんでした。

ってことで「熊城」を目指した我々探検隊の視線に入ってきたのは何のことはない

ただの紅葉?

ところがここにもガイドブックに載ってない秘密があるのです

「知る人ぞ知る」

馬場・・・そう、走り馬の練習をする場所が要害城のほぼ山頂にあったのだそうです

広葉樹の紅葉がかった横一本の場所がその走り馬の場所なんだそうです

今回は目的地が違いますので概略、写真は省略させていただきますが

この険しい山城のあんな場所に馬場があったとは・・・

武田の歴史の深さ、恐ろしきかな

つづくCimg4184

要害発 「なんちゃって歴史遺産の旅①」

Cimg4183 なんちゃって歴史遺産の旅第1話へようこそ

今回歴史遺産を案内するのはいわずと知れた当館の仙人「信さん」です

「なんちゃって」としたのは正式に歴史遺産に登録されてないからであって、偽ものなんてことは

ないことを正しておきます。

今回歴史遺産のたびに参加したのは案内人の信さんと、歴史大好き人間SZO、そして私の三人

旅の始まりに軍手、作業着、帽子など万全の準備をした

信さんが腰につるした「手斧」は心強い見方でもあった

なぜならば今回の道すがらあらゆるところに獣の通った痕跡が残っていたからだ

鹿に猪、狐に狸、さらには熊の足跡まで確認できたのだ

そんな手付かずの自然のなかに入り込んでゆくには「覚悟」も必要であった

第1の目的地は「熊城」である。

熊城へ向かう道中、その険しさを確認できる熊城の「採石場跡」である

初冬の気配を感じさせる奥積翠寺ヘと一隊は歩を運んだ

つづく

2009年12月 1日 (火)

要害発 「師走なだけに 鹿走る」

Cimg4168 昨日の午前8時頃のことでした。

汚らしい野良犬が当館入り口のスロープをうろうろしているので

しばらく眺めていました

そのうちに犬は要害山方面へと登り始めました

通常の犬なら遊歩道を登るのですが、この犬は雑木の中を駆け上がりました

犬じゃなくて猪かな?

と思ってしばらく眺めていると今度は突然「鹿」が現れました

鹿を見たことは何回かありますが

早朝から、しかもあまりの大きさに「固まってしまいました」

子供が学校へ通う通り道なだけに、時間がづれていようものなら・・・

写真も撮ってみたかったのですが

結局その鹿は犬に後を追われて上積翠寺の町内を通って東山に登っていったそうです

「なぜわかったかって?」

そりゃ、今朝信さんが来て「ゲートボール場に鹿のでかい足跡があったぞ」

「ずーと追いかけてみたら東山に消えていっただ」

えっそんなの追いかけていたの?

「暇人」うそです

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