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2017年2月18日 (土)

夢であった優しい少年

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夢の内容ってなかなか覚えていないもんですが

今朝目覚めの瞬間に見た夢で覚えているので

「やさしい少年」紹介しておきますね

なんかの旅行で九州へ行った時の話です

電車の乗り換えで道に迷っていたところ

少年が出てきて道を尋ねたところ

優しく案内してくれました

小学校3年くらいのその子が

曲がり角でお年寄りにぶつかって転んでしまいました

転んだ拍子に目に砂が入ってしまいました

小学校3年のこの子は泣くことなくがまんしてました

曲がり角に湧水が出ていて

その水で砂に汚れた少年の目と口を洗い流してあげました

私たちの道案内をしたばかりに厄介なことになってしまったことに申し訳なく思い

その少年の住所を聞いてみようと思ったところで目が覚めました

少年にぶつかったお年寄りの所在を気にして洗い流してから少年に謝らせようとしたことは

私の心のくもりを意味しているのでしょう

少年の目を洗い流しているのは私の指のけがを丁寧に治療してくれている同級生の内藤先生の

優しい親身な治療を意味しているのでしょう

洗い流している水は当館玄関口でいつも「美味しいお水、安全なお水、運気の高まるお水」を

提供してくれている「石水」を意味しているのでしょう

優しかった少年はもしかすると僕の子供たちにこうあってほしいという願望を意味しているのかもしれません。

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